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6月中旬、なんとなく「そろそろなんじゃないか?」と思っていたらXにオニホソコバネカミキリ(ギガン)の採集成果が挙がっていた。流石に長野は勘だけを頼りに行くには交通費が高すぎるから、この時を待っていたのだ。7月頭22時頃Gさんと新宿で合流して夜行バスで長野へ。勤務時間の関係上仕方ないけど、いつも職場から直行になるのは年齢的にキツいところバス内でも全然寝れないし深夜1時長野に到着。ここでちょっとしたトラブル。シェアサイクルで移動予定だったがGさんのスマホが古くてアプリが使えず仕
一昨日の夜、時折ビニールの擦れるようなカサカサ音が聞こえていたものの一旦無視して寝ていたここ最近は、オオクワたちもうるさいからこの手の音はあまり気にしない。3時半頃、ガサッ!っという異常音に目が覚めた。何だ何だ!?と音の発生源を確認すると・・・何だコイツは!?あぁ、去年持ち帰ってきたヒゲナガカミキリが材から出てきたのか。そして材を入れていたビニールを噛み破って出てきたと出るの早くない?しかし、この手のサイズのカミキリは掴むの躊躇するなぁ未だにカミキリ苦手を克服出来ていない模様。
ヨツスジトラカミキリ兵庫県姫路市2026年7月27日カミキリムシの仲間の多くには蜂に擬態している種類が多くみられます。これらをベーツ型擬態とも呼ぶのですが、これらの擬態するカミキリムシには、各種の亜科、族、属にわたり色々な種類にみられます。ヨツスジトラカミキリは、それらの擬態するカミキリの仲間では最も普通種ともされ、関東地方から西に多く生息し、暖流の影響をうける地域に多産するともいわれてきましたが、海岸域のシイやカシ林などの公園だけでなく内陸部の森などでも見られ、弱った樹木や立ち枯れ
今年初めて、菜園のバイオチェリーにアカクビツヤカミキリが産卵しました。気づいたときには、幹から木屑も出るようになりました。絶望気分でカミキリムシのジェット式殺虫剤や、特効薬「ガットサイドS」も使用!先週末、木屑を取り除き、穴を開けてジェット式殺虫剤を噴霧しました。雨で、流れ出た樹液が水分を含み落とすことができ、その穴に噴霧できました。あれから噴霧すること3度、昨日は幹を見ると、新しい木屑がありません。まだ油断はできませんが、穴付近のアカクビツヤカミキリの幼虫には効果ありかな?今後も
うん、「また」なんだ。済まない(´・ω・`)仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。帰宅したら羽脱痕を発見。今日の個体は─オス!なんとなく、もうメスしか羽化してこないんじゃないかと思っていたけど、基本的にはオスが先に出ますよってだけで、メスと羽化時期が重なる個体なんていくらでもいるか今回は、産卵に1週間単位とかでズレもあるし。ケージから出したけど落ち着かない。メスはここまで暴れない印象余計な体力消費するのやめてバタフライケージに移動させたら落ち着いた。ケ
今年の春に奥多摩から持ってきたブナ材から新しくカミキリが羽化。ナカジロサビカミキリだと思う。前回は、ケシカミキリが羽化していた。『もう我慢出来ない』いつになったら出てくるんだ!俺の中のめいちゃん(となりのトトロ)は、「まだ出ないまだ出ない」ってずっと大人しく待ってたのに!もう我慢の限界だよ!(想定では暖か…ameblo.jp流石にまだ入ってると思うんだけど、追加はいつになるのやらオマケ。緑地を少し散歩して見つけた虫。ノコギリクワガタアオマダラタマムシヒメヒゲナガカミキリ?
大きくて美しく、人気があるオオアオカミキリ、捕まえたら、綺麗な標本にしたいですよね!私は昨年、いわゆるタトウ、脱脂綿の上で整形し、新聞紙を折って包み、重しをして乾燥させる方法で作りましたが、この方法だと乾燥の過程で狂いも出て、もっとピシッと綺麗に作りたいなぁ、と思っていました。そこで、オオアオカミキリなど大型種の展足の方法について、今年対馬で出会った、カミキリではベテランの兵庫の大塚さんに、ラインで画像を送って頂きながら、電話で解説して頂いたので、その方法をご紹介します!大塚さ
8月半ばのお話。今年はこれまでに輪をかけてクソ暑く、標高が一定程度ない場所へは行く気が起きず。でもお盆の時期は高速に乗るのは避けたい…ということで、久しぶりに夜に高尾山を散策することにしてみました。今年は昼間にも行けてないし。晩御飯を早めに食べてから、現地で2時間弱楽しむ計画。調べてみると夜の高尾山は10年ぶり。10年前にプチ散策したのですが、その後、ワクワクの街灯がLED化され、全く期待できないだろうと遠のいておりました。でも、知人から、それでも少しは虫が集まっているよう
温泉旅で3日間は菜園に行けず、昨日は雨の止み間に行くことにしました。阿蘇神社で見た茅の輪の原料、マコモを樽で栽培していますが、水切れが激しい!とくに植え替えなかった大株の樽は、3日間で土は乾いてカラカラ状態でした。バケツ2杯の水を入れ、やっと水が溜まり始め、3日間は限界だったようです。快晴であれば3日間でも完全水切れ、葉枯れが始まったかもしれません。前に水切れで、葉が萎え葉焼けさせた前科があるので、気をつけたいと思います。別の樽は株分して株は小さく、まだ水切れに耐えていました。今は
作業日:2025年10月1日鮮やかな、黄色い斑紋が…!!生気が抜けて、白色に(ヽ´ω`)もう、9月下旬だしなぁ…色の抜け具合を見るに、お迎えが近いかも?そう思った矢先・・・9月27日、お星様になりました。2ヶ月間ありがとな〜(´;ω;`)シクシク…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(˙-˙)スン…よっしゃ!!標本作るぞーッ!!…先日の涙は、どこへやら(⌒-⌒;)
帰ってきたら、アオタマムシを飼育しているバタフライケージに虫が付いていた。トラフカミキリにしてはデカいな・・・。・・・え?いや、まさかそんな。まだ8月にもなってないのに?いやいやいや。早すぎるだろ。何を感じて出てきたんだよ!小宇宙か?穴、パッカーン開いてるし。誰もオオトラカミキリ羽化RTAなんてやってないのよ兄弟とかお友達はまだ幼虫だと思うよ?もう童貞のまま生涯を終えるのほぼ確定じゃん。どうすんの?こんなに早く出てきちゃって、せめて8月中旬位までは出るの我慢しておけよ