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先日の謎のぶつぶつ診察時に、患者様には脂腺が増殖してますね~と言っていますが、そんな感じのぶつぶつでした。これ、ダニ??と思って薬を内服、、、2週間くらいで完治しました自然になくなりました。ニキビダニは、「毛包虫」「顔ダニ」などと呼ばれています。主に皮脂をエサとし、顔や首などの皮脂腺、マイボーム腺に住みついています。ニキビダニがいることは異常ではありません。なんらかの原因で、皮膚の微生物のバランスが崩れ大量に発生した場合、酒さ、脂漏性皮膚炎、マイボーム線機能不全、眼瞼炎な
酒さ治療において最も重要な乳糖フリー分解できない乳糖が腸で炎症反応を起こして、赤ら顔どころか様々な病気を引き出す原因となります。それに加えて、時々グルテン不耐症の方もいらっしゃいます。酒さの方全員にグルテンフリーをお勧めするわけではありません。グルテン不耐症の方には、グルテンを避けることをお勧めします。これはグルテンを食べてお腹が張る、おならが臭い、腸が浮腫んだような感じがするなどが怪しいです。全身の倦怠感などに影響する場合もあります。消化器系:腹痛、膨満感、下痢または
今週は花粉が猛威を振るっていますね。この時期、花粉による刺激とともに「酒さ(しゅさ)」「顔の赤み」がグッと悪化してしまった…というご相談を多くいただきます。酒さ特有のブツブツが落ち着いた後の「ふわっとした広範囲の赤み」には、当院では「フォトフェイシャルM22」をお勧めしています。フォトフェイシャル(IPL)vsレーザー(Vビーム)、どちらがおすすめ?よくお客様から「Vビームなどの血管レーザーと、フォトフェイシャルはどちらがいいの?」というご質問をいただきます。それぞれの特徴を比較し
冬になったらバチッとレーザーでシミを取ろう!と言う方レーザー治療のPIH(炎症後色素沈着)にご注意下さいレーザー治療でシミをケアしている時に起こるトラブルの1つです。シミを消すつもりが、かえって変な色のシミ?!になったというパターン。治療する医師にとってもストレスになるPIH。レーザー治療の刺激による反応として周囲のメラノサイトが活性化し、色素沈着を引き起こし一過性のシミが発生します。PIHの発症原因は、多くはレーザーの出力が強すぎたり、体質的な問題もあります。予防する
ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんのYouTube動画はよく観るのですが、今回はかなり見入ってしまいました。ニューヨーク・ファッションウィークのバックステージをM・A・Cプロチームと一緒にお仕事するという密着ドキュメンタリーファッションショーの裏舞台ってこんななのねと感じつつもその臨場感が凄い。「ニューヨークは戦場」って、正にそのような感じです。そして、ヒロさんも言っていましたが、メイクって凄い!よく美容外科のDr.も患者様の人生を変える顔とかおっしゃっ
冬でも紫外線対策は重要なポイントです。紫外線が刺激になって赤みを引き起こすことも多々あります。どんな日焼け止めがいいですか??というご質問も多いです。【日焼け止めとしてのポイント】・紫外線吸収剤が入っていない・べっとりしたテクスチャーは毛穴を目詰まりさせますそこでオムニキュアシリーズの日焼け止めを開発しました!オムニキュアシルクプロテクト特徴は・酸化亜鉛で肌にやさしいUVケア刺激になりにくいミネラル成分で、敏感肌の方にも安心して使えます。・UVA・
少しずつ秋めいてきましたね。そして、、日差しもやわらいできました。この季節になると、夏の紫外線でダメージを受けたお肌が「なんとなく赤い?黒い?」「血管が浮いて見える」と感じる方が増えてきます。そんな時期にこそおすすめしたいのが、フォトフェイシャルM22治療です。酒さは、頬や鼻まわりの赤み・ほてりが続く皮膚の状態で、医学的には「紅斑毛細血管拡張型」とも呼ばれます。通常は見えない毛細血管が拡張してしまい、気温の変化やストレス、食事などの刺激で顔が赤くなってしまいます。フォトフェイ
牛乳は、子牛の急成長を促すための「成長因子」を豊富に含んでいます。その中でも、インスリン様成長因子-1(IGF-1)やインスリン自体が特に重要です。人が牛乳を摂取すると、これらの成分が体内で吸収され、血中のIGF-1レベルが上昇することが知られています。特に、脱脂粉乳(スキムミルク)はカゼインというタンパク質が濃縮されていて、これが体内でIGF-1の作用を強める可能性があるため、ニキビとの関連性が特に強く指摘されています。乳製品の摂取は、特にニキビや酒さ様皮膚炎の症状を悪化させる一因