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今日は前にも複数触れていますが、割と多いトラブル「スタッド周りの木部割れ修理」に関して触れてみます。これはリアPUザグリの位置がどこまでスタッドに近いかがけっこう大きく影響します。当然ながら近いと強度が弱い訳です。ピックガードで隠れているものも実はヒビが入っていたりすることも少なくありません。トレモロアームをブラブラにしていて、そのまま床にゴンッっと突くだけで一発で破損する、けっこう身近に起きるトラブルと言えます。今回の場合、相当軽めのバスウッドだったので更に強度的に問題がありました。
既にG.W.に入ってると言う話もありますが..今年も例年通り月火定休以外は通常営業となります。ご用の際は事前連絡をお願いします。画像:1/8のミニチュア。アンプはレジンに色付けされたものですが、実によく出来てます
今日はちょっとセミアコ/フルアコのアッセンに関して触れてみます。エレキにおいて電装系はガリやノイズ、最悪音が出ない等の配線トラブルは付き物です。普通のエレキなら裏パネやピックガードを外して修理すれば良いのですが、箱物はなかなかそう簡単にはいきません。機種による難易度や特性がいろいろありますので簡単にそれぞれ触れてみます。GIBSONES-175割と分厚いボディーなので比較的メンテは簡単な種。ポット(カーボン抵抗)やジャック、スイッチ(接点)を洗浄して動作確認後に元へ戻します。
前回触れたJBネックの後編ですが、ネック折れ、ヘッド割れは置いときまして、とりあえず指板のエポキシコートに関して触れます。まず完成はこんな感じ。2ミリ厚程度均一に指板全体にエポキシコート。所謂ジャコパス仕様。指板はアール形状ですので、プール状に囲ってエポキシを流し込む訳ですが、サイドの一番低いところでも約6〜8ミリ、センターの一番高いところで2〜3ミリ程度の厚み、水平機でシビアに置き場の環境を整えて挑みます。目標としては全体を最終的に2ミリ均一のエポキシコートにになるように段取りま
毎度~随分とblog書くのをサボっておりましたが・・・生きてますよん現在ボリューム満点のリペアご依頼が大量に・・・あんまりblog等を更新しないで放置すると心配されそうなので・・・今回ご紹介するのはコチラ!!何処かのショップでJohnMayerBlackOne風にmodifyされている個体をフリマか何かで購入された個体だそうです注:因みに随分前にご依頼頂き、リペア完了済の個体ですふむふむ画像で見ると凄くリアルに見えますけど・・・