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既にG.W.に入ってると言う話もありますが..今年も例年通り月火定休以外は通常営業となります。ご用の際は事前連絡をお願いします。画像:1/8のミニチュア。アンプはレジンに色付けされたものですが、実によく出来てます
まずは、ビフォーアフターの画像から作業一覧・ヒール割れ接着・ブリッジ隙間埋め・プリッジプレート補修・バインディング復旧&剥がれ接着・ネック太さ調整・ネック塗装・ボディバースト塗装・ペグ交換・指板修正・フレット交換・牛骨ナット&サドル作製・ブリッジピンエボニーピンへ交換こうして見ると、結構なジャンクギターでいろいろ作業したなぁ~と思い出します。公園へ行って、遊んできました。この日は、湿度85%の夕方YAMAHAのFGグリーンラベルと
ナットの整形は、前もってやっていたので、接着からです。少し水で薄めたタイトボンド待っている間に、塗装のざらつきを少し研磨ナットの溝切り深さを確認しながら溝切り後はナットの背が高いので、削るシリコンオイルを塗ってそうそう、ネックの厚みを薄くしたので確認1フレットで約1mm薄くなって5フレットで0.8mm薄くなってます。サドルプラスチック→牛骨弦高は1音下げチューニングで、約2.5~3.0mm程度ハードレリックの予定だったけど、
いつもは、端をニッパーで切ってから、やすりで切っていたけど、ニッパーいらなくない?と思って、ニッパーの作業を端折る端はこんな感じバインディング、ギリギリまでヤスリで削るフレットエッジやすり好みで角度は立てぎみバインディングを削らないギリギリまでフレットの端のバリ取り専用のヤスリ端のクラウン丸めサイドのバリ取り400番ペーパーでバリ取り端だいぶ丸みが出てきました仮のナットでチューニングして、ネックジグこの状況でフレットの延長線を見るほぼ、ブリッジ
ナット牛骨ブロックから加工ネック側の掃除も終え、隙間無し大まかな整形完了使用するフレットはJESCAR(ジェスカー)/#43080ペグの到着待ちに作業です。カットの位置に印を付けてカットタングのカット位置に印を付けてタングに切り込みを入れるニッパーでタングをカット切りにくいので少しずつ切るといいです。金ヤスイでタングの綺麗に削る20フレット×240か所のタングをカットするので結構、手間かかりますフレット打ち込み圧入します
4月に入り新年度が始まりました。大分落ちてしまったところもありますが、まだまだ桜が綺麗ですね。さて、現在インスタに投稿している当工房製作のSTタイプに関して少し解説しておこうと思います。そう言えばFENDERSTRATOCASTERの商標デザインに関しての注目の判決が出たことが話題になっていますね。歴史の浅い楽器ではありますが、こうして考えると恐ろしくスタンダードとして定着してしまっているモデルであることに気付きます。比べるべきでは無いのかもしれませんが、バイオリンや管楽器、ピアノを
まいど~お久しぶりでやんす何時もの事ですが・・・色々と忙しくてblog書く暇が無いのよん・・・ちょっとだけ時間が取れたので重い腰を上げて更新しますよん今回ご紹介するのはコチラ↓FenderMexicoROADWORNINORANJAZZMASTERこのギターをピックガードをホワイト3プライに変更してボディをエイジングしてくれいつ~ご依頼でやんしたまぁ~お察しの通り!随分前にご依頼頂き、既に納品も完了しております先ず
今回も過去の投稿(2020年4月)をリメイクして少しは内容が濃くなるか?への挑戦。やってみると新規に投稿する方が簡単な気がしております。今回も書き足した部分のフォントは少し小さくしてあります。どうでもよい話はカットしてクラシックギターのペグ(糸巻)で、弦が巻かれる所(ストリングポスト)と隣のポストとの間隔について少し投稿してみます。憶える必要はありませんが、今は35ミリが一般的と考えて間違いないかと思います。しかし、以前は39ミリ(40ミリ近辺)の仕様もありまし
ようやく、届きました。FENDERFatfingerGuitarNickel¥4,250GOTOHSG301-20-L3R3-Chrome¥5,180重量はこちらYAMAHATM-50の重さは317gゴトーのペグとファットフィンガー352gたぶん、ファットフィンガーを付けた方が好みの音になると思うので量りました。新品ペグですが、エンジンオイル給油で動き滑らかな~ペグ取り付けビス穴位置を記すビス穴削孔ピックガート貼り付け位置だし
おつかれさまです。折れたジャズベのネックから作りました😭嫁のIbanez(GIO)改と一緒にボディトップです傷っぽいところは色を吹いてクリアを吹く前にぶつけてしまい、色が禿げたところです🥲吊り下げて乾かしていたら色が寄ってしまったり(ウレタンならならないのですが)ラッカーなので重ねて吹くと乾燥していても下の塗膜が溶けます。ヘッドトップは良きです♪ボディバックも所々粗がありますがあまり見えないので良しとしましょう🥳ネックの接合部は…。ちょっとダサいけど演奏に問題無さそうなので良しと
FG-450のペグの到着待ちで、FG-450はいじれないので、LL-8RJをいじります。センター割れでパッチを貼ってあるので、多少トーンバーみたいになってるぽいので、ブレーシングを削ろうかと思います。現在のブレーシング状況1弦側はガーゼ補強多いので、ガーゼから剥がす腕の太いおいら、むくみ解消の為、前日は飯抜きで、バイクには乗らないようにしました。握力使うからパンプアップしないようサウンドホールから手を入れて、おおおー奥まで入りました。60番ペーパーで削りながら、爪でめく
この投稿は過去に投稿した内容のリメイクになります。アメブロさんのブログを見ていたら現在の視点で内容加工したリメイク投稿も喜ばれるとありましたので…。とは言え、今の私と過去の私に差があるのか?という疑問が浮かびますがね。やってみましょう!!!クラシックギターをリペアした時の話を少し。このオーナー様、音色に異変を感じると「どこかがおかしくなっている気がする…」みたいな連絡を下さる。毎回このような感覚的に感じた異変を。このギターの話に限らず、そのギターのオ
学生時代にボロボロにしてしまったAriaProIIのPEDELUXE-KVを元に戻す為にまずは塗装をやり直しています前回はここまででした一度塗装したのに納得がいかずマイナスからのスタートですバインディングのマスキング方法を変えますマスキングテープを広めに貼ってからバインディングの境目に沿ってカッターで切り取るのではなく、ビニールテープをバインディングの境目に合わせて伸ばしながら貼ってマスキングしますこれで黒で塗装して・・・マスキングを剥がします最初からこうすればよかった・
安いペグをヤフオクで探したので購入GROVERのペグが約4,000円たぶん、中国製のコピー品かなと思いながら到着待ち届いたペグを見てみると、1、ポストがぐらついている2、トルクのネジを回しても動きがいまいち安いから仕方ないと思いながら、裏蓋を外すするとポストとギアを固定するネジが緩んでいるし、グリスがぜんぜん塗られてないあちゃ~、2個は裏蓋外せたけど、残りが外せないので、このペグ使うの辞めました。安物買いの銭失いサウンドハウスとか信用のある所から買った方が安心ですね
ネックの塗装です美肌に白くなったバインディングを養生塗装ってマスキング養生が本作業みたいですよねぇ~ラッカーを1:1で希釈してマホガニー吸わせます。3回塗りしました。3日後、乾燥を待って、ざらつきを均す。400番ペーパー使用マホガニーは導管が大きいので、サウンディングシーラーで導管埋め吹き付けて、3日待って乾燥すると、導管の凹みが出る、サウンディングシーラーはラッカーに比べて瘦せにくいです。400番ペーパーで均して、凹みを消す一旦、ボディ塗装へ移る。オリジナルもラ
ネックリシェイプグリーンラベルと黒ラベルは確かにネック太いです。でも、最近はこの太さに慣れたのでリシェイプしなくてもいいけど、どうせ塗装するなら少し削ろうと思う。過去、リシェイプ、削り過ぎて失敗したけど、今回は反省して作業です。ペグを交換するので、ビス穴埋めあちゃ~、9~14フレットのバインディング剥がれを発見。接着します。両方剝がれてました。リシェイプ作業ネックを厚みを測る削る量は、0.8mmに決めました。1・3・5・7・9フレットで-0.8mm削り目印にする目印以
気が滅入るニュースが多いですね…「大国が負けるかも」が真実味を持ち始めてる?...アリの大群が象を倒す?みたいな話、数千のドローンが巨大空母を封じ込めるみたいな。マジですごい話ですあと訃報の知らせ、69〜70生まれでご活躍されてるミュージシャンはけっこう多い。ちょっと世代は違いますが大橋隆さんの手術やルーク篁さんの腕の問題も驚くことばかりです。本日もお通夜に出向いておりましたがお世話になっている業界の先輩方も気付けば高齢化が進んでいます。お客様も同様に。日々健康、大切ですね。みなさま末長くご活
バインディングの欠損を直すストックのパーツから、端材を取ってオリジナルは日焼けでアイボリーに見えるけど多分ホワイトでしょうカットして貼り付け。反対側剥がれてたのでセメダインで接着。弦張ってみます。音は出ますが、オーバーホールしたペグですが、3弦のペグは重症で回るようになって使えるけど、チューニング時にガクとする箇所があるのでギアが傷付いてますねぇ。4時間かけて磨いたのがもったいない気分ですが仕方ない交換です。重いペグなので、ゴトーより、グローバーのペグが良さそう。注文しまし
こんばんは♪チェスナットの製材をしておりました。ボディトップ側(にする予定)にボディのラインを鉛筆で描いてみました。ジャズベのラインですが、、、😅結構ギリギリですね。端の色の濃い部分は若干薄くなっていますが、12Rくらいエッジを落とすので問題ありません。もう少し薄くするかもしれません。因みに裏側は、↓節割れもだいぶ無くなりました。元々41mmくらいの板厚がありましたが、27mmくらいになってます。バック材は虎杢の入っている黄檗を使います。プレベはどこ行った?ジャズベのテン
ネック折れの接着待ちの間にペグのオーバーホール裏蓋を外し、本体から外して中グリス残ってます。3・4弦のペグのボタンが抜けてます。万力でボタンを圧入分解、このペグは、1度オーバーホールされているようです。ギアの下のワッシャーが逆に入ってました。グリスアップして、汚れが酷いのでボンスターで磨くピカール研磨画像では分かりにくいですが、だいぶ綺麗になりました。ビス穴がゆるいので補強ペグ取付綺麗になりました続いて、ブリッジ関連ブリッチプレートの補修やっておきます。テープ
結構なジャンクギターだったので、計画書を考えると1、ネックジョイント折れを接着2、ブリッジの隙間埋め3、ペグのオーバーホール4、バインディング欠損の修理ここまでが楽器として最低限リペアです5、フレット交換6、ナット・サドル作製7、ネックジョイント折れのクラックがあるのでついでネックリシェイプ8、ネックの塗装9、ボディに打痕がある為、レリック塗装5~9は、2本目のFG-450なので、おらいの好みにする工程です。ヨシ作業内容が決まれば、作業開始1、ネックジョイン
梱包から開封2本目のFG-450なので2号機と命名ぱっと見は、全体的に日焼けしたギターに見えるけどバインディの破損弦を外してみると、指板の割れもありますペグは全体的にくすんでます。チューニングしてみる弦高は、6弦が4.2mm1弦が3.2mmサドルが少し傾いている高さは5.0mmネックは元起き無し1弦側のブリッジに隙間ありペグの動きが悪い、特に3・4弦のペグは重症ですネックジョイントの確認割れてました。チューニング状態でこれくらい試しに
1999年製のSquierプレベのボディとネックのみです。この年代の中国工場製のジャズベースと違い、トップとバックに突板は無さそうです。今回はリフィニッシュせずにナチュラルレリック仕上げにするつもりです。あちこち雑なザグリがあります。ピックガードのビスが微妙に留められなさそうでしたので、一部埋木をしておきました。ザグリの塗装もできるだけきれいに剥がしたかったので、トリマーで削っていたら余計なところまで削ってしまいました😅ネックはこちらです。ちょっと残念なのはロゴが掠れています🥲日
WBC始まって、楽しみが増えましたねぇ~宮城投手が結婚して、いとこが宮城投手の親戚になり招待で東京ドームへ行くそうです。いいばぁ~、生で見ると大歓声とか迫力が違うはずねぇジャンクギター(アコギ)を物色する。狙いは、黒ラベルまでのFG(ラッカー塗装)でボディ材がコーラルローズ(ニューハカランダ)FG-360を狙っていたけど、安いのが無い。あっても、沖縄なので送料が高いFG-360ってカタログではローズウッドと記載されるけど、ネットの情報では、コーラルローズらしです。指板はローズ
ヤマハSG-5のピックアップを直すために巻線機をなんとかしなきゃ、というわけで作ってみました。まだ完成していません。モーター、制御ボード、プーリー、ゴムベルトなどを調達して、余っていたボックスに組み込みました。モーターは12Vで回転スピード制御は秋月電子通商のキットを使っています。軸とかプーリーは千石電商で調達。ボリュームツマミは回転スピードで、トグルスイッチは正転逆転切り替えです。上についているのは回転数のカウンターで、歩数計です。回転軸に磁石を付けて、リードスイッチで検知する方法を取
海水浴に必ず持っていくものは?▼本日限定!ブログスタンプ海に行っても泳がないですからね。それに…今しがた晩ご飯を食べ終わったところなんですが、よく食べた直後に「明日何か食べたいものある?」と聞かれても何も思い浮かばないようなもんでこのまだ肌寒い三寒四温の時節に「海水浴に持ってくもの!?」なんて聞かれてもなー『究極超人あ~る』のさんごという登場人物が三月五日生まれで、それで”さんご“と名付けられたくらいのしょうもないことしか思い浮かびません。今日は出先で次の仕事の合間に
関東ソロライブから早くも1週間(早)‼️昨日はギターリペアのため🎸熊本のリペアマンGKKCUSTOMINSTRUMENTSに行ってきました😊既に郵送してたの含め、いろいろ修理してもらいたい物を持参し、昨日で修理一掃‼️スッキリで今日からの演奏に望めます🎶特に昨年からお願いしてた、愛用のエフェクターがやっと帰って来ました🎸ずっと代用品で乗り切ってたので嬉しいです😭(GKKオリジナルでめっちゃ音良いんです❤️)遠いけど信頼度抜群なので、熊本まで行く価値がめっちゃ
一番の課題、1音下げチューニングの開放音にビビりは治ったサドルの溝が歪んでいたみたいビフォーアフターの動画作ろうかと思ったけど、動画では変化がわからないので前回のFGと比較動画にしてみました。条件は同じで、1音下げチューニングでミディアムゲージ013-054を使用動画でも、違い分かると思うFG-350Jの音は、1、全体の音量がでかい2、中音よりなので、聴こえやすい3、低音もまあまあ出ている(5弦の低音)4、共鳴もあり、サスティーンもやや有り5、重量が
作業も大詰め。牛骨ナット溝切りカードで隙間の確認ナットの幅は44.5mmシリコングリスを溝に塗って染み込ませます。ブリッジピンはエボニー太さを調整次は、サドル仮の高さで、半音上げでわざとボディにテンションをかけておいて、ドーミングを促進してドーミングの安定を待ちます。6時間置きました。ドーミングが落ち着いたら、最終のサドル高さに削る3回くらい、弦を張っては弦高確認が必要ですねぇ。翌日、トランスロッドを順反りにから若干順反りにして調整完了ミディアムゲージ01
本日2/22は高崎晃さんのバースデーだそうです。前職でもゲストに来ていただきましたし、グループ(企業)の忘年会での演奏は未だに脳裏に深く残っています。ベロベロに酔ってましたがサイコーのアドリブを聞かせていただきました。日本の宝、先駆者でもあり、技術、音楽ともどもリスペクトしかありません。そんな高崎さんですが、全くしらないものをつい先日見つけてしまいました。昔、レイジーで高崎さん、樋口さんがご活躍されていたことはもちろん知っていましたし、この番組のことも知ってはいましたが..この映像のこと