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ご覧の皆様の中で、JR九州の「アクア」と言いますと、真っ先に思い出されますのが、現在は819系蓄電池電車化されました香椎線におきまして運行されておりました、上の画像のキハ40系(キハ47形)気動車で運行されておりました「アクアライナー」ではないかと思います。この「アクアライナー」は、直方車両センター(博多運転区常駐)所属のキハ47形気動車の前面部分を真っ青にしてあったのが特徴でありまして、側面にも「AQUALINER」と書かれてあったのが特徴でもあります。ただ、塗装やデザインは変
↑馬堀を通過するキハ58系急行『丹後1号』。前4両はキロ28を組み込み宮津線網野ゆきとなる。全て1996年撮影。今から30年前の1996年3月のダイヤ改正で消えたのがキハ58系急行『丹後』であった。原色のキハ58系。グリーン車を組み込んだ長い編成は全国的にも注目されていた。この改正で園部〜綾部間が電化開業し、既存の電化区間と合わせて城崎、天橋立方面へ183系特急を新設することにより置き換えられることになったのである。↑後部2両は西舞鶴から東舞鶴、さらに小浜線を敦賀までゆく多層建て急行
九州には、国鉄からJRに変わりました際に多くのキハ58系気動車が移譲しておりましたが、これまでも当ブログでもご紹介しておりました、残念ながら平成30年に最後まで残されておりました上の画像の「あそ1962」が廃車となりまして、これによりまして九州からキハ58系気動車のオリジナルスタイルの車両は全廃となっている事はご覧の皆様もご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。この「あそ1962」は、キハ58-139の製造年であります1962年(昭和37年)を表しておりまして、日本車輌にお