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『【6月福岡開催】第16回1級CC技能検定実技(論述・面接)試験対策講座』第16回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・面接)試験対策講座〔6月福岡開催〕のご案内第16回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・面接…ameblo.jp1級キャリアコンサルティング技能検定実技面接試験における口頭試問の大切さ前提として、口頭試問はロールプレイの出来不出来を感想として述べる場ではなく、受検者が事例指導者として、何を意図し、どのような根拠で関わり、何を課題
第16回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・面接)試験対策講座〔6月福岡開催〕のご案内第16回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・面接)試験の受検を予定されている皆さまへ。6月の試験対策講座を福岡にて開講いたします。1級試験は、論述・面接ともに、表面的な理解だけでは対応できない難関試験です。論述では、事例を正確に読み取り、設問の意図に沿って、相談者の問題、見立て、環境への働きかけ、事例相談者への指導内容を的確に記述する力が求められます。また面接では、基本的態
今回は、第12回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述)試験事例4(選択問題)を用いて、ヒルトンの意思決定モデルで読み解いてみます。ヒルトンの意思決定モデルは、フェスティンガー(Festinger,1957)の認知的不協和理論を意思決定プロセスに応用したものである。個人が持つ自己概念や希望、期待、職業観等の「前提」と外界からの情報との間に生じた不協和(不一致)の解消が意思決定の過程であるというものである。不協和が生じた際、不協和の検閲によって、個人の「前提」が修正可