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33枚目はオルガンのジミー・スミスオルガンなんて子供のお歌用伴奏楽器だとか思ってはいけませんこのアルバムを聞いたらそんなイメージはぶっ飛びますジャケットを見ただけで熱さが伝わってくるではありませんかブルーノート1529番。さすがですオルガンの圧倒的な音圧とスピードでノリノリご機嫌です!ライナーノーツによるとアメリカのジャズ専門誌ダウンビート、オルガン部門で40年以上トップの座を譲らなかったとかジミー・スミスはジャズオルガンの王様ですねで、このアルバムは彼の初ライブ盤をvol.
「KASUMIHAMANOオルガン名曲決定版2025」を聴きに行きましたオルガニストは濱野芳純さん。初めましての奏者さんですお久しぶりの音楽鑑賞(年明けにヴァイオリンのネマニャさんを聴いて以来。)会場はこちら。大阪福島のザ・シンフォニーホールです。久々にお天気が雨模様で、朝からめっちゃ土砂降りの上、嵐のような風でした行くのイヤになるくらいでしたが、奇跡的におうちを出る頃に止んで、曇りっ傘も持たずに、出かけれたょっラッキー神様が「今日を楽しんできなょ」と言ってくれているようで
RAREBIRDはKb奏者が二人在籍したイギリスで結成されたバンドで、一人は脱退した後オルガンを基軸としたフィールズを結成したグラハム・フィールド、もう一人はデヴィット・カフィネッティ、他にVo兼Bsのスティーヴ・グールドで、Ds奏者がマーク・アシュトンから成る四人編成のバンド。今回紹介するアルバムは同じメンバーで構成された69年1stアルバムと70年2ndアルバムの二枚。名曲「シンパシー」が生み出された事で大ヒットした1stアルバムは、結果的に200万枚以上のセールスを記録したが、これが正
日本基督教団西片町教会オルガンコンサート2026年5月17日(日)14:00開演(13:30開場)オルガン:原田真侑✳︎入場無料&予約不要✳︎オルガン維持のための自由献金をお願いいたします
オルガニスト長井浩美です。今月おすすめの奏楽曲やオルガン曲の覚え書きです。6月の教会暦6/1主の昇天(日本等は日曜に移動。)6/8聖霊降臨祭6/15三位一体の主日6/22キリストの聖体(日本等は日曜に移動。)・三位一体後第一主日6/27(金)イエスのみこころ6/29・三位一体後第二主日6月のパイプオルガン演奏↓6/1主の昇天の祝日にバッハ「あなたがそばにいてくだされば」パイプオルガン・リードオルガン・ピアノ楽譜–オルガニスト
60年代のエレキサウンドに欠かせないのがオルガンです。70年代のロックではあの太い音のハモンドオルガンが主流なんですが、日本のロック黎明期はチープな音でなくてはいけません。そこで、ヤマハのYC-10を手に入れました。本当はA-3というモデルが60年代中期なので欲しかったのですが、希少らしくほとんどお目にかかれません。YC-10は1969年発売なのでチープさは引き継がれています。廃材回収会社から買ったので動作確認もされていなくて、外装は汚くてボロボロでした。しかし、内部は開けられた痕跡がなく
リーダーライブ5/15(金)江古田そるとぴーなつ西村匠平(ds)オルガンカルテット松原慎之介(as)平田晃一(g)長田信慶(org)start19:30〜charge30005/31(日)長岡クックテール西村匠平(ds)オルガンカルテット松原慎之介(as)平田晃一(g)長田信慶(org)open17:00start18:00charge50007/5(日)新宿ピットイン西村匠平(ds)オルガンカルテット松原慎之介(as)平