ブログ記事1,217件
こんにちは、ことじです〇エンジンOHで作業中のI様のMC21、各パーツの洗浄作業が終わりましたので組み立て作業を行って行きます!綺麗に洗浄したクランクケースにOHしたクランクを準備します!各ベアリングやシール類を組み込んで、OHしたクランクをクランクケースに組み込みました〇エンジンマウントも勿論新品に交換、各ボルトのトルク管理もしっかり行い、クランクケースの搭載完了です〇本日はブレーキホースの制作依頼が2件ありました。シングルホースでしたので、サクッと制作して本日の作業完了です〇1
みやざきのくるま工房ロードワンですやった事のない事をやってみようレーシングカートの2ストエンジンオーバーホールこれまでに腰上は何回もしてすぐに焼き付いたりして失敗もしましたが腰下はした事がありませんでしたクランクケースベアリングが焼き付いてしまったので自分でオーバーホールしようと始めたものの焼き付いたベアリングが外れないベアリング外しの専用工具を使ってもびくともしませんあきらめて半年くらい放置していたのですがYouTu
どうも、エンジンメンテが続いているニシキです。いやー、寒くなってエンジン洗浄もツライ時期になってきましたね~。と言う事でこの時期に増えるエンジンメンテナンスの内容です!今回はPC40CBR600RRの選手権ライダーのエンジンフルメンテナンスです。車体からサクッと下してまずは外見洗浄から洗剤で水洗いして作業台へはい、この年式の持病のオイル漏れ原因は…後ほどオイルパンを外し安定させて、この形で分解していきます。
ズーマーのオイルドレンボルトがメチャクチャ固くしまっていた緩めたらオイルが漏れたどーやら割れたみたい緩めたら割れるとか…元から微妙に割れてたのかな…そんなんでJBウェルドで直したがこんなやけっぱちの修理では直らなかった2回チャレンジしてみて、油漏れ漏れで諦めました割れが広範囲すぎたのか…わかりませぬ仕方ねぇ…クッソウルトラめんどくさいけど…宮崎駿さんも言っていためんどくさいことが大切だと言う言葉を胸にエンジン降ろした見なかったことにしたいけどーやっぱりーもれてるぅー!
どうも皆さんこんにちは!昨日見たヒロアカのヴィジランテの最新話がたまたま相澤先生の過去編だったせいかその日の夜に子猫を保護する夢を見てしまったあざらっちです(•ᴗ•;)←(※分かる人には分かる)今回ブログでレビューして行くのはこちら!↑トランスフォーマーエイジオブザプライムより、AOTP-21フラットラインです!「こいつ誰?」と思われるかもしれませんが安心してください!自分もこのキャラクターの事はよく知らないです!なんなら半年前の公式発表で初めて知りました!あとあれ?エイジオブザ
クロスカブ君のタペット調整&メンテを行いました(^^)タペット調整とは❓バルブとロッカーアームのクリアランスを調整する事を言います。タペット調整をしないとエンジンを掛けたらカチカチと音が鳴ったり、燃費やパワーの低下、アイドリング不調、最悪の場合はエンジンの破損に繋がるそうですクロスカブ君の走行距離も早22.000キロオーバーです。まだ一度もした事がなかったので調整をする事にしました。作業開始\(^o^)/※タペット調整は必ずエンジンが冷えている時に行います。初めに左クランクケースの
こんにちは😃お隣の上野原市での山火事はまだまだ続いているようで…物々しく大変そうです💦早いとこおさまってくれると良いですね!モンキー系の5速ミッションがよく欠けてしまう話…ペラペラで薄いからそんなものだよと良く聞きます💦確かに4速ミッション幅に5枚ギアが入る分、各部は薄くなる。ただ原因はそれだけでは無く…日々の扱い方や組込時のクリアランスなどが大きく関係してくるのかと思います😁クリアランスがあり過ぎてもなさ過ぎても良い結果は得られない!絶妙なクリアランスを再現する!新品かヘ
3wfのリードバルブベース完成したのに😳2個あるやん……………😳失敗作じゃ無いんです。先日載せたら昨日別のいちげんさんから欲しいと……………(`・ω・´)丁度まだNCに固定プレートを付けたままだったのでもう1個追加で作りましてん🤣このベースプレートは3wfや4VP(Gアク)にTZMやCRのリードバルブを取り付けるプレートですねん。いちげんさんのはGアクに使うらしいです。ケースに固定するのは元のリードバルブの固定穴4箇所で菱形の穴部分なんです。その上にリードバルブを載せるので元の菱
クラッチ側のカバーを外して磨いてる時にやっときゃ〜良かったんですけどね〜〜大丈夫だろ〜、と思ってたのが甘かった。ズルズルに滑ってる訳ではなく、ちょっとラフな操作をしたりした時に回転が上がる感じっすね。このロックナットをゆるめるのに専用工具が必要。近所の「ストレート工具」さんにて購入、次、いつ使うねん!!って事ですわな。その代わりと言っちゃ〜アレですがクラッチは「KIWAMI」と言う社外品。半値なもんで(笑)クラッチスプリングは廃番!と聞いて焦りましたが、後継型番で対応可能。
こんにちは、ことじです〇お預かりしていた大阪府O様のMC18-88、クランクOHとシリンダーの再メッキが完了しましたので、組立作業を進めて行きます!クランクケースはバリ取りを行い、製造時のバリや合わせ面の段差等、綺麗に処理して行きます。バリ取りをしたクランクケースをT2製エンジンスタンドに装着して、OHしたクランクを収めて行きます。88のクランク右シール、純正は廃盤となっておりますが当店で販売していますので、興味のある方は是非T2Racingネットショップをご覧下さい〇続いてシリンダ
前回の記事「ソーラーパネルその後とかHID」(2024-03-31)から時間経ちすぎ。もう何したか覚えてないので最近やり始めた事を書いていきます…。カブ90エンジン(2021-10-17)の分解を始めました。5年以上前に買ったエンジンを今さら分解始めるとか色々遅すぎますね。錆で固着してたり久しぶりの分解だったりで時間掛かりすぎてゆっくり進めてました。クラッチ側の分解まで行ってあとはクランクケース割る所まで行きました。どうやって割ったかあんまり覚えて
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)雨の日曜日クランクシャフトインストーラー(90890-01274)を使ってクランクベアリングにシャフトを固定しますミッションのシャフトがキチンとケースに収まるよう、左右のケースが平行に閉じていくよう様子を見ながら7本のプラスネジも徐々に締めていく途中で、何故だかケースが平行に閉じなくなり・・・えっ、ケースが割れてるヤン!↑これは、目立つように割れ目を力づくで開いた
125ccまでアップしたのでパワフルなのは当然なのですがギア比が適切になったことが大きいと思います。ノーマルモンキーもモンキーRのエンジンを換装すればギア比の問題も解決するのですけどね。私はヤフオクで売りに出ていたオーバーホール済み※ベアリング変更済みのGPX125エンジンを換装しました。最近のGPXエンジンは良質のベアリングを取り付けているようですが。中華製ベアリングだと1万キロで限界だとか聞きましたが実際はどうなんでしょうか。
その①の続きです...足りない工具をストレートに買いに行く...駆動系を分解していきます...次はキャブクリーナー漬けにしていたシリンダーヘッドのカバーを外す...少しはオイル汚れが落ちている...シリンダーヘッドのバルブは予想通りカーボン噛みしてる...エンジンマウントのシャフトが(たまに潤滑剤を吹いているが)インパクトでも緩まず苦戦しどこまで分解しようか考える...次はクランクシャフト廻りジェネレーター側を分解...次はクランクケース内のオイル汚れがひど
こんにちは😃GPX125エンジンネタなかなか好評のようで他にはありませんか??とまだまだあるのですが…ノウハウ要素も多くなるので…難しいラインです🤣要注意なオイルポンプ!GPX125のオイルポンプですが…画像の座ぐり穴にOリングが2つ入りオイルポンプを取り付ける!しかしオイルポンプのセンター治具が潰れたOリングに干渉しかなりの抵抗になる場合も💦抵抗はなかなか厄介ですし…オイルポンプの駆動は樹脂製のギアなので抵抗を感じる場合は対策が必要です👍中華系エンジン全般にいえるのです
こんにちは😃ステップアップに必要となってくるクランクケースの加工!54mmシリンダーを入れるためのボーリング加工や5速ミッションを入れるための小加工など…ぜひお任せください😊5速用の加工は案外なんとかなりそうですが…ケースボーリングとなるとなかなかシビアになってくるので…迷っていたり、困っている方はぜひご連絡頂ければ幸いです😊ビシッと仕上げさせて頂きます👌その他、加工や修理もお問い合わせ頂ければ幸いです!ただ、ジェネレーターカバーのボルト長さミスで穴が空いてしまったケースを直