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ちょうど昨年の今頃、息子の様子が段々と、変わっていった。一時期、怒りっぽくなっていた息子が、穏やかになり、今までの息子に戻った感じだった。けれど、今まで以上に忘れっぽくなり、夜中、急に自分の部屋へ行き、椅子に座ってボォーっとしていたり、便失禁、薬も自分で管理して飲んでいたのが、飲めなくなってきた。診療の日、病院へ行っても、受付も自分でできなくなり、歩き方も、少しおかしかった。その日は、血液検査、アバスチン、テモゾロミドをもらい、その日から、5日間服用が始まった。私は、
ゴールデンウィークが終わりました。休み中は人が多いところ、渋滞するところは極力避け、近くの公園で森林浴しながらウォーキングしました。公園には家族連れが結構多かったです。ここのところの寒暖差で調子を少し崩してましたが、自然に囲まれていい空気を吸い込むと、そんな調子の悪さも吹き飛びます。適度な運動は、細胞を活性させます。連休明けは仕事が結構立て込んでいて忙しくなりそうですが、無理せずマイペースで乗り切りたいと思いますおろしかつめし(ほっともっと)★応援ポ
半年に一度の定期検診がやってきました!病院には新人看護師さんがたくさんいて、「頑張れー!!!」という気持ちでいっぱいにw結論から言うと、また影が薄くなってました!!主治医のN先生は「本当に何が起きているかわからない、腫瘍って消えるんですね。」「医学の常識を超えている」「圧勝です」と!本日は新人医師も同席されていたんですが、こんな事例もあるんだよーと、もし腫瘍の患者さんを将来持つ事になったら覚えていてほしいものです!最近の話で、私の仕事が忙しすぎて寝不足が続いていること、それで
気がついたら2026年になって2ヶ月が過ぎていた…!毎日毎日、本当に忙しくて、頭の中ではブログを書いているのに実際は書けていないという、、子どもが体調を崩して、自宅保育をしながらのリモートワークを乗り切った年始。なんだか知らないけど、やたら忙しくて毎日深夜まで働いている今日この頃、振り返る暇もなくとにかく前進するのみの毎日です、、!最近、頭痛や頭がふらつくのは、慢性的な寝不足とストレスが原因なんだろうなあ、、そして、年末年始から2キロも太り!!全然痩せないの!そりゃ食べてるもんね!w
こんばんは♪昨日は、愛知県蒲郡市にある無量寺(西浦不動)に行きました。約1年前に入院した時に、私が入院中に夫がご祈祷に行ってくれました。その時のお札が一年経つし、この1年のお礼参りもしたいですしずっと行きたかった西浦不動さんへ行けました\(^o^)/1月にしては暖かい日曜日もあってか混んでいました。沢山の方の願いを叶えて欲しい!去年は1人でここに来て願ってくれたのかと思うとウルッとしてしまいますね。。。ありがたいです。私もみなさんも再発しませ
国立がん研究センター:希少がんセンター:希少がんMeettheExpert:第78回グリオーマ(神経膠腫)の診断と治療2026日時:2026年4月24日(金)18時30分〜19時45分(18時開場)参加方法:オンライン配信Zoomウェビナー事前予約制(定員500名)※当日まで可能https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_fjea9ptjRtmW4vvd_SWkag#/registration主催:国立がん研究センター
2026年3月30日日本セルヴィエ株式会社は、抗悪性腫瘍剤「ボラニゴ®︎錠10mg」(ボラシデニブクエン酸水和物)について、「IDH1またはIDH2遺伝子変異陽性の神経膠腫」を適応として、2026年3月18日に薬価収載され、2026年3月30日に発売したと発表しました。日本セルヴィエ株式会社:プレスリリース:IDH1又はIDH2遺伝子変異陽性の神経膠腫に対する国内初の分子標的薬抗悪性腫瘍剤「ボラニゴ®錠10mg」発売のお知らせ神経膠腫治療薬としては約20年ぶりの新薬となる。
3年前の今日予定では、手術がお昼頃から、夕方迄迄かかるとの事でした。11時半より手術室に入り、終わったのが、夕方6時頃でした。その後、医師との話腫瘍8割9割位とった。やはり、医師が手術前に言っていた様に、悪性脳腫瘍のようだと、言われた。細胞診に出すけれど、自分が見た限り、良くてグレード3けれど、グレード4だと思うと、伝えられました。結果が出るのが、2.3週間後電話で、伝えると。医師との話が終わり、ICUにいる息子と体面。顔が、パンパンに腫れていた。医師が手、足動かし
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですプレシジョン・メディシン研究会では、慶應義塾大学病院のがんゲノムセンター長西原広史先生がこんな講演をされていました。今日は、脳腫瘍の一種である「神経膠腫(グリオーマ)」の診断において、日本の医療現場で起きている「ある矛盾」についてお話ししたいと思います。医学は日々進歩していますが、その進歩に「制度」が追いついていない……そんなもどかしい現状が、この病気の診断にはあるのです。IDH遺伝子変異とは?神経膠腫(グリオーマ)の治療方