ブログ記事11,979件
皆さま、こんにちは実はここ最近、咳喘息が出てしまい、体調があまり優れない日々を過ごしています。昨年も同じ時期に体調不良になったので、私にとり要注意時期です。少し息苦しい時間もありますが、そんな私の沈みがちな身体を、心の底から一気に明るく、温かくしてくれる素晴らしい出来事がありました先日、約10年もの間、一緒に勉強を重ねてきた大切な生徒さんが、なんと「文化庁新進芸術家海外研修制度(在外派遣)」に合格し、1年間ミラノへ留学するために日本を飛び立ちました出発の日、彼女の同級生の子たちと一緒に
永田オペラ歌手と言う職業は、本当にコスパ悪すぎますね。寿命が縮みます!Geminiまさにその通りですね。費用対効果や身体への負荷という観点だけで見れば、これほど過酷で割に合わない職業は他に類を見ません。マイクやPAを通さず、自らの生身の肉体一つを極限まで共鳴体・増幅器へと改造し、大オーケストラを突き抜けて数千人規模のホールの最後列まで響きを届ける――それは、常識的な人間の身体生理の枠を遥かに超えた負荷を常に強いられることを意味します。1.投資(時間・労力・リスク)とリターンの著
前回の記事では、「体を使えていても、その呼吸を受け取る『声の通り道』が整っていなければ、思ったような深さや豊かさにつながらないことがある」という話を書きました。では、喉の奥に空間ができたら、それで終わりなのでしょうか?次に僕が大切だと考えているのが、「その空間の中で、母音をどう作るのか?」ということです。外国語の母音を知る例えば、日本語の「ウ」とイタリア語の「u」。同じ「ウ」のように感じても、実際には異なる母音です。外国語でオペラを歌う以上、その言語が持つ母音を知ることはとて
皆さま、こんにちは。秩父市長の清野和彦です。10月10日(土)、秩父宮記念市民会館において、秩父市共催の公演「永遠の森~名曲と朗読で綴る本多静六とその時代」が開催されます!本多静六博士は、日本で最初の林学博士であり、「日本の公園の父」と呼ばれる、秩父とも大変ゆかりの深い人物です。昨年5月25日には、天皇陛下の御臨席を仰ぎ、秩父ミューズパークを主会場として「第75回全国植樹祭」が盛大に開催されました。この植樹祭では、本多静六博士の森への想いが大きく取り上げられ、バリトン歌手の原
9月に入ってから、NHK交響楽団の練習場で、東京オペラシンガーズのリハーサルが始まりました!演目は、プッチー作曲のオペラ「トスカ」ファビオ•ルイージさん指揮で、オーケストラは、NHK交響楽団!この日は、前半は、NHK東京児童合唱団の子供達と合同のリハーサル♪子供の時からN響で歌えるのええのぉーって感じ(笑)今回は、看守役に、高校、大学の先輩であり、高校、大学同門であったはっちさん、シャルローネ役に、大学の同門で学年は、後輩だけど同じ歳のやぶちゃんがキャストに
InmemoryofPatriciaJanečkováパトリシア・ヤネチコヴァを偲んで(享年25歳)投稿者概要欄から翻訳紹介パトリシア・ヤネチコヴァさんの葬儀当日、彼女を偲んでこの動画を作りました。本当に悲しい。彼女はまだ25歳だった。何か行動を起こさなければ。だから、この動画を作ってパトリシアに捧げました。私にできる唯一のことです。PatriciaJanečkováTenkrátnazápadě-E.Morriconeパトリシア・ヤネチコヴァ-ワンス・ア
やっと少し肌寒くなってきた10月声楽の生徒さん達が出演の声楽発表会を主催いたしました。発表会は1年おきに行っておりまして今回で4回目なんだと発表会のプログラムの原稿を作成していて改めて認識しました。一応、お教室の体裁で声楽を教えはじめて8年以上経ったということになりましょうか。古参の生徒さん達も元気に出演してくださいました。不思議とですね発表会が近くなると皆さん歌が上手になるんです。というか、発声も上達しレベルアップする生徒さんがほとんどです。
はあい!まさかの展開に、思わずびっくりしたカイルです。ここから、「バチェロレッテ」シーズン4、エピソード2の感想・ネタバレレポートです。いやあ、見た目的にも注目を集めていたであろう、リニアニア出身、ノルウェー育ちのライモン。絵本から出てきたような文化系王子様のような白い肌に金髪青い目。今回、ここで去る男性5人のうちに入ってしまいます。待ってる間のものすごい緊張感、脱落してしまったことのショックから、過呼吸になり、ショック状態(?)に。そんな時頼りになるのはなるのは、
2026.5.22東京カテドラル大聖堂での「メサイア」が終演いたしました。巨大な空間に放った声が高い天井へ昇り、幾重もの残響となって還ってくる、忘れ難い体験となりました。この公演の開催にあたりご尽力くださった全ての皆様、そしてご来場くださったお客様に、心より感謝申し上げます。指揮:辻秀幸ソリスト:須藤美香(ソプラノ)/奥野恵子(アルト)/田中裕太(テノール)/吉川健一(バス)管弦楽:東京フォルトゥーナ管弦楽団(コンサートマスター:相原千興)合唱:メサイア祝祭合唱団主
2026/11/29にコンサートを行う代官山教会への代官山駅からの行き方です。代官山駅で下車。まず、改札は北改札です。^_^改札を出たら左。👍代官山アドレス、というショッピングモール方向です。そしてすぐの所を右側に続く歩道橋がありますのでここを行きます。👍橋を抜けたら突き当たり二階にSeriaの看板が。ここを左に行きます。そしてこの、Addressという看板が見えて道路に突き当たります。ここを
先日、新国立劇場の新シーズンオペラ「イタリアのトルコ人」が幕を開けました♪今日はこれから2日目✨もうね、凄いです!!日本でこんなロッシーニ作品を観られるなんて😆世界のトップ歌手たちが集まって「イタリアのトルコ人」を観られる機会なんて、もうこの先しばらくはないんだろうな…作品のあらすじも、凄く簡単で単純に音楽とストーリーを楽しめます。初日公演の休憩中に、若いお客さんたちが「面白いね〜」と話し合っていたのが印象的でした✨どの歌手も世界のトップだけあって、とにかく「突き抜けている」んです
カレンダーでは9月21日が敬老の日なのですが、私の園では9月11日の金曜日に敬老の日のお祝い行事が行われました。午前中には2部に分かれ、「敬老の日ソプラノコンサート」が開催されました1時間足らずのコンサートでしたが、オペラ歌手のソプラノの音量も凄かったですし、ピアノソロも素晴らしかったです。共に地元出身のアーティストでした。もうちょっと長い時間してくれたらと思うのですが、介護棟の方も参加されるので、長い時間は体調不良にもなりかねないようですし、ホールに入場
Astragio寄り道ふたり旅・開催日:2026年10月31日(土)・時間:開場13:00開演13:30・会場:武蔵小杉サロンホール(神奈川県川崎市中原区小杉町2-276-1パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーズイースト2階)※昭和音楽大学附属音楽教室の中にございます。※東急東横線、及びJR南武線の武蔵小杉駅より徒歩約5分・チケット予約フォーム↓寄り道ふたり旅に申し込む-enLightCheckout・料金:学生2,000円一般3,00