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ヤマシャクヤクの撮影に山へ兵庫県2025年5月5日ヤマシャクヤクは、今や多くの都道府県で絶滅危惧種のいずれかのカテゴリーに設定されているようです。原因の主要因が園芸用の採集、森林の伐採、林道工事と云われているようです。そんな人による盗掘などの心配から、此処では、自生地が特定されないように「兵庫県」の記載に留め、特徴のある風景写真も控ておきます。さて私は、先日、ヤマシャクヤクに集まる「フタスジカタビロハナカミキリ」が昆虫仲間との話題になりました。鞘羽は薄い黄色に、黒い斑点を持ち、全
5月5日(火)こどもの日福島県田村市常葉町にあるカブトムシ自然王国ムシムシランドに行って来ました。「ジュピアランドひらた」からの移動です。ん!平日はやっていないのか。展示品生きています。様々なカブトムシとクワガタがいました。ちょうちょう・蛾・カミキリムシ等の標本ウルトラ怪獣「ダダ」に雰囲気が似
こんにちは~昨日大切な薔薇2本カミキリ虫にやられてる!!なんとかして~って救済要請があったので今日急いで処置に行ってきました被害はルージュピエールドゥロンサール咲き揃ったら見事な薔薇です鉢の中は枯れ葉だらけ急いて撒いたと思われる殺虫剤「オルトラン」がぶちまけてあったわ笑木くず見つけて慌てたんだねきっと笑葉色は悪いけど見上げるほどの立派な薔薇これが枯れちゃったら悲しいよね
知恵袋からQ&Aライラックの病害虫土の中からライラックの鉢植え害虫-ライラックの鉢植えの根本を少し掘ったら、虫がたくさん取れました。・白いのはコガネムシの幼虫です...-Yahoo!知恵袋ライラックの鉢植え害虫ライラックの鉢植えの根本を少し掘ったら、虫がたくさん取れました。・白いのはコガネムシの幼虫ですか・黒い大きいのはなんの虫ですか・これらを駆除あるいは予防する方法を教えてください(薬剤等の種類使い方などよろしくお願いします。カルホス紛剤やダイヤジノン粒剤を土
イチジクは極めて丈夫な果樹なので、貧弱な品種を選ばなければほとんど何もしなくても美味しい実をつけてくれます。そんなイチジクには2つの敵がいます。まずはカミキリムシ。小さい実ができ始める頃から産卵が始まりますが、これを放置すると枝の中を食い荒らされて木が枯れます。逆に言えばコイツだけ注意してればまず大丈夫です。この対策は主に物理攻撃になります。カミキリムシの産卵箇所はほじくった跡が残るのでとても見つけやすく、この部分を切り出しナイフで突き刺してテコの要領でほじり出す事で、中の卵や幼虫を
今年初めて、菜園のバイオチェリーにアカクビツヤカミキリが産卵しました。気づいたときには、幹から木屑も出るようになりました。絶望気分でカミキリムシのジェット式殺虫剤や、特効薬「ガットサイドS」も使用!先週末、木屑を取り除き、穴を開けてジェット式殺虫剤を噴霧しました。雨で、流れ出た樹液が水分を含み落とすことができ、その穴に噴霧できました。あれから噴霧すること3度、昨日は幹を見ると、新しい木屑がありません。まだ油断はできませんが、穴付近のアカクビツヤカミキリの幼虫には効果ありかな?今後も
2025年も東村山中央公園に虫を探しに来ました。今年は少し早めの7月中旬に出かけました。ちょっと曇りがちの雨がパラパラ来そうな日に1時間ぐらいパトロールしました!セミは鳴いていましたが、時期が早めなのか木にとまっているセミを見かけることはありませんでした。でもトンボは沢山飛んでいました。最近はトンボが出るの早いなぁ。今回の最初の虫はカマキリ。カマキリってけっこう木にとまっていて、捕食する昆虫を探していますよねー。なんだか羽が短いなぁ、若いカマキリなのかなぁ…蜜の匂いのする木にはカナブンが集
今年の春(5月)に採集した…『コブヤハズカミキリ』!!採集地は新潟県。某市、とある森林公園で〜す(´▽`)ノアスファルト上を、のこのこ歩いてるのを発見。新成虫の発生は、夏〜秋らしいので…越冬明けの個体かな(´-ω-`)?そんな感じで遭遇した、『コブヤハズカミキリ』…2匹。(どっちもメス?)それっぽい朽木と、枯葉を敷いて…飼育開始っス!!( ̄▽ ̄)・・・・・・・・・・高タンパク昆
ゴールデンウィーク皆様はいかがお過ごしでしょうか道路が混みそうだったので悩みましたが今回も阿蘇へ来ました仕事が終わって直ぐに出発阿蘇について先ずは土場を見ましたが静かでした気温は7℃なので仕方ないスギカミキリを狙ってたのですが今年も見れず仕舞いですねその後は草原を貫通する道路にある側溝を見てセアカオサムシを探したのですが此方も静かで何もいなかったです笑ここでとりあえず仮眠でも寒すぎて何度も起きてしまいましたそうこうしているうちに夜明けさぁ今日も花掬いにレインボーセンチコガネの
最近ヤフオクとかでもブログ見てます!って言ってくださる落札者様が増えてきて嬉しい次第ですまたご相談いただいたりと嬉しい限りです!当初は自分の記録用として始めたブログ、見られてると思うと気合い入りますねー!笑そして休みの日で晴れるならば採集よー今回はトラップの回収もあり阿蘇に行きます!その前に近所の外灯巡りを、、、今回もバリバリ夜更かしコースです外灯に昆虫殆どいていないなぁと思ったら月齢が駄目だこりゃ、というわけで阿蘇へ向かいます材木置場をチェックしますいつも何もいないのですが
ここ最近の採集のまとめです。主に山梨と神奈川になります!すっかり日が伸びて来ましたね💦冬に開拓した林はノコギリが多め。今の所、65mm弱までは確認。6/13同じ木でヒラタ56mmと54mmを採集。6/18山間部のクマノミズキの花に来ていたムラサキツヤハナムグリ。何故かいつも単独でいます。この日唯一のミヤマクワガタ。今年の発生はやや遅めだと思います。(後日、別の場所で2♂3♀を確認)標高1000mの柳に付いていたアカアシクワガタの新成虫。やはり沢の側でした。近くの
昨年、2025年の7月の対馬は、どこのクヌギ林もたくさんの樹液を見ることができました。24年、23年は、クヌギの樹液を見つけるのにかなり苦労したので、去年の光景は、私の目にはひじょうに大きな変化に見えました。今、思い返すと、昨年クヌギ樹液の出が、やけに良かったのは、カシノナガキクイムシの加害によるものではないか?と思います。昨年は多数のクヌギの根元にキクイムシの食べ痕であるオガクズが堆積している光景を見ましたが、24年、23年は加害がまだ甚大ではなく、気づかなかったのでしょうか
キンケトラカミキリ兵庫県宍粟市キンケトラカミキリの学名は「Clytusauripilis」。分類上はトラカミキリ族(Clytini)に沢山存在する属の一つのキンケトラカミキリ属(Clytus)の代表種だ。春の終わりから出現し8月頃まで見られる15ミリ前後のトラカミキリの仲間だ。体表は金色(輝くような黄色)の全体が覆われた綺麗なカミキリムシ。カミキリムシ狙いで出かけた際に、何れかの種類が採集出来ないものか?と見道沿いに咲く花を探していると、出会ったのがこのカミキリムシだった。珍品度
ベランダにカミキリムシ出ました!うち、マンション5階なんです今まで出たこと一度もなくて完全にこの辺はいないんだと思っていましたベランダでバラ育ててるとはいえ基本は「虫は来ない」「来てもチュウレンジハバチくらい」って高をくくってましたちなみにハダニはデフォルトですでも今年はコガネムシが5〜6匹すでにご来場ベランダで勝手に不可解な死を遂げ私を恐怖に陥れていますそして昨日の朝ついに“あの大物”を発見してしまったんです発見シーン海藻エキスと木酢液をシャバシャバ灌注し
初夏の陽気にもかかわらず、玄関アプローチにあるオリーブ(ルッカ)の新芽が全然出てこないので、不思議に思いチェックしてみたら…木の根元におがくず…ドライバーでほじってみたら…やっぱりオリーブアナアキゾウムシの幼虫がゴロゴロ…幹のかなり上まで侵入している…裏側も…やっぱりおがくず木の根元はぐるり一周、ほぼ食害されていました結局、大小合わせて10匹ほどの幼虫を捕獲完全に油断していました冬のうちから食害して
ついにゴールデンウィーク突入しましたぁとは言っても長期休暇などあるはずもなく通常なんですけどねそして安定の休みの日に雨でも午前中は晴れるみたいでしたので阿蘇に行ってきました新緑が綺麗ですねぇ外輪山や阿蘇山の上の方はまだ緑が若いので下の方で採集しましょう張り切って行ってみよー先ずは花掬いミズキが良い感じですが天気はイマイチヒナルリハナカミキリキバネニセハムシハナカミキリいつものメンバーが少数草原地帯ではたくさんの方々が山菜採りをしていましたでも原野地区や牧場内に入るのはダ