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今日はちょっとセミアコ/フルアコのアッセンに関して触れてみます。エレキにおいて電装系はガリやノイズ、最悪音が出ない等の配線トラブルは付き物です。普通のエレキなら裏パネやピックガードを外して修理すれば良いのですが、箱物はなかなかそう簡単にはいきません。機種による難易度や特性がいろいろありますので簡単にそれぞれ触れてみます。GIBSONES-175割と分厚いボディーなので比較的メンテは簡単な種。ポット(カーボン抵抗)やジャック、スイッチ(接点)を洗浄して動作確認後に元へ戻します。
MusicManStingRay1976年に登場したアクティブベースの代表格スティングレイ。こちらの個体は、その3年後の1979年製です。長年使わずに保管されていたものをオーバーホールでお預かりしました。ポケット脇の塗料が溶けて、ネックとボディが一体化するような現象が起きていました。その結果、ネックを外す際にボディが割れるという緊急事態!!直ぐに接着して事なきを得ましたが、今度はネックが収まりません!!溶けて付着した塗料が邪魔をしていたので、サンドペーパーで削り取り、スムーズに
メインギターのLowdenO12の音のつまりが少し前から気になっていて、夏ころには1弦4フレットの倍音の伸びと抜けがなくくなってきた。いつも助けてもらってる佐野市のYamaneGuitars山根さんの工房に。ギターのコンディションをみてもらってからフレットのすり合わせと、バックブレーシングの剥がれがあった。フレットの調整、ブレーシングの接着してもらったら完璧に音が戻りました。さすが的確な見立てとリペア。倍音による音の艶と張りが戻って弾くのが楽しくなった。工房に
GuitarShopFOOLSGOLDです。Gibson1952LesPaul1952年製のビンテージ・レスポールです。5.7.9フレットのポジションマークに浮きが見られます。このくらい浮いていると指に引っ掛かり、演奏に支障をきたすため接着します。ポジションマークが割れないように隙間を慎重に広げ、接着剤を流します。と思ったのですが、簡単にポロッと外れました。隙間に入った汚れを取り除き、改めて接着に取り掛かります。先ず、どこでクランプすれば綺麗に収まるかを見ます。シ
GibsonLesPaulStandardオーバーホールでお預かりしました。ピックアップ出力不良もあり、電装交換も行っています。ピックアップ出力不良の原因は、ポットにありました。長年使われていなかったので劣化したのでしょう。MontreuxCustomCTSA500KLongNo.759スプリットシャフトギターパーツ楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}今後の使用も見据え、全てのポットを交換しました。ジャックは【Puretone】に交換していま
KUMANOGUITARSピックアップ出力不良から交換のご依頼でした。個人製作家によるフルアコならではの細やかな作業が伺えます。高音が出過ぎ、トーンを絞ると音量が極端に減るとのこと。問題のピックアップです。テスターで調べると抵抗値が計測されません。症状も含め予想される結論はコイルの内部断線お客様お持ち込みの別の【ケントアームストロング】のピックアップです。こちらは正常な値が出ています。今回はこちらに交換していきます。エスカッションは代わりがないため、元のものを使っていきます
BacchusBST-1以前にもご依頼いただたギターの更なるアップデートでお預かりしました。前回はピックガード交換に伴うネジ穴の修正でした。今回は各種ハードウェアを交換です。先ずはペグから。何の変哲もないロトマチックタイプのペグです。GOTOH.のロックタイプに交換しました。ツマミの形状などほぼ同じですが、ロック式になった事で圧倒的に弦交換が楽です。GOTOHSG381MG-T07CL6クロームマグナムロックトラッドギターペグ片側6個セット【Ebiオ