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オーストラリアの乾燥地帯で自生しているという花簪(キク科ロダンテ属、1年草)。なんといっても、見た目のドライフラワーチックな花弁の様な花被の姿。総苞片で出来た花被なので、花弁のようなしなやかさよりもシャキッと硬質感が強く出て、これぞ、生きたドライフラワーの象徴とでもいうような!!花弁ではなく、花弁の様な総苞片になったのも、カラカラな大地で生き抜くために、進化した最終形態の姿とも言われて、水分が乏しい状態でも、シャキッとした花被を維持できちゃ
ホトケノザ(仏の座)花言葉【調和・輝く心】つい先日まで、記録的な寒波と日本海側の大雪情報が報道されていたかと思うと…急に春めいてきました。ホトケノザ(仏の座)は道端や土手などに自生し、春にピンク〜紫色の花を咲かせる野草です。ホトケノザ(仏の座)は、台座のような葉から花を引き抜いて根元を吸うと甘い蜜の味がします。ホトケノザ(仏の座)の葉は茎に対して2枚の葉が向き合って生え、茎を取り囲むようについている葉が仏様が座る蓮華座(れんげざ)のように見えることから「仏の座」という名前が付けられたと