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1級キャリアコンサルティング技能士には、知識として正しい言葉を使うだけでなく、その言葉に意味を持たせて語ることが求められます。たとえば、「受容します」「共感します」「相談者に寄り添います」と語ることは難しくありません。しかし、本当に問われるのは、その言葉を知っているかどうかではなく、目の前の相談者の何を受け止め、どのような思いを理解し、どう応答したのかということです。「相談者に寄り添いました」と言うのであれば、相談者が語ったどの言葉に心
1級技能士に求められるのは、人を動かすことではなく、人が動き始めるのを支えることです。1級キャリアコンサルティング技能士を目指して勉強していると、いつの間にか「事例相談者の問題を見つけること」が目的になってしまうことがあります。相談者の希望を受け止めていない。質問が多い。助言を急いでいる。自己決定を支援できていない。問題を整理できていない。事例記録を読めば、いくつもの問題を指摘できます。それを的確に言い当てられると、事例をよく理解でき
どーも、キャリコン行政書士、永岩です前回は、持病をもちながら働く、というお話でした↓『持病・・・今の仕事、続ける?辞める?』どーも、キャリコン行政書士永岩です前回、私の持病についてちょこっとお話ししつつ、持病があっても働くというお話をしました『難病と言われても元気に生きてます…ameblo.jp今回は、私の経験を交えながら、具体的な就活についてお話出来ればと思いますまず、私、転職経験豊富ですw接客から事務までいろんなことやりました。就職先も店舗、会社、個