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日本野鳥の会埼玉の宮城県石巻市・北上川河口・南三陸町志津川湾探鳥会に参加してきました。幹事・参加者合わせて20名で岩槻駅東口に土曜日の朝6:45に集合・出発。途中福島の辺りでは雪が降っていましたが、到着地の石巻・川のビジターセンターはご覧のように快晴でした。ここで小休止したのち、オオワシの観察地である富士沼へ。で、富士沼に到着すると、何とバスを駐車する前から上空にオオワシの姿が!皆、「いなくならないでくれよ〜」と祈りながら、慌てて…しかし安全には気をつけながら…バスを降車します。間に
今日は、近場で、近場とは言っても、冬は行動が制限せれます…自宅を出て、途中から急にホワイトアウトになって、前が全く見えなくなったり、急に目の前に吹き溜まりが現れて、前に進めなくなったりで、石狩では、そんなことが普通に起こります。それでも、今日は天気が良かったので、石狩川の河口まで出てみました。岸に近いところは凍り付いていて、川幅が狭くなっています。その先端の方に、“オジロワシ”が降りていました。(若鳥です。)この位置から、私が少し引いて、対岸
ハクトウワシ地球が誕生して38億年3000万種の生き物が暮らしています。人類が出す環境汚染破壊の恐怖恐竜が滅んだ時より急速に生きもの絶滅している時代です。「個人的年表感動感激感謝野鳥写真」著作権無断転載禁止2013.02.05キクイタダキ初めて見た菊紋。2016.08.02日頃から、ボチボチ野鳥に興味がーーーーーー。「猛禽類」地名特記の無いものは、水元公園内撮影。ハヤブサ科
29シーズン目の渡来が11月9日に・・出迎えモードに20日からでもと思っていたが・・予想外というか今風に言えば想定外だ・・(想定外がもう一つ・・グーブログの終了に際し秋の渡りのコマで引っ越しのご挨拶と・・準備を伊良湖でコマのプール中に投稿期限が過ぎて終い・・新たな気持ちでアメーバさんに・・今後もどうかよろしくお願いいたします)アメーバさんの開設が本日めでたく出来ました・・おおわしさんの動き今日までをまとめ・・先ずは初日9日のことから・・入院中のOさんから「来たよ」「嘘!」14時過ぎに現地到着
3日前(4日)の撮影です。大きな川に架かる河口橋を渡っている時に、下の河原に“オオワシ”が降りているのが見えて、渡り切ってからUターンして、土手道に入って行きました。私は、車を降りてから草を掻き分けて進んで、河原を見渡せる位置まで出て、そっとレンズを向けました。“オオワシ”をチラホラ見掛けるようになりましたが、まだ越冬地に集結するまでは行っていなくて、南下途中の個体が、羽を休めるために立ち寄っていると思われます!?足が水に入っていて、「何か掴んでいる・・・
さて、氷濤まつりの会場の支笏湖は、標高247mにあり、その水深は363m、周囲40kmの、断面がお釜のようになった、4,4万年前の大噴火によって作られたカルデラ湖です。その後、恵庭岳や風不死岳が噴火し、現在の瓢箪のような形になった湖です。その東側の湖岸の道路国道453号は、以前は有料道路だったこともあり、景観の素晴らしい「秀逸な道」に選ばれています。一周出来ないのが残念な気もしますが、維持管理費が大変な額になりそうです。ポロピナイを含め、少ししか平地がなく(そりゃあ、お釜型ですから
少し遡って、10日前(11日)に撮影した“オオワシ”から、大きな川の土手道から、河畔林に止まているところにレンズを向けました。今時期の北海道では、特別な場所に行かなくても、目に付くところに、こんなデカいのが止まっています。平地での情景で、葉っぱも残っていて、晩秋を感じる写真です。同じ日、山の斜面は落葉していて、背景が殺風景でした…この5日後(16日)には、道路から直ぐの用水路の茂みに、“オジロワシ”が止まっていました。(若鳥です。)
湖北での探鳥の第一の目的は、山本山のオオワシに会うことだった。1/129:00頃現地到着。湖北野鳥センターで、オオワシの位置を確認。滅多にない程に近くに留っていて、今ならスマホでも撮れると言われ、すぐ山本山へ向かった。オオワシ私は、強運を持っている。でも、忍耐力は無い・・・イカル山本山の麓では沢山のイカルが採餌していました。初日はオオワシに会えたので、それだけで十分満足でした。昼からは湖北水鳥公園近辺を探鳥しました。1/13