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NHKEテレのクラシック音楽館で6月19日のN響第2068回定期演奏会(指揮:尾高忠明。NHKホール)を録画(放映日7月19日日曜日)していたが、これをTV鑑賞。2日連続のN響の演奏会の初日である。シベリウスの「アンダンテ・フェスティーヴォ」「ヴァイオリン協奏曲」が前半。後半はラフマニノフ交響曲第3番というプログラム。目玉はHIMARI(2011年6月24日東京生まれ15歳。本名吉村妃鞠)が弾くシベリウスのヴァイオリン協奏曲だ。いつものように殆どノーミスで弾き進めているのだが、あれ
毎週録画しているNHKEテレのクラシック音楽館(3月22日放映)のジョナサン・ノット(1962年12月25日生まれ63歳)指揮の東京交響楽団2025年11月22日演奏会(サントリーホール)を鑑賞。曲はマーラー交響曲第9番。音楽監督ノットとしては最後の定期演奏会だったという。ノットの演奏会は、この東響はもちろん、スイス・ロマンド管の来日公演(2019年4月13日、マーラー交響曲第6番)も聞いている。マラオタ(マーラー・オタク)、ブルオタ(ブルックナー・オタク)の私としては、いずれもよく指揮す