ブログ記事2,959件
2025年度後期(第15回)キャリアコンサルティング技能検定1級実技(論述)試験の、問1について、「考え方」「解答例」「根拠」を述べます。問1相談者Aが訴えた問題は何か、記述せよ。(10点)問1の考え方については、Aさんが訴えている問題は、表面的には「できれば70歳まで働きたい。長く働いていくにはどうしたらよいか」ということです。ただ、その言葉の背景にはいろいろな事情が重なっています。53歳という年齢で、5歳のお子さんがいて、住宅ローンも残っています。
最近のタンタンミーティングの個人指導では、第15回実技(面接)試験ケース内容3ケースを論述として解答することで、この事例の構造を理解したうえで、面接試験のロールプレイで概念化や具体化する事例指導を受検者の皆さんと共有しています。今回は、ケース内容3の教育機関分野の事例です。まず、タンタンが作成した事例記録に基づいて、論述の解答例を示します。問1相談者Aが訴えた問題は何か、記述せよ。(10点)相談者Aは、5社を受験したがいずれも書類選考で不通過となり、友人の
1級キャリアコンサルティング技能検定実技論述試験タンタンミーティングの無料体験会にご参加いただいた皆さまへこのたびは、1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述)無料体験会にご参加いただき、誠にありがとうございました。8名の皆さまにご参加いただき、おかげさまで体験会を無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。論述試験では、限られた時間の中で事例を読み、相談者の訴え、事例相談者の対応、そして必要な事例指導を整理して答案にまとめなければなり