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酒さ・敏感肌で意外と問題になるのは洗顔メイクをしない方がいいのは勿論ですが、接客業の方などはどうしてもメイクが必要出来るだけ毛穴を目詰まりさせないためにはリキッドよりはパウダーファンデーションを推奨します。クレンジング剤も超重要弱酸性の界面活性剤が少ないものオイルクレンジングは避けたいですオイルクレンジングや専用の●●メイク落としなど酒さや敏感肌に悩まれている方には少し注意が必要です。オイルの影響オイルクレンジングは油分が多いため、肌に残りやすいという特徴があります。酒
季節の代わり目になると何故かアトピー性皮膚炎のご相談が増えます。ステロイドを離脱したいです!ステロイドを離脱するときには、いくつかのポイントがあります。とても重要なのは、DHEA・コルチゾールの(副腎のホルモン)状態を把握していくことです。当院では酒さ治療をするときにも、多くのホルモンをチエックします。特に副腎疲労状態の方や、高齢の方はDHEAが低下していることがホトンです。免疫力のかなめになるホルモンを補充しつつ、少しずつステロイドのクリームを減らす。そして、肌環境を良好
2か月の酒さ治療プログラムを申し込まれる方の3割くらいに難治性のニキビの方がいらっしゃいます。比較的若い20~30代の方も多いので、どうしてもホルモンの影響を受けている場合があります。逆に40代になると、ホルモンバランスの崩れやPCOSが原因の場合があります。何が原因か?は、採血検査や細菌検査をすると大体の事はわかります!その結果によって、様々なタイプの薬を処方してきます。ここで、耐性菌などがある場合は少し厄介で、必ずプラズマ治療をお勧めします。下記のモニター様は少し時間はか
今月のオムニキュアキセキ付き!フォトフェイシャル&点滴キャンペーン残すところ数日ですが、あまりにも好評で私も打って〜ということで、念願叶って治療してもらいました。皆様と同じ2波長でバッチリ直後からクスミが取れるほんとに素晴らしい。小さいチップで小さなシミをプチプチてもらいましたいわゆるダウンタイムのないお肌の色むら治療若い子だけではなく、アラフィフの方にもお勧めですしっかりオムニキュアキセキでホームケアします!
ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんのYouTube動画はよく観るのですが、今回はかなり見入ってしまいました。ニューヨーク・ファッションウィークのバックステージをM・A・Cプロチームと一緒にお仕事するという密着ドキュメンタリーファッションショーの裏舞台ってこんななのねと感じつつもその臨場感が凄い。「ニューヨークは戦場」って、正にそのような感じです。そして、ヒロさんも言っていましたが、メイクって凄い!よく美容外科のDr.も患者様の人生を変える顔とかおっしゃっ
今週も多くの方が酒さプログラム治療をスタートされました!遠方からの方も多く、皆様かなり気合が入っています。スタッフ一度しっかりケアさせて頂きます!ここ最近多いお悩み「鼻が大きくなってきた気がする」印象としては男性に多い気がします。これは単なるむくみではなく、医学的には鼻瘤(びりゅう)と呼ばれる状態で、皮膚そのものが変化してしまっているサインです。実際に触れると、柔らかい腫れではなく、どこか硬く、厚みが増している。そんな質感の変化を伴うのが特徴です。では、なぜこのようなこと
今月までの美肌治療キャンペーン美肌ケアには欠かせないフォトフェイシャル・レーザートーニングに美肌点滴(グルタチオン・高濃度ビタミンC)がついて、、何とオムニキュアkisekiをプレゼント意外と侮れないのが、フォトフェイシャルの後のホームケアこのkisekiの中のクルクミンがいい仕事をします「炎症後色素沈着(戻りシミ)」のリスクを抑えるフォト治療は熱エネルギーを肌に加えるため、術後は肌が軽い炎症状態になります。この炎症が長引くと、せっかくシミを飛ばしたのに、また別の茶色い影(
この時期に増える「朝起きたらブツブツ」朝、鏡を見て「あれ?こんな赤いブツブツ昨日あったかな?」そんな経験、ありませんか。ホントビックリしますよねこんな感じの肌荒れ??特に酒さや敏感肌の方は、何もしていないのに突然出てくることがあります。反対側には無いのに自分自身の心当たりとしては「昨日のワインかなぁ。。久しぶりにイタリアだったし」「少し疲れていたかな、でも点滴してかなり元気になったし」そのくらいのこと。しかもよく見ると左右差があるので、「左下に寝ていた
「ウコンを肌に塗る」と聞くと、少し意外に思われるかもしれません。飲む前に飲む!ウコンはおなじみですが、実はその主成分である「クルクミン」は、今、世界の皮膚科学界で最も熱い視線を浴びている天然成分の一つです。特に、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のマデリン・ヘン教授の研究により、クルクミンが肌の「炎症のスイッチ」をオフにするメカニズムが解明されました。大友先生もヘン教授の治療プログラムで酒さを改善しております今回は、最新の論文ベースの知見と共に、進化
今や、男性の方も当然のように化粧水を使ったり美肌を求める時代です。髭脱毛をしたりレーザーやフォトも。でも痛いのはイヤだと言う方にはプラズマ治療肌細菌叢を整え自然なピーリンク効果を促します。当院の大友先生も月1マストな美肌治療ヒゲがあっても、日に焼けていても問題なくできます。もちろん、痛くないそしてホームケアはこれオムニキュアモイスチャーピール治療と併用して、肌細胞のアポトーシスを促すこのジェルスプレーでピカピカお肌が維持されます。痛みに
今週は花粉が猛威を振るっていますね。この時期、花粉による刺激とともに「酒さ(しゅさ)」「顔の赤み」がグッと悪化してしまった…というご相談を多くいただきます。酒さ特有のブツブツが落ち着いた後の「ふわっとした広範囲の赤み」には、当院では「フォトフェイシャルM22」をお勧めしています。フォトフェイシャル(IPL)vsレーザー(Vビーム)、どちらがおすすめ?よくお客様から「Vビームなどの血管レーザーと、フォトフェイシャルはどちらがいいの?」というご質問をいただきます。それぞれの特徴を比較し
今週も無事に終了先週あたりから花粉や黄砂、寒暖差、環境の変化などが重なり、「これはアレルギーなのか、それとも酒さの悪化なのか?」炎症反応が増える時期です。顔のかゆみ、ヒリヒリ感、赤みの増悪。そんな時でも、丁寧な洗顔をこまめにすると劇的に美肌になる方が多いです。(洗顔を制するものは美肌を制するといっても過言ではありません)鼻水や鼻づまり、副鼻腔炎なども悪化要因です。あまりに酷いと手術をする方もいらっしゃいます。(術後劇的に良くなります)当院では必要に応じて抗アレルギー薬を併用
酒さは全身に炎症物質が悪さをする慢性炎症疾患です。(ですので、お肌だけでなくしっかり癌検診にも行きましょう)治療も本当に一筋縄ではいきません。「いつ赤くなるか分からない」という不安が、、、という方も多いです。少しでも症状が良くなるような点滴はありますか?というご質問もお受けします。お勧めは、グルタチオン点滴です。なぜ「グルタチオン」なのか??酒さの赤みの正体は、血管の拡張と、細胞レベルでくすぶっている「慢性炎症」です。しっかり治療すればここまで変わります。(アンテラ3
2か月毎の美容治療キャンペーン、楽しみしている患者様も多いと思います!年明けのアンチエイジング採血キャンペーンで、内科的な治療方針をしっかり立てて頂きましたと、言うことで何にしようかなぁ、、と考えた矢先この年末年始、「シミとり!イボ取り」と、少し強めのレーザーにトライされた方も多かったのではないでしょうか。最近、カウンセリングで「赤みがなかなか引かなくて……」「一度消えたはずのシミが、また顔を出してきた気がする」「なんだか最近、肌がひりひりと不安定で」レーザーシミ取りは、た
いつも渋谷セントラルクリニック、ならびにオムニキュアをご愛顧いただき、誠にありがとうございます今日は朝から、ご丁寧な患者様からのご連絡を対応していてバタバタでしたゆうこりんブログもFAMのインスタも確認できるのに、オムニキュアショップがアクセスできないんです、、、ってわざわざメールを頂きましたブログもチエックして頂いて嬉しいです確認してみると、、、ホントだぁ休診日だったし当院側ではその時点で不具合に気づいておらず、この心優しいご一報によって初めて状況を把握することができました。
2026年に入り酒さ治療に関するお問い合わせが多いです。公式YouTubeをしっかり観て頂いている方も多く患者様のレベルも高くなっております。保険診療レベルで治ればいいのですが、再発を繰り返す方も多く根治的に一回治療したいという方も多いです。そこで今回、酒さ・赤み治療「2ヶ月集中・すべてコミコミプログラム」をご用意しました。ここ10年近く、酒さ治療に関わってきて強く感じていることがあります。それは、酒さは「全身疾患+肌環境を整えること」が重要になります。全体の組み立て
本日から診療開始です!皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか?今年は午年ですね~皆様にとって飛躍の年になることを願います!さて、2026年の新しい治療メニューは★エピジェネティクスの為の検査プログラム★酒さ・敏感肌2か月治療プログラムになります。また詳しくブログでも紹介していく予定です。世界中で再生治療やIPS細胞、NAD、NMN補充などキャッチーな用語は流行しております。。が、まだまだ魔法のような治療はありません。まずはしっかり地固めしたカラダがあるという前提
婦人画報最新号で、当院でも人気のオムニキュアキセキが紹介されました!女性としても憧れの、芦田多恵先生がなんとコタツでトークなんともシュールな絵です。このコタツまでエレガントに見えてしまいます!キセキは、濃厚ウコンジェルです。UCLAの皮膚科ヘン教授と開発したものです。敏感肌の日本人使用になっています。10年前は結構黄色味が強かったのですが、今は皮膚にスッと入ります。美容治療との相性もよくアフターケアには欠かせません。これを信じて使い続けているせいか、派手な肝斑やシミ知らずまさに
酒さはなかなか治らない、改善しても悪化すると言われています。これと言った治療もないので、もうずっとこの赤みと付き合わなければいけないのか、、と鬱っぽくなる方も多いです。保険診療での飲み薬や塗り薬で治らず、どうしても残ってしまう赤みや毛細血管の浮き出しに対して、自費診療(美容皮膚科)のアプローチを求める方も多いです。一般的に行われる主な治療法Vビーム(色素レーザー)赤ら顔治療のゴールドスタンダードです。血液中の赤い色素に反応し、余分な毛細血管を破壊します。IPL(フォトフェイシ
年末年始に派手にシミをとられる方も多いと思います。意外と多いトラブルは、レーザー治療後の炎症性色素沈着(Post-InflammatoryHyperpigmentation:PIH)シミがあった時よりも目立つじゃないと後悔する方も多いです。これは「戻りシミ」とも呼ばれ、治療の効果を左右する重要な合併症の一つです。PIHは一時的なものですが、改善に時間がかかるため、その原因を理解し、適切な予防策を講じることが非常に大切です。炎症性色素沈着(PIH)は、皮膚に起きた炎症反応の後
ニキビ治療や美肌治療に欠かせないものに・食生活・ライフスタイルがあります。これは、ちゃんとしたクリニックのドクターであれば必ず説明があると思います。勿論、ユベラ・トランサミン・シナールだけ飲めばいいわけではあります。(内服サプリメントに関しては来年の敏感肌セミナーのテーマ予定です。)酒さ外来のお越しの患者様も4~6か月かけて根気よく治療して頂くと、ある事突然よくなる!という方が多いです。5月から治療をスタートした方がグッとよくなる時期です。そこで、よくご質問のあ
今年もあと1か月、1年早いですね。お肌が乾燥するこの時期は、重症なアトピー患者様も増えます。寝ている間に皮膚が痒くなり、黄色い滲出液が出る方も。アトピー性皮膚炎は黄色ブドウ球菌との戦いとも言われる位いかなり厳密に細菌叢対策をしなければいけません。そして、いきなり脱ステロイドをしてボロボロになった状態で来られる方もいらっしゃいます。ステロイドは悪の薬ではありません。容量用法を守って徐々にやめる事がポイントです。何故ならば長期のステロイド使用によって自身のステロイド成分
冬でも紫外線対策は重要なポイントです。紫外線が刺激になって赤みを引き起こすことも多々あります。どんな日焼け止めがいいですか??というご質問も多いです。【日焼け止めとしてのポイント】・紫外線吸収剤が入っていない・べっとりしたテクスチャーは毛穴を目詰まりさせますそこでオムニキュアシリーズの日焼け止めを開発しました!オムニキュアシルクプロテクト特徴は・酸化亜鉛で肌にやさしいUVケア刺激になりにくいミネラル成分で、敏感肌の方にも安心して使えます。・UVA・
冬になったらバチッとレーザーでシミを取ろう!と言う方レーザー治療のPIH(炎症後色素沈着)にご注意下さいレーザー治療でシミをケアしている時に起こるトラブルの1つです。シミを消すつもりが、かえって変な色のシミ?!になったというパターン。治療する医師にとってもストレスになるPIH。レーザー治療の刺激による反応として周囲のメラノサイトが活性化し、色素沈着を引き起こし一過性のシミが発生します。PIHの発症原因は、多くはレーザーの出力が強すぎたり、体質的な問題もあります。予防する
酒さ治療の時に処方しているビタミン・ミネラルって何ですか?そのビタミン剤は飲まないといけないのですか?というお問い合わせも多いです。通常の皮膚科では、ユベラ・シナール・トランサミンなどを処方していると思います。当院では炎症・赤み・ニキビが続く理由は、通常の肌を作る為の“細胞の材料”が不足しているのではないのか?ということをベースに、オーダーメイド処方をしています。肌は“栄養で作り変わる臓器”(いい意味で、生まれかわらせる事ができます)私たちの肌は、28〜45日ほどで新しく生まれ変
寒くなると増える肌の乾燥だけでなく「原因不明の湿疹」や「全身のかゆみ」や「ブツブツ湿疹」ステロイドを塗っても治らない、抗アレルギー薬をやめるとぶり返す…。そんな方に知ってほしい“本当の原因”と、“体の中から整える検査”があります。よくある原因パターン接触性皮膚炎(せっしょくせいひふえん)衣類の繊維、洗剤、柔軟剤、強いクリームなどが肌に合わず炎症を起こすタイプ。一見、乾燥や湿疹のように見えても「触れているもの」が原因のこともあります。皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)「
10月から凄い勢いで酒さでお悩みの方が増えました(なんでだろう??)公式のユーチューブでは、酒さ治療の様々なポイントを動画で配信しています。それをしっかり視聴して頂いているいわゆる上級者の方からのご質問も多く頂いております。特に、遠方にお住まいで通院ができない方から、「オムニキュアシリーズの化粧品は何をどう使用したほうがいいのか?」というご質問が多いです。診察していないので、一般的な治療のお勧めです~①ジェントルソープで丁寧に洗顔する②モイスチャーピールを化粧水代わ
ここ最近グッと増えたお悩み「ニキビを治したくてピーリングを受けたのに、逆にニキビが増えた・悪化した」「ハーブピーリングを受けたら、赤みや炎症がひどくなった」SNSで酒さやニキビにピーリングとお勧めしているエステサロンも多いですね。功を奏する場合もありますが、悪化する場合もあります。ではなぜ?ピーリングでニキビが悪化するのでしょう?3つの主な理由「古い角質を落とす=ニキビが良くなる」と考えるのは、「健康な角層バリアがある肌」が前提です。すでに赤みや炎症があるニキビ肌、敏感
もうすぐ11月、気温がぐっと下がりましたね。夏の紫外線や汗のダメージで酒さ症状が悪化していた方もようやく落ち着いてきた印象です。そんな中でも今月は「顔が真っ赤に燃えるように熱い」「かゆくはないけれどヒリヒリする」というご相談がとても増えました。一見、アレルギー?と思ってしまうほどの赤み。そこで注意しなければいけないダニ問題。ダニが赤みを悪化させる理由毛包や皮脂腺に潜むニキビダニ(DemodexfolliculorumやDemodexbrevis)は、毛穴や皮脂腺の
もわっとした赤みに、フォトフェイシャルを何度もやってもなかなか良くならなかったと言う方に、是非一度お試しして頂きたい治療がボトックスを入れた水光注射治療ボトックスと言えば、シワ??と思いきや赤ら顔にも効果的ですちなみに、ヨーロッパや欧米ではメジャーな治療ですでは、どうしてボトックスなの??作用機序は分かられていませんが、血管が拡張しにくくなるので温度変化に対する赤みの程度が減ります。これから冬にかけて、暖かい部屋に行くと、一気に顔が赤くなると言う方は、これです!当院