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春を超えるような陽気になった日にTLに乗ってエンジンが温まるにつれてアイドリングが高くなる(これはどのキャブ車であるあるな話ですが)症状が出て、車載工具にでも入っていたような小ぶりのマイナスドライバーを持ち歩くことに。ちょうどステアリングセンターシャフトに穴が開いてるので、ここに差し込んでみた。いい塩梅なのですが、信号待ちで調整しようと前かがみで右側に頭を倒して覗き込み・・・これはかなり手間だしアブナイ。そこでPW22キャブにも使える、手で調整できるノブのついたスクリューをゲットし
まいどおおきに!今日はYZF-R1キャブ車取り付けてる電圧計が走行中、10.5Vとかになり電圧が安定しないとの連絡。まぁ以前からグチャグチャの電気周り特に配線系の繋ぎ方に不安な感じはしてたがついにこの時が来たかって感じですがまぁ症状からして簡単な所でバッテリーかレギかジェネか。テスターでチェックするとジェネ.....発電不良。開けてチェックするとジェネ本体は通常3本のボルトで固定されてるが何故か1本だけで固定されてる?良く見るとネジ穴の位置が合って
昨年末にハイカム、CDI、PE26キャブなどを投入、腰上OHを施したYBですが、早めのオイル交換をしました。関東地方は良い天気が続いています。荒川土手の河川敷にあるいつもの試走コースにて。ドレンボルトはクランクケース左サイドにあります。この位置にあるのはお国柄で道路事情が悪く、クランクケース下部だとドレンボルトをヒットする危険性があるから?オイルはしっかりと仕事をしていますね。排出されたオイルは真っ黒に汚れています。AIキャンセルしたため、水分が混入する乳化は見られません。