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56歳会社員、妻、子供3人(長女、長男は独立、次男は大学2年)。まさかまさか😭の膠芽腫で治療中です。私自身、病気になってから、同じ膠芽腫と闘病している方々のブログに色々と助けられましたので、忘備録も兼ねてブログに残していこうと思います。
30分ほど待ち、思ったより早く呼ばれた。シュッとした笑顔が爽やかな男の先生だった。『はじめまして。うん。聞きました。私はグリオーマのチームで手術などね、してます。MRIもね。うん。経過観察だと言われたと。そして、不安になりこちらにね。うん。』『もとの主治医は、ローグレードグリオーマの可能性が否定できないと。そして3ヶ月後にって言われて。でも自分で不安で色々調べたら、メール相談できるHPにたどりついて、送ったらこの内容が返ってきたんです。(コピーした長文のメール内容を渡してそのまま
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですプレシジョン・メディシン研究会では、慶應義塾大学病院のがんゲノムセンター長西原広史先生がこんな講演をされていました。今日は、脳腫瘍の一種である「神経膠腫(グリオーマ)」の診断において、日本の医療現場で起きている「ある矛盾」についてお話ししたいと思います。医学は日々進歩していますが、その進歩に「制度」が追いついていない……そんなもどかしい現状が、この病気の診断にはあるのです。IDH遺伝子変異とは?神経膠腫(グリオーマ)の治療方
こんにちは。3H公式ブログ担当です。神経膠腫(グリオーマ)と診断され、「手術後はしばらく様子を見ましょう」と言われ、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。手術後も続く不安神経膠腫は周囲の脳に広がる性質があり、手術で取りきれたように見えても、目に見えない腫瘍が残ることがあります。そのため、すぐに追加治療を行わず経過を見ることもありますが、時間とともに大きくなる可能性がある点が課題でした。IDH変異に着目した新しい治療こうした中で登場したのが、IDH遺伝子に変化を持つ神経膠
早いもので、6月が終わります!グリオーマが見つかり、生検術を経て退院したのは2022年6月。かれこれ4年が経ちました。あっという間です。腫瘍は取り除けなかったものの、この間、腫瘍は大きくならず、むしろ小さく消えていっていて、我ながらあっぱれだと思っています。2022年5月のメモを見つけました!これは、PET検査、血液検査を受けた後のメモです。上記に記載のある通り、5ヶ条を実施し、とにかく自分を信じました。人間いつかは死ぬ、それがいつなのかという話で、私は今じゃない、まだまだ生きる
今日は青いマックの日です。青いマックの日「青いマックの日」マックハッピーデー|マクドナルド公式「青いマックの日」は一年で一番、マックのチャリティが盛り上がる日です。www.mcdonalds.co.jpマクドナルドハウスには、我が家もお世話になったことがあります。『ドナルド・マクドナルドハウス』朝からの受診のため、ドナルド・マクドナルドハウスに前泊させて頂きました。ドナルド・マクドナルドハウス公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティー…ameblo.jp今年も、