ブログ記事8,129件
最近、よく聞きます事務所(オフィス)の原状回復費用が高すぎる(テナントさん負担費用)当社のビル、管理会社が管理してるビルは管理会社に原状回復はお任せしてます(管理会社の稼ぐところです)なので、原状回復の打合せは管理会社とテナントさんの2社で行います、当社はでていかないです少し前ですが、200坪の区画のテナントさんが退去管理会社に何気に聞きます私「原状回復の費用はどれだけかかるの?」管理会社「2300万です」私「えええーーー、坪11万5千もかかる
何から始めるかは、資金、使える時間、達成したい目標で決めると迷いません。タイプ別の特徴と半年の進め方をまとめます。タイプ別の特徴・区分:初期資金が少なめ、流動性が高い。管理費・修繕積立の影響が大きい・一棟:賃料や経費のコントロール幅が広い。修繕やリーシングの難度が上がる・戸建て:初期コスト低め、競合少なめ。流動性は立地依存、工事品質のブレに注意半年ロードマップ・1〜2ヶ月:目標と資金計画を整理し、エリアと利回りレンジを決定・3〜4ヶ月:内見20件で相場観と指値基準を
銀行さん・不動産業者さん、税理士さん、その他の会った人とも話題になります分譲マンションの価格はどこまで上がるか、今後も値段は上がり続けるのか私、元は分譲マンション業界にいたので他の人より詳しいと思われてるかもしれませんが、先の事は全然わかりませんただ、東京に行ってる連中に聞くとA「まだまだ行けると思うぞ」上がる根拠は『建設費の上昇』『マンション用地不足』『旺盛な需要』などA「この間なんか30代前半のカップルが8千万くらいローン組んで買っていった」(物件
息子、中学でテニス部に入ってますテニス部を選んだのは嫁の影響嫁は高校生の時にテニス部だったので、息子にテニスを勧めました息子は上手くなりたいので、部活とは別にテニススクールに通っています・・・・・・・嫁「私もテニススクールに通おうかなと思って」私「えええーーー、あんなことがあったのにーーーー」嫁が息子にテニスの楽しさを教えてあげるといって一緒にテニススクールに行きました(息子がテニス部に入部する前)結果は、テニス開始十数分で肉離れ救急車で運ばれま
拠点を東京にするか大阪にするか、あるいはどちらかを住まいに選ぶかを考えるとき、「家賃」は非常に重要な要素です。月々の固定費が大きく影響するため、事業コストだけでなく生活のコスト、キャッシュフローにも直結します。ここでは、東京と大阪の家賃相場をできるだけ最新データで比較し、それを起業家がどう読み取るかを整理します。最新の家賃相場データ以下は複数の情報源から拾い集めた東京と大阪の家賃相場の実例・平均値です:東京全体の賃貸住居の平均月額家賃は、約78,000円。大阪では同様の物件で約62,0
FANG+(ファングプラス)は、「もう高すぎるのでは?」と感じる人が多い指数です。しかし結論から言うと、投資スタイル次第では、今は十分に“買い時”と考えられる局面だと判断しています。この記事では、なぜ今が買い時と考えられるのか、その理由を整理します。理由①FANG+の構成企業は“利益を生み続けている”FANG+は、単なる成長期待だけの指数ではありません。構成企業の多くが、高い利益率潤沢なキャッシュフロー継続的な自社株買いを実行しており、すでに「稼ぐ力」が証明
新幹線からの富士山です。「借金が好きか嫌いか」と「借金が有利かどうか」は、まったく別の話です。日本では長い間、「借金=悪」という価値観が当たり前のように刷り込まれてきました。「借金は怖いもの」「借金をする人はだらしない」「現金が一番安心」こうした考え方を、多くの人が疑うことなく受け入れてきたのではないでしょうか。しかし一方で、世の中を見渡すと、借金を使いながら資産を増やし、時間と自由を手に入れている人が確実に存在します。同じ「借金」という行為であるにもかかわらず、なぜ
シェブロン(CVX)AI時代にも“現金マシン”であり続ける高配当エネルギー銘柄ここ数年、米国株投資の主役はAIや半導体でしたが、その裏側でキャッシュを黙々と生み続けているのがシェブロン(Chevron,$CVX)です。2025年12月26日時点の株価は約149.80ドル。高配当の米国株に投資したい方にとって、「エネルギー×配当×キャッシュフロー」というキーワードで外せない存在です。なぜ今この銘柄なのか。理由はシンプルで、①原油価格が落ち着いてもキャッシュを生み続ける体質、②AIデータセン
今日も今日とて親父「いや、それは違うこれからは・・・・」応接スペースから親父の声が聞こえてきます・・・・・・・当社には色んな来訪者があり、色んな金融商品の売り込みがありますこの日は親父に対して証券会社が来訪し株を進めています証券会社の営業マンは20代後半、親父のようなタヌキを相手にするのは大変だと思いますが、たまに何か買うので定期的に来社しますこの日は証券「この株が良いと思うのですが」親父「違う、これからは金(ゴールド)の時代や」ああ、
手に入れた10世帯の購入方法は以下の方法で、キャッシュフローに余裕ができます。賃貸併用の住宅ローン借入が1世帯現金買いにより3世帯2割の頭金の借入が6世帯キャッシュフローに余裕があると、不動産は雪だるま式に増えていきます。その後も数世帯追加していきます。よく、新築区分マンションのキャッシュフローはマイナスだけど、節税できます。数年後の売却で手元にお金が戻ってくると言いますが、それでは雪だるまを作るのは難しい気がします。赤字の節税は結局損してるということですから。個人で所得税45
「老後資金や子どもの教育費が心配だけど、どこから手を付ければいいか分からない…」そんな悩みを手軽にチェックできると話題のサービスが「オカネコ」。スマホでサクッと家計を診断し、希望すればファイナンシャルプランナー(FP)などのプロに無料相談できます。とはいえ「本当に無料なの?」「勧誘はきつくない?」と不安に思う声も。そこで筆者が実際に“無料診断だけ”利用してみた感想と合わせ、良かった点・気になった点を正直にまとめました。目次1.オカネコとは?信頼できるサービスなのか2.実際に使っ
会社で悩んでいると賃貸担当君「どうしたんですか」私「う~ん、今度購入するビルのビル名をどうするか悩んでて」『緊迫の入札物件シリーズ』の物件を5月に購入します今のビルには売主さんの企業名が入ったビル名がついています契約でビル名を変更することになってますビル名をどうするか・・・・・・・・・・・・・建物を購入後に建物名をどうするか一番簡単なのは、変更なしですが建物に屋号が入ってる場合が多々あります〇〇建物天王寺ビル・〇〇生命大阪ビル・〇
『新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資』配当太郎|書評と考察新NISAで始める!年間240万円の配当金が入ってくる究極の株式投資Amazon(アマゾン)あらすじ本書は、新NISAの「つみたて枠」と「成長投資枠」をフル活用し、非課税のメリットで配当収入を最大化するための実践書です。ゴールは年間240万円(毎月20万円)のインカム。必要元本を利回りから逆算し、銘柄選定の基準(配当性向、フリーキャッシュフロー、増配実績、借入依存度)を明確にしたうえで、業
私「最近はいかがですか?」業者「いや、経費が上がりすぎて儲からないですよ、価格転嫁なんか進みません」私「そうですよね~」どこも事情は同じようです、この中でどうしていくか・・・朝、私の携帯が鳴ります私「もしもし」Aさん「TAIさん、おはようございます、ちょっとお願いがあります」Aさんは自販機業者さんです、当社所有建物数棟に自動販売機を設置されています私「なんでしょうか」Aさん「TAIさんのビルに設置している自動販売機なんですが、商品を入れ替えた
業者「足場があるうちに竣工検査をお願いできますか」私「ああ、そうか~」岐阜で所有してるホテルの外壁改修工事を行っています(細かい数字がでてこない、1億8千から9千万くらいの仕事です)確認をといわれましたが、改修工事をした外壁をみてもよくわからないですが全く見ないというわけにもいかないので、日程を決めて訪問します借りていただいてるホテルさんにも声掛けしますホテルさん「わかりました、一緒に見させていただきます」内装工事も一部発注してるので、同じ日に確認でき
3年前私「俺って、資産いくらあるんだ?」現金は把握してます仕事柄、銀行からのお願いで定期預金・投資信託・積立など色々手続きをしました案内がきますが積み立てられた金額などはすぐに忘れてしまってました老後2000万問題、まあ定年のない仕事なんで関係ないとも言えますが状況を理解するために一つ一つの項目を精査していきました私「え~と、現金はこれだけ、定期がこれだけ、イデコがあって、投資信託があって、株もあって・・・・」でてきた数字にびっくり私「えっ、
【成長性78点】SFL:利回り9%超!海運界の大家さんで安定インカムを狙うこんにちは!株式投資で経済的自由を目指す、りょーーです。「毎月の給料以外に、安定的にお金が入ってくる仕組みが欲しい…」サラリーマン投資家やワーママの皆さんなら、一度はそう考えたことがあるのではないでしょうか。そんな「インカムゲイン」を重視する投資家に、ぜひ知っていただきたい銘柄があります。それが今回ご紹介するSFLコーポレーション(銘柄コード:SFL)です。なんと配当利回りは9%を超えることもある、驚異の高配当銘柄
長期的なインカムゲイン(配当収入)を追求し、特に「毎月の安定したキャッシュフロー」と「株式市場の変動に左右されにくい安定性」を求める投資家にとって、PFF(iSharesPreferredandIncomeSecuritiesETF)は、他の高配当ETFとは一線を画す、非常にユニークな選択肢です。PFFは、主に「優先株式(PreferredStock)」という特殊な金融商品に投資するETFです。優先株式は、普通株式と債券の中間に位置づけられ、高い配当利回りと毎月
週末、息子の中学は受験のため休校で部活無し、嫁は仕事(息子は私立中学に通ってます)週末は息子と2人、嫁から嫁「どっかに連れ出して、家にいるとずっとゲームしてるから」確かに、家ではずっとゲームをしていますどっか連れ出せと言われても、中学生と男親で行くところはありません(夏だとレジャーの選択肢がありますが、冬なので選択肢が少ない)なので私「ずっと家でゲームをしてるのは駄目だから、お父さんと映画でも見に行くか」息子「わかった」2人で公開してる映画をチ
人気記事▶︎みんなの不動産投資▶︎不動産投資会社おすすめ人気ランキング21選▶︎不動産投資ローンおすすめランキング17選不動産投資で結果がブレやすい原因のひとつが、「会社選びの基準があいまいなまま進めてしまうこと」です。同じように見える提案でも、扱う物件のタイプ、収益シミュレーションの前提、管理体制、リスク説明の丁寧さで、手残りやトラブル率は変わります。このページでは、特定の会社を断定的に推すのではなく、どの会社にも共通して使える「比較の軸」と「選び方の手順」を整理しま