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どーも、キャリコン行政書士、永岩です前回は、持病をもちながら働く、というお話でした↓『持病・・・今の仕事、続ける?辞める?』どーも、キャリコン行政書士永岩です前回、私の持病についてちょこっとお話ししつつ、持病があっても働くというお話をしました『難病と言われても元気に生きてます…ameblo.jp今回は、私の経験を交えながら、具体的な就活についてお話出来ればと思いますまず、私、転職経験豊富ですw接客から事務までいろんなことやりました。就職先も店舗、会社、個
1級キャリアコンサルティング技能検定実技面接試験の対策について、「合意形成が大切です」「合意形成を目標にしてください」といった指導を前面に出している講座があるし、指導者がいるようです。もちろん、合意形成は大切です。タンタンは、合意形成そのものを否定しているわけではありません。むしろ、キャリアコンサルティングにおいても、事例指導においても、相手との合意を抜きにして支援を進めることはできません。だからこそ、私は逆に疑問を感じるのです。合意形成という、当
1級キャリアコンサルティング技能士のための理論指導テキストジェラットの前期・後期理論を用いた第15回論述問題の読み方―理論を当てはめるのではなく、相談者の本質的な悩みを理解するために―1このテキストの目的1級キャリアコンサルティング技能士が、1級受検者に理論を指導するときに大切なのは、理論名を教えることではありません。大切なのは、理論を使って、相談者Aの本質的な悩みを深く理解し、事例相談者Bの対応の問題を明らかにし、さらにBへの事例指導に結びつけることです。
第15回の論述問題について、相談者Aの抱えている問題の前提を考えてみました。Aさんは53歳。部品メーカーで部長職を務め、順調にキャリアを歩んできました。社内のキャリア研修をきっかけに、60歳以降の働き方を考え始めます。周囲の多くは65歳でリタイアを希望している。しかしAさんは違いました。「できれば70歳まで頑張りたい」そう語ります。なぜ70歳なのか。Aさんの長男は5歳です。大学を卒業するまで、およそ17年。Aさんが70歳になる頃、ちょうど子どもは