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5月5日(火)こどもの日福島県田村市常葉町にあるカブトムシ自然王国ムシムシランドに行って来ました。「ジュピアランドひらた」からの移動です。ん!平日はやっていないのか。展示品生きています。様々なカブトムシとクワガタがいました。ちょうちょう・蛾・カミキリムシ等の標本ウルトラ怪獣「ダダ」に雰囲気が似
本日は午前中と午後、カミキリムシ採集しました。午前中の採集ではなんと!リアル倒木が発生しました。昨日の強風で倒れた可能性があります。道をふさいでいるため、迂回するしかありませんでした。ミズキの花は終わりに近づいており、カミキリは採れませんでした。広場に着いた後は草原をスゥイーピングしたところ、キクスイカミキリを採集できました。今年も確認できたことになります。その後も転戦しましたが、めぼしい種類のカミキリムシはいませんでした。カミキリムシ以外ではヤブキリの幼虫
こんにちは。今日は、気温があがり、約23℃になりました。”ほとぎの里緑地”を散策すると、甲虫をよく見かけるようになってきました。今日の緑地の様子をご紹介。<シイ、カシの花が咲いています。緑地は濃淡の緑がきれいです><エゴノキの花(交流館脇の散策路にて)><モチツツジの花。甘いのでしょうか、野鳥に食べられます>上品な色の花です。<キリの花。高いところで咲いています><キリの花のアップ>高いところで咲くのでなかなか近くで観察できないですね。<成虫で越
今日はむし社へラベルを買いに行きました。カミキリムシ採集シーズンが本格的に始まり、シーズン開始初頭に採集したものの標本は乾燥期間が終了して完成しつつあります。現在の在庫ではそろそろ足りなくなりそうなので、在庫補充のために買いました。今回は2セット、42枚分です。ラベルは標本作成時に重要なものです。いつ、どこで、誰が、どの虫を採集したかの記録です。これが無ければ標本とのしての意味をなさなくなります。カミキリムシは採集したその場で〆てしまうので、標本の増加ペースが早いです。対し
次男さん「パパ!毛虫や!危ない!」ワシ「アメリカシロヒトリかな?だったら大丈夫だけど触らないに越したことはないねw」次男さん「パパ!あそこにトンボがおる!」ワシ「えぇ?わからん見えんどれや…何とかイトトンボw」次男さん「パパ!アブが来た刺される!」ワシ「ホソヒラタアブっぽいな…刺さない益虫だよw」次男さん「パパ!葉っぱの裏で雨宿りしてる!」ワシ「何とかカミキリムシ…?」次男さん「パパ服に着いてきたこいつってマダニ?」ワシ「クッソ見えねぇwwwwwwコイツはマダニかツツガムシなの
GW後半5連休初日は午前と午後の2回、カミキリムシ採集をしました。午前中は昼間近になってようやく市内57種目となるヒメスギカミキリを見つけました。丸太小屋のヒノキの樹皮にいました。スギカミキリは昨春、やっと1頭見つけ今季は見つけられなかったですが、ヒメスギカミキリはかなり生息数が多いみたいです。日中活動するので見つけやすいですが、気温の高い日は日陰の方が快適に活動できるのかもしれません。林内であればなおさらです。あまりたくさん採っても意味がないため、4♂1♀だけ採りました。
事実上テレワークが終わり、今日から毎日出社です。明後日からGW後半の5連休、カミキリムシ採集もできそうです。明後日からの採集三昧に備えるため、一昨日(4月28日)に採集したベニカミキリを展足しました。ベニカミキリは稀にヘリグロベニカミキリのように前翅に黒紋がでる個体があり、今回も1頭が該当しました。間違われやすいのですが、ヘリグロベニカミキリは前胸のへりが黒いです。山地性なので東京では高尾以西、青梅や奥多摩あたりでないといないでしょう。今年はベニカミキリの発生数が多い気がし
写心題目【カミキリが玄関先でお待ちかね】本日5月1日(金)は「令和改元の日」で、もう令和も八年となり、令和八年ももう三分の一が過ぎ、一日一日を大切に思って過ごしていても、時間は止まってくれず、何と早く過ぎ去ってしまうことでしょうか。昨日は朝四時からドジャース対マーリンズの試合あるので、五時くらいから観られたら、と思っていて目を覚ますと未だ二時半で、またやってしまいました。毎日早く起き過ぎで、丁度良い加減で目覚めるのにはどうしたらいいか、また困り事が続きます。試合はまた観てしまい、九回裏
いつになったら出てくるんだ!俺の中のめいちゃん(となりのトトロ)は、「まだ出ないまだ出ない」ってずっと大人しく待ってたのに!もう我慢の限界だよ!(想定では暖かい環境に来たことで4月中には1匹くらいカミキリが拝める予定だった。)ということで生存確認を兼ねて奥多摩で採取した材の樹皮を剥がしたり、割ったりしたってワケ。カミキリとかの材の管理なんて知らないから、管理の仕方が間違っていて全滅の可能性もあるしね。■松の枝分割して持ち帰った中の1本をマイナスドライバーを使って剥いだ。カミキリっ
あれっと思うと葉っぱがちりちりの薔薇が目に入る来たかそう今頃急に枯れ込むのはこいつの仕業。カミキリムシとにかく6月に成虫になって飛び出す前にやっつけるいました。一昨年は20匹くらい処分したので去年は飛んでいるカミキリムシは結構減っていましたがやっぱり入られていましたね。早めに気を付けてやっつけないと。
ついにゴールデンウィーク突入しましたぁとは言っても長期休暇などあるはずもなく通常なんですけどねそして安定の休みの日に雨でも午前中は晴れるみたいでしたので阿蘇に行ってきました新緑が綺麗ですねぇ外輪山や阿蘇山の上の方はまだ緑が若いので下の方で採集しましょう張り切って行ってみよー先ずは花掬いミズキが良い感じですが天気はイマイチヒナルリハナカミキリキバネニセハムシハナカミキリいつものメンバーが少数草原地帯ではたくさんの方々が山菜採りをしていましたでも原野地区や牧場内に入るのはダ
本日も在宅勤務でしたが、30日は通常出社、5月からテレワークが無くなるため本日が事実上の最終日でした。コロナ禍で導入され、ほぼ6年間続きました。モニタは会社へ返送することになります。一昨日(4月26日)に採集したカミキリムシはすでに昨日のうちに展足しました。キンケトラカミキリ発見で市のリスト記載分を含めて56種になりました。キイロトラカミキリにしてほ模様が違うし、発生時期も早いのでネットにて調べました。お隣の稲城市でも見つかっており、共通種ということになります。幼虫時代はエ
何か春風に乗ってつまんない昆虫が飛んで来たなと思ったんですが、写真撮影したい気分だったんで撮影。カミキリムシなのは分かってたけどちゃんと調べたら、ベニカミキリって言う種類でした。幼虫は腐った竹を食べるんですって。久しぶりに入手。虫草。蜘蛛のやつ。
昨日の午後はLUMBERJACKレンタルBOXに行ってきたので、本日は午前と午後の2回、カミキリムシの採集をしました。午前中は採集できたカミキリムシが少なかったですが、ミズキの花では色んな虫が集まっているのが撮影できました。モモブトカミキリモドキ、ハナバチの一種、ハナムグリ類、ヒナルリハナカミキリです。午後は午前と違って多くのカミキリムシを採集でき、キンケトラカミキリ発見で市のリスト記載種を含めると56種になりました。目標のカミキリムシ100種までは残り44種ですが、自力採
明日はグリーンボランティア活動でコラボイベントです。1時間早く出てカミキリムシ探しもします。昨年同様、標本も持って行きます。昨春よりカミキリムシを本格的に探した結果、種類も標本数も増えてきました。標本箱1つだったのとは大違いです。カブトムシやクワガタの標本が少ないのは飼育して天寿を全うした後にしていますが、綺麗な状態で残っているのが少ないためです。採集した時点で〆ているカミキリムシとは大違いです。カミキリムシは種類数が多く、天寿を全うするまで飼育していたら餌やケース、スペー
みなさん、おはようございます暖かくなってきて、戸外に出るとあちこちで虫を見かけます。園庭に出るとダンゴムシを捕まえては嬉しそうに見せてくれる子もいます。そんな中、散歩に出かける時、「園長先生〜虫がいる〜」と年長組の子たちが教えてくれました。パッと見て、カミキリムシだということは分かったのですがあえて、「あっ、ホンマや。これ、何ていう虫かな?」と投げ返すと虫博士のAくんが「これは、カミキリムシやで」と教えてくれました。「へぇ〜、カミキリムシなん?」「図鑑にも載
本日は昼前から雨となりました。コラボイベントまであと2日です。Amazonにて配送状況を確認したところ、まだ発送されておらず、今週中の交換は難しいということになりました。先週末の18日に撮影したウワミズザクラです。16日のテレワーク昼休憩時に確認したところ咲いていたので、今季は昨年より開花が早かったようです。カミキリムシはというと、あまり採れませんでした。昨年の経験からウワミズザクラにはヒメクロトラカミキリとヒナルリハナカミキリ中心に採れました。カミキリムシの発生と開花時期
「アヤコさんですよね。こないだの仕事で会って、うちに就職することになって…。クリスさん、アヤコさんのこと気に入っている様子でしたよ」「なんですって!」ヒナタは血相を変えて椅子を回転させる。一目でわかるほど顔が紅潮している。「私達ファンクラブ会員が熱烈に応援してもどこ吹く風だったのに。いったいどんな泥棒猫なのかしら、そのアヤコって女は」「アヤコさんにその気はないですから。というか、推しの幸せはファンの幸せじゃないんですか?」「それは、そうだけど…」90度動かした椅子を元に戻しながら
先日、Amazonにて石灰乾燥剤を発注しました。海苔やせんべい等でよく使われるものですが、昆虫標本やカメラを湿気から守るためにも使うことができます。今回も15g×25袋で、ほぼ半年に1回のサイクルで発注していることになります。特にカミキリムシの調査採集が始まって以降は、標本が増えるペースが速まりました。4月発注後は梅雨、秋雨、台風と雨の多い季節を迎えるので、10月ごろには湿気をたっぷり吸ってぱんぱんに膨らみます。こうなるともはや乾燥剤としては機能しません。この場合は廃棄しま
今年もついに花掬い開幕もうだいぶ温かくなりましたからねぇさておさらいですが九州本土に生息するヒメハナカミキリは、、、・ヤマトヒメハナカミキリ・オオヒメハナカミキリ・ナガバヒメハナカミキリ・ニッコウヒメハナカミキリ九州亜種・キュウシュウヒメハナカミキリ・ヤノヒメハナカミキリ・イシヅチヒメハナカミキリ九州亜種・ヒミコヒメハナカミキリ基亜種・ヒミコヒメハナカミキリ西九州亜種・シコクヒメハナカミキリ・チャイロヒメハナカミキリ・トサヒメハナカミキリ・セスジヒメハナカミキリ・
ここで一旦、昨年の実家の様子を振返ってみたいと思います。一昨年の夏、大きな木を切り、動かせずそのまま放置していたら、珍しいカミキリムシやクワガタが来ました。ヒメヒゲナガカミキリルリボシカミキリノコギリクワガタ広葉樹の倒木があると来るらしく、どうして此処に有るって分かるんでしょうね。昆虫の嗅覚でしょうか。スゴイです。そして、新たな仲間。タヌキです。竹をボキッ、ボキッと折っていたら、ブルーシートを掛けた所から、ひょっこり。大きな音に驚いて、何事かと出てきたみたい。私もビッ
今日は休暇を取得し、午前と午後の2回、カミキリムシ採集をしました。モミジとウワミズザクラは花が終わりに近づきつつあり、採れるカミキリムシが減った気がします。昨日に引き続き、ベニカミキリがネットインし撮影しました。胸の模様がテントウムシそっくりですが、擬態というには無理があります。模様以外にも体色がキーポイントで、毒々しい赤色なのも、鳥に対して毒があって不味そうに思わせるためなのかもしれません。後に採集した個体をタトゥ展足しました。成果はベニカミキリ1♂、トガリバアカネト
バッサリと剪定したイチジクに小さな芽が出てきて・・・この小さな芽が夏までに2mくらいに伸びて実をつけます。カミキリムシが入っている場所がありますが針金で穴をつついて中の幼虫を退治・・・2株残したのですがこれくらいあれば今年もおいしいイチジクがいただける予定・・・(W)脇に出ている細~い枝(やごと言うそうです)は今年の収穫には間に会いませんが来年用に育てておこうとキープ・・・
Mr.スコップの童謡『すなばばんばん』の動画の編集をしていたところ、網戸に、カミキリムシが・・・どうやら、一番乗りでMVを観に来てくれたようだ♪https://mrschop.amebaownd.com/https://mago9.amebaownd.com/pages/7837847/profil
採集日:2026年4月11日採集地:新潟県・自宅の飼育ケース内保管していた、針葉樹の切れっ端!!幹を食い破って・・・小さいカミキリムシが、湧いて出た〜!!こんなの飼ってた記憶ねーぞ(笑)高タンパク昆虫ゼリーに集る、カミキリムシ(^ω^)調べてみると、こやつら…木材を穴ボコにする害虫だった。ヒメスギカミキリ体長:7〜12mm出現期:4〜5月分布:全国生息環境:平地〜山オスの
20年ぐらい、毎年花を咲かせるユスラ梅カミキリムシにやられたかも?幹を切ってしまおうかなと考えてたら遅めに小さなユスラ梅の花が可愛くが咲いたので<花後の姿>これはこれで、自然の風景と、、、、このまま幹がどうなるか様子見
週明けは在宅勤務でした。昼休憩中、ちょっとカミキリムシ採集に行きましたが、ボウズでした。午前中が比較的採れやすいようです。一昨日(4月11日)に採集したカミキリムシを新たに同定したところ、トゲヒゲトラカミキリがいることが判明しました。エグリトラカミキリにしては小さいし、時期が早かったので調べました。トゲヒゲトラカミキリとエグリトラカミキリは模様が大変よく似ているのでぱっと見では分かりませんが、前翅の先で見分けられます。また、発生はトゲヒゲトラカミキリの方が早いです。市のリス
4月13日ここ五年間の桜の様子を観察してきたが、今年は咲き出すのも遅かったし、カミキリムシの発生のためか、咲いている枝と咲いていない枝があったり、蕾もない木があったりで、いつもと違う景色になっているのが残念。
いつも行くワンちゃんとの散歩コース桜も散り、、、寂しいでもまだまだ他にも綺麗なお花が咲いてます〜そんな中、、、冬眠から覚めた虫さんらが地中に出て来た跡があちらこちらで見受けられます我が家も虫との戦いが始まっています。先週カミキリムシを見ました去年いちぢくが、カミキリムシにやられて手当てに大変でした。今年はカミキリムシにやられない様頑張らねば
本日は午前中、グリーンボランティア活動で山しごとでした。モミジの花が咲き始めているので集合時間より1時間早く来て、カミキリムシ採集をしたところ、今季初の成果を挙げることができました。しかし、まだ未発見種は採集できていません。本日の作業内容は管轄外の場所ですが、枯れ木や朽木を片付け、数か所にまとめました。折れ枝もあり、高枝鋸で切断作業もありました。足元ではカントウタンポポが咲いていました。セイヨウタンポポはどちらかというと、団地等の住宅地や公園に多く、山林ではあまり見かけません