ブログ記事11,975件
先日、新国立劇場の新シーズンオペラ「イタリアのトルコ人」が幕を開けました♪今日はこれから2日目✨もうね、凄いです!!日本でこんなロッシーニ作品を観られるなんて😆世界のトップ歌手たちが集まって「イタリアのトルコ人」を観られる機会なんて、もうこの先しばらくはないんだろうな…作品のあらすじも、凄く簡単で単純に音楽とストーリーを楽しめます。初日公演の休憩中に、若いお客さんたちが「面白いね〜」と話し合っていたのが印象的でした✨どの歌手も世界のトップだけあって、とにかく「突き抜けている」んです
どうも。3月から週3でジョギングしています。続いています。ちょっと偉いです。G.F.ヘンデル:オラトリオ《メサイア》HWV56(抜粋90分)⸻本年9月、イギリス・オックスフォードの歴史的ホールシェルドニアン・シアターにて《メサイア》を演奏予定の「メサイア祝祭合唱団」による東京公演です。憧れの大聖堂での演奏、楽しみです。壮麗な空間に満ちる音楽の感動をぜひ!皆さまのご来場を心よりお待ちしております。⸻■指揮:辻秀幸■ソリスト:須藤美香(ソプラノ)/奥野恵子(アルト)/田中
皆さま、こんにちは。秩父市長の清野和彦です。10月10日(土)、秩父宮記念市民会館において、秩父市共催の公演「永遠の森~名曲と朗読で綴る本多静六とその時代」が開催されます!本多静六博士は、日本で最初の林学博士であり、「日本の公園の父」と呼ばれる、秩父とも大変ゆかりの深い人物です。昨年5月25日には、天皇陛下の御臨席を仰ぎ、秩父ミューズパークを主会場として「第75回全国植樹祭」が盛大に開催されました。この植樹祭では、本多静六博士の森への想いが大きく取り上げられ、バリトン歌手の原
ニューヨークに戻ってきました。たまに運よく飛行機の中からマンハッタンの摩天楼が見下ろせることがあります。これは数年前のラッキーな一枚最近、よくニューヨークに来たばかりの頃のことを思い出します。1989年ですので、もう37年も経つのですね。当時は日本がバブル時代だったからでしょうか。多くの日本の有名人たちがニューヨークに住んでいました。よく行く先のレストランでお会いしたのは坂本龍一さん。小野ヨーコさんも知人が親しかった関係でいろいろなところでお会いしまし
今、ニューヨークは朝です。我ながら完璧な時差コントロール!!めちゃくちゃ寝れました。これは昨晩のディナー!これから今日は撮影と衣装フィッティングなどなど。プロデューサーとの面会もあります。(英語話せないから、通訳用意してくれる?って言ったら用意してくれました。感謝。DianaとRima)今回のゴッサムホールでの公演のスカウトは僕としても本当にイレギュラーというか、そもそも話が来たのもインスタのDMからなので、半信半疑で話していたらガチだった、みたいな感じです。
先日、飛鳥IIIに乗船してきた。今回のクルーズ、夫は行かないというのでひとりで乗船することにした。飛鳥IIIは、ソロバルコニー(ソロキャビン)と名付けられた客室がある。旅行代金は、外国船はひとりで乗ると200%だが、飛鳥IIIはソロ料金が設定されているのでありがたい。しかし、予約後飛鳥IIIの口コミを見ると、評価が低く、もう二度と乗らないという意見も散見された。キャンセルする方がいいのかなと、ずいぶん迷った時期もあった。今回のクルーズは4日間。泊数でなく日数で計算すると、1日1
こんにちは!声楽家の佐藤菜穂です♪またひとつ、大切なご報告がございます。本日、5/20の総会をもちまして、江東区合唱連盟の新会長に就任いたしました!まさか自分がこのような立場を務める日が来るとは…と、今でもどこか不思議な気持ちです。江東区に住み始めて5年。演奏活動や合唱団の活動を通して、本当にたくさんの方々と出会い、支えていただいてきました。人の温かさ、街の雰囲気、地域の繋がり。この江東区という街が、私は大好きです。長年にわたり築かれてきた伝統や繋がりを大切に受け継ぎな
作品のスケールに歌手が潰される※今日はかなり辛口です。先に断っておきますが、歌手個人を叩きたいわけではありません。長く舞台に立ってきた歌手には、それぞれのキャリアがあります。歌い続けてきたこと自体に敬意もあります。ただ、客席で実際に聴いていて、「今のこの声で、この役を歌わせることが本当にベストなのだろうか」と思ってしまったのが正直なところ。そして、それは今回の歌手個人だけの問題ではなく、日本のオペラ界のキャスティングや、歌手のキャリアの作り方そのものにも関わる問題ではないかと思ったので、今
<imgalt=""class="PhotoSwipeImage"contenteditable="inherit"data-entry-id="12638615157"data-image-id="13882063925"data-image-order="1"height="21"src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/14/pianopianorunrun/dd/f4/g/o0342002113882
今日、120年以上前のルイ・ヴィトンのビジネスバッグを修理に出してきました。お正月に実家へ帰った時、「祖父が使っていたものだよ」と、母が私に渡してくれました。祖父は事業家で、戦中を生き抜いた、侍みたいな人でした。でも、その時代ではかなり変わった人でもありました。「男が音楽なんて」と言われる時代に、長男だった私の父に音楽教育を受けさせ、音大へ行かせたのです。父は音大で出会った母と結婚し、事業をしながらオペラ歌手としても活動していました。母もオペラ歌手でしたが、私と姉を産んだタイミングで