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節分の日に山陰に宿を取り、1泊2日の斐伊川河口域での探鳥を楽しんでまいりましたが、県境を越える前に三次の灰塚ダムに立ち寄り、越冬中のオオワシの動向をチェックさせてもらいました。ちょうど現地におられた鳥先輩にお聞きすると、1月30日には飛んでいるのを見たのだがそれ以降3日間行方不明になっている。でも昨季も一度行方不明になっていたのがしばらく経つと戻って来たので諦めずに待っているのだと仰いました。オオワシは餌場をちゃんと覚えていて毎年同じ場所に帰ってくるそうですが、今季のきいくんは1月6
29シーズン目の渡来が11月9日に・・出迎えモードに20日からでもと思っていたが・・予想外というか今風に言えば想定外だ・・(想定外がもう一つ・・グーブログの終了に際し秋の渡りのコマで引っ越しのご挨拶と・・準備を伊良湖でコマのプール中に投稿期限が過ぎて終い・・新たな気持ちでアメーバさんに・・今後もどうかよろしくお願いいたします)アメーバさんの開設が本日めでたく出来ました・・おおわしさんの動き今日までをまとめ・・先ずは初日9日のことから・・入院中のOさんから「来たよ」「嘘!」14時過ぎに現地到着
鳥もいろいろで♂と♀とで体色が違い、ひと目でこれは♂こっちは♀といった具合にすぐに雌雄の判別ができる種はたくさんいるものです。もちろん体色が雌雄同じで、パッと見ただけでは♂か♀かわからない鳥もたくさんいて悩ましいのですが、たいていは♀のほうが大柄で体重が重く、そのため羽が大きくてがっしりした体格をしており、そのへんを見て雌雄の判別が出来たりします。中にはとっ捕まえて精査しなければ雌雄の判別どころか種の同定さえできないようなややこしい鳥もおりますが、生来横着を通しているawakinはそ
▲オオワシやオジロワシが沢山▲ゴジラ岩観光羅臼北海道目梨郡羅臼町本町30-2知床観光はゴジラ岩観光/知床観光|知床クルージング|根室海峡クルーズkamuiwakka.jp夏はシャチなどの動物クルーズも楽しい羅臼でのクルーズ昨日は流氷クルーズ羅臼港から出航です⛴️▲流氷帯が見えてきました▲オオワシも飛んでます▲流氷の向こうの島は国後島国後島は長さは123キロメートルに及ぶ細長い島で沖縄本島より大きい1855年の日露和親条約で国後島の日本領有は国際的に確認されている
少し遡って、10日前(11日)に撮影した“オオワシ”から、大きな川の土手道から、河畔林に止まているところにレンズを向けました。今時期の北海道では、特別な場所に行かなくても、目に付くところに、こんなデカいのが止まっています。平地での情景で、葉っぱも残っていて、晩秋を感じる写真です。同じ日、山の斜面は落葉していて、背景が殺風景でした…この5日後(16日)には、道路から直ぐの用水路の茂みに、“オジロワシ”が止まっていました。(若鳥です。)