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お約束①ひと月におひとり2回まで②予約時に希望する指導内容も併せて依頼すること(※指導ケースの記述がない方は受付できません)2026年10月の日程表更新(21日7時00分現在)❤のマークは予約が入っています。牛のマークは休日なので、それ以外の空欄の時間帯でご希望ください。土曜日は青字、祝日/祭日/日曜日/は赤字で表示しています。2026年度第16回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・面接)試験を受検する方の応援をしています。オンラインによ
1級論述試験で問われるのは、文章力よりも指導者としての判断力です。1級キャリアコンサルティング技能検定の実技論述試験に向けて、日々答案作成に取り組んでいる方も多いと思います。論述試験ですから、限られた文字数の中で、いかに的確に解答をまとめるかということに意識が向くのは自然なことです。しかし、ここで一つ考えてみたいことがあります。文章が上手に書けることと、事例指導が上手にできることは、果たして同じなのでしょうか。例えば、論述答案に「相談者の気持ちを
お約束①ひと月におひとり2回まで②予約時に希望する指導内容も併せて依頼すること(※指導ケースの記述がない方は受付できません)2026年度第16回1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・面接)試験を受検する方の応援をしています。オンラインによるZOOMを用いた個別指導を行います。したがって、パソコンを用いますので、ZOOM設備が整った方のみが対象になります。第16回1級キャリアコンサルティング技能検定対策講座タンタンミーティング:2026年11月の日程を
1級事例指導の「3つの勘違い」聴いているつもり、共感しているつもり、指導しているつもり前回の記事では、1級キャリアコンサルティング技能検定の実技(面接)試験において、受検者が陥りやすい「事例指導の3悪」について取り上げました。今回は、その続編として「1級事例指導の3つの勘違い」について考えてみたいと思います。1級の面接ロールプレイを振り返ると、受検者自身は丁寧に話を聴き、共感し、事例相談者のために一生懸命関わっているつもりでも、肝心の事例指導が進展
1級事例指導の「3悪」その関わり方では、事例相談者の成長につながらない1級キャリアコンサルティング技能検定の実技(面接)試験では、事例相談者が行ったキャリアコンサルティングを振り返り、事例相談者自身が自分の対応上の問題に気づき、今後の面談を改善できるように指導することが求められます。ところが、ロールプレイの練習を見ていると、受検者が一生懸命に話を聴いているにもかかわらず、事例指導がなかなか進展しない場面があります。その原因として、今回はあえて「1級事例指導
「会社を辞めずに、しばらく休んで勉強したいんです。でも、その間の生活が心配で」学び直しの相談を受けていると、こういう話になることがあるんじゃないでしょうか。辞めて学ぶか、働きながら夜と週末に学ぶか。その間にもう1つ、在職のまま休暇を取って学ぶという道を、雇用保険が支える仕組みがあります。2025年10月1日に始まった「教育訓練休暇給付金」です。始まって、ちょうど1年がたちました。この記事では、厚生労働省の制度のページと、労働者向けのリーフレット(簡略版)に書いてあることだけで、要件・給付
1級キャリアコンサルティング技能士に求められる3つの能力から論述試験の問1~問5の解答を考える。1級キャリアコンサルティング技能士に求められる能力には、次の3つがあります。①キャリアコンサルティング能力②指導能力③コーディネート能力これらの能力は、1級技能士として相談者を理解し、事例相談者を指導し、必要な支援環境を整えるために欠かせないものです。では、この3つの能力を実技(論述)試験の問1から問5に当てはめると、どのようなことが見えてくるの
【第16回1級キャリアコンサルティング技能検定】2026年12月13日(日)に実施される、第16回1級キャリアコンサルティング技能検定の学科・実技(論述)試験まで、いよいよ2ヶ月となりました。本日は、最初に論述無料体験会のお申し込み状況について、ご案内いたします。おかげさまで、今回の論述無料体験会には、下記の通りお申し込みをいただいております。【論述無料体験会・予約状況】■10月24日(土)19時~満席になりましたので、受付を終了しました。
【第16回1級キャリアコンサルティング技能検定】2026年12月13日(日)に実施される、第16回1級キャリアコンサルティング技能検定の学科・実技(論述)試験まで、いよいよ2ヶ月となりました。本日は、最初に論述無料体験会のお申し込み状況について、ご案内いたします。おかげさまで、今回の論述無料体験会には、下記の通りお申し込みをいただいております。【論述無料体験会・予約状況】■10月24日(土)19時~満席となりましたので、受付を終了いたしました。
ロールプレイの録音・録画をお勧めする理由―自分の面接を客観的に振り返るために―1級キャリアコンサルティング技能検定の実技面接試験に向けて、ロールプレイの練習を重ねている方も多いと思います。皆さんは、練習を終えた後、ご自身のロールプレイをどのように振り返っているでしょうか。「相手の話を十分に聴けたと思う」「問題点を把握することができた」「もっと違う質問をすればよかった」このような振り返りも大切ですが、そこには一つ気をつけたいことがあります。それは、
【10月論述勉強会開催の参加者を募集中】1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・教育機関分野)試験・無料体験会の参加者を募集中です。申込を受付中です。24日は、残り少なくなりました。26日は、多少余裕がありますので、ご検討の上お申し込みください。11月の対策指導「タンタンミーティング」を10月20日からご予約をいただいた皆様を対象に、1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述)試験の無料体験会を開催いたします。したがって、11月のご予約をいた
「資格を取りたいけれど、講座の費用が気になって」学び直しや転職の相談で、よく出てくる話です。そんなときに案内できる国の制度が、教育訓練給付です。この記事では、3つある教育訓練給付のうち、まん中にあたる特定一般教育訓練給付金について、厚生労働省とハローワークのページで確かめた内容を整理します。対象講座の数、給付率、そして受講の前に必要な手続きです。先にお伝えしておくと、特定一般教育訓練は、受講を始める前の手続きが要ります。講座が始まってから気づいても間に合いません。ここが一番つまずきやす
1級実技論述試験対策講座で見落としがちなこと模範解答の解説を聞くことと、自分の答案を添削してもらうことは違う1級キャリアコンサルティング技能検定の実技論述試験に向けて、さまざまな対策講座が開催されています。対面式の講座では、講師から直接解説を聞くことができ、疑問点をその場で質問できるという良さがあります。また、他の受講者がどのように問題を捉え、解答を組み立てているのかを知ることも、学びの一つになるでしょう。ただ、論述試験の対策講座を選ぶ際に、少し考えて
【10月論述勉強会開催のご案内】1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・教育機関分野)試験・無料体験会11月の対策指導「タンタンミーティング」を10月20日からご予約をいただいた皆様を対象に、1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述)試験の無料体験会を開催いたします。したがって、11月のご予約をいただいて、入金を確認できなければ、お送りしたタンタンミーティングのご案内を取り消します。ご都合が合いましたら、ぜひご参加ください。【開催日時】第3回1
「この年齢から、ほかの仕事に移れるんでしょうか」40代・50代の方の相談で、よく出てくる問いです。長く同じ会社にいた方ほど、「自分には、いまの会社の中でしか通じない経験しかないのでは」と感じていることが多いように思います。そんなときに使える国のツールがあります。厚生労働省のポータブルスキル見える化ツール(職業能力診断ツール)です。この記事では、ポータブルスキルとは何かを厚生労働省のページで確かめたうえで、9つの要素と、キャリアコンサルティングの面談でどう使うかを整理します。先にお伝え
1級実技面接対策講座で見落としがちなこと受講者同士の練習と講師による個別指導の違い1級キャリアコンサルティング技能検定の実技面接試験に向けて、さまざまな対策講座が開催されています。特に対面式の講座には、受講者同士が直接顔を合わせ、ロールプレイを繰り返しながら学べるという良さがあります。オンラインでは感じ取りにくい表情や声の調子、相手との距離感などを実際に体験できることは、対面式ならではの魅力でしょう。また、同じ目標を持つ受講者と交流することで、新たな気づきや
問5は、問4で見立てた問題を「育成指導」に変える問題です。問5は、「問4で挙げた事例相談者Bの問題だと思うことの中から優先するもの一つを取り上げ、事例指導(またはスーパービジョン)における具体的な指導内容を記述せよ。」という設問です。問4では、Bの対応のどこに問題があったのかを見立てました。一方、問5では、その中から最も優先して指導すべき問題を一つ選び、Bが今後より適切に支援できるように、どう育成するのかを書きます。つまり、問4=問題を見立てる問5=その問題
10月8日(木)17:45よりイブニングセミナーを行いました。テーマは「人事考課」についてです。今年もマネージングディレクターの大友ディレクターよりお話がありました!人事考課は、職員の皆さんの日々の働きぶり・成果・成長性を評価し、昇給・賞与・キャリア形成に反映するための制度です。健育会グループでは、職員のモチベーション向上と、公平な処遇を目指して運用しています。昨年に引き続き、大友ディレクターより健育会の人事考課について画像を用いて分かりやすく説明して頂きまし
前回、前々回の投稿『#ベーシックインカム導入してでも#生活保護は必要か?』#ベーシックインカム導入してでも#生活保護は必要か?必要ないのでは。なぜ?給付となるものがあるからベーシックインカムが導入されれば、当然、老後年金、…ameblo.jp『#ベーシックインカムを導入し#生活保護を廃止できる根拠は?』前回の続き『#ベーシックインカム導入してでも#生活保護は必要か?』#ベーシックインカム導入してでも#生活保護は必要か?必要ないのでは。な
問4は、事例相談者Bの「対応上の問題」を見立てる問題です。問4は、「事例相談者Bの相談者Aへの対応について問題だと思うことは何か。事例に基づいて記述せよ。」という設問です。ここで問われているのは、相談者Aの問題ではありません。見るべきなのは、BがAに対して、どのような対応をし、その対応のどこに問題があったのかです。そして、1級技能検定の4つの評価区分を踏まえると、問4では特に、Bの問題把握力を中心に、基本的態度、関係構築力、具体的展開力にどのような課
4社会保険⑨雇用保険★教育訓練給付1教育訓練給付金労働者が自分で費用を負担して、厚生労働大臣が指定する講座を受講し、修了した場合に、その費用の一部が支給される制度・一般教育訓練給付金雇用保険の被保険者期間が3年以上(初めての受給の場合は1年以上)の被保険者が、厚生労働大臣指定の一般教育訓練を受講し、修了した場合、受講料等の20%相当額が支給される。ただし上限は10万円。・特定一般教育訓練給付金上
高校を卒業したら働くか、大学へ進むか。大学院や海外の大学まで考えると、どの道を選べばよいのか迷うこともありますよね。収入や就職への影響は気になりますが、まずは、それぞれで何が変わるのかを分けて考えてみましょう。1.学歴と「海外経験」は、別の軸で考える高卒・大卒・院卒は、卒業・修了した教育課程に関する区分です。一方、「海外」は学ぶ場所に関する違いで、海外の大学にも学士・修士・博士などの課程があります。語学留学と、海外の大学で学位を取ることも、同じではありません。比較するときのポイント「
今回は、1級キャリアコンサルティング技能検定実技論述試験の問3、「相談者A自身が自分の問題を解決するために活用可能な社会的ネットワークは何か。相談者Aの置かれた環境への働きかけについて関係機関や関係者との連携を考慮し、記述せよ。」について考えていきます。この問3、よく読むと、単に「社会的ネットワークを挙げなさい」と聞いているわけではありません。「相談者A自身が自分の問題を解決するために活用可能な社会的ネットワークは何か」と聞いたうえで、「相談者Aの置かれた環境への働
1級キャリアコンサルティング技能検定実技論述試験には、問2あなたが考える見立てに基づき、相談者A自身が問題を解決するために取り組むべきことは何か、記述せよ。といった設問があります。この設問で、まず注目したい言葉があります。それは、「あなたが考える見立てに基づき」という部分です。ここは、かなり重要なのではないでしょうか。なぜなら、この問2は、「相談者Aが何をしたらよいか」を一般論として答える問題ではないからです。受検者である事例指導者が、事例全体を読み、
1級キャリアコンサルティング技能検定実技論述試験には、「相談者Aが訴えた問題は何か」といった設問があります。この問いを見たとき、「相談者Aの主訴を書けばいいんでしょう」と考えることもできます。もちろん、それ自体が間違いということではありません。ただ、1級の論述試験であることを考えると、もう少し違う見方ができるのではないでしょうか。それは、事例相談者Bの見立てを、そのまま信じて読んでいませんか。という問いです。そもそも、この試験
1級キャリアコンサルティング技能検定実技(面接)試験の口頭試問では、「今回のロールプレイを振り返って、ご自分の良かった点、改善したい点は何ですか」と質問されることがあります。この質問に対して、「事例相談者の話をよく聴くことができました」「もう少し共感的に関われればよかったと思います」だけでは、かなり抽象的です。大切なのは、どの場面で、何をして、その結果どうなったのか。そして、その結果を踏まえて、何を改善するのか。ここまで具体的に答えることです。
1級キャリアコンサルティング技能検定実技(論述・面接)試験の対策講座を主催しているタンタンのところには、様々なご質問をいただくことがあります。「タンタンミーティングは、なぜ、そんなに受講料が安いのですか。利益が上がるのですか」とか、「受講料を公表しないで募集している講座があるのはどうしてですか。不親切ではありませんか」というご質問をいただくことがあります。なぜ受講料を公表していないのかについては、それぞれの講座を運営されている方に事情があるでしょうから、タンタン
1級キャリアコンサルティング技能検定実技面接試験の事例指導ロールプレイを見ていると、比較的よく耳にする質問があります。「そのことは確認されましたか?」「そのときの相談者のお気持ちは聞かれたのでしょうか?」「なぜ、そのことを質問しなかったのですか?」もちろん、こうした質問そのものが悪いわけではありません。ただ、タンタンはもう少し違った考え方も必要ではないかと思っています。それは、「確認したかどうかを聞く」のではなく、事例相談者と一緒に、その場面をもう