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無毒化したフグの肝どうして、こんな顔になったかというと。大分市の料理店で、これを食べたから。フグ刺し。身が分厚い。今回のお目当てはフグの肝。実はこれ、肝を無毒化した養殖フグ。他の都道府県では、条例違反になるため、フグの肝は食べられないが、大分県では、飲食店での提供が許されているのだ。ポン酢に溶いて、フグ刺しと一緒にいただく。このまま食べても濃厚でうまい。海のフォアグラって感じ。焼き白子とカボス。しめは雑炊。顔がほころぶ。ベルトがきつ
カボスと麦焼酎月に2回の頻度で一緒に酒を飲む友達が、カボスを手土産にわが家を訪れた。袋には産地直売所のシールが貼られていた。10個入り100円。都会のスーパーでは考えられない価格だ。カボスを見て、即座に思い浮かぶのは、大分県臼杵市の友人に教えてもらった「ウスキボウル」。どんぶり鉢に臼杵特産のカボスのスライスと氷を入れ、そこに麦焼酎(臼杵では地元の麦焼酎「常蔵」を使用)を注ぐ。麦の香味がほのかに引き立つ焼酎とカボスの皮から滲み出るオイル成分、鮮烈な酸味の果汁がどんぶりの中で融