ブログ記事1,195件
今日はちょっとセミアコ/フルアコのアッセンに関して触れてみます。エレキにおいて電装系はガリやノイズ、最悪音が出ない等の配線トラブルは付き物です。普通のエレキなら裏パネやピックガードを外して修理すれば良いのですが、箱物はなかなかそう簡単にはいきません。機種による難易度や特性がいろいろありますので簡単にそれぞれ触れてみます。GIBSONES-175割と分厚いボディーなので比較的メンテは簡単な種。ポット(カーボン抵抗)やジャック、スイッチ(接点)を洗浄して動作確認後に元へ戻します。
久しぶりにギターいじり。知人からのリペア依頼です。ギターはこちら。かなり前に譲り受けたものらしいです。一応ネックはフェンダー製ではあるようですが、ネックポケットの形状がネックエンドとあっていなかったり、ピックアップがVintageNoiselessだったり、ペグが純正じゃなかったりなので、色々集めて作られたものかもしれません。ジョイントプレートは4点止めになっていますが、ボディ側に3点止めの痕がありますね。ピックガードを外してみた。ピックアップは、FenderVinta
FERNANDESTE布袋モデル過去にもお預かりし、あちこちいじらせていただいている布袋モデルです。今回は弦の太さを変えるのに合わせ、基本調整でお預かりしました。弦を交換する前にナットやネジの増し締め。ペグは振動がダイレクトに伝わりますので、大体緩んでいます。複数箇所でフレット浮きを発見。全て綺麗に直すとなると、フレット交換同等の作業となります。今回は保留です。バッテリースナップの接触不良。バッテリーをしまう時、キャビティに擦れることで断線しかけたようです。新しい物に交換
既にG.W.に入ってると言う話もありますが..今年も例年通り月火定休以外は通常営業となります。ご用の際は事前連絡をお願いします。画像:1/8のミニチュア。アンプはレジンに色付けされたものですが、実によく出来てます