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こんにちは😃クランクケースオイルジェット!オイルをピストン裏へ吐出してピストンを冷やす機構!強化ケースの一部や海外系エンジンの一部に標準で搭載されております!これがあるだけでもオーバーヒートを防止しやすい!かなり距離数を乗り続けてもピストン裏が焼けにくいです😊ロンシンやリーファンでは装備されているものも多いですが…ホンダ純正やGPX125などでは装備されていない!ちょっと残念ですね😢オイルラインのみの追加で簡単に出来ないか?なんて模索してましたが…位置的に少し難しい🤨もち
前回のオイルタンク修理に続き、今度はオイルポンプのO/H作業となります☝️で、360整備も3台目となるキャンパストップ車に付いていたのがコチラ⬇️(車両前方からの画像)そして後方から見たのがコチラ⬇️何やらキャップの中心穴から、既に漏れてますよね💦今まで整備してきたポンプと違い、横に銅パイプっぽいのが付いてて初めて見る形状です…?調べてみると👀初期型ポンプの様ですKONRINsGARAGEさんの記事から拝借しましたコチラ
今日は朝から涼しくて、気温的にもあまり上がらなかったですね。台風一過で晴れるかと思っていたんですが、肌寒く感じるくらいでした。気温差のせいなのか、昨日は調子が悪くて、鼻水が止まらなくなってきて、喉も痛くなり始めていました。とりあえず市販薬の風邪薬を服用した所、無事回復致しました!!今日は昨日の続きでGT380の確認作業の続きで御座います。キャブレターを取り外している状態で、クラッチの感じも違和感が有ったので、スプロケットカバーを取り外して内部の状態を確認して行きます。クラ
【ビーノ125】エンジン故障の原因と分解・すり合わせ作業記録|クランク破損・オイルポンプ固着まで今回はヤマハビーノ125(VINO125)のエンジンを分解し、重大なエンジントラブルの原因調査から、クランク交換・バルブすり合わせ・ケース仮組みまでを行いました。同じ故障で悩む方、これからビーノやシグナス系エンジンを開ける方の参考になれば嬉しいです。■エンジン故障の原因:オイル交換不足による連鎖トラブル今回のトラブルは、単なる焼き付きだけでなく、複数の部品に深刻なダメージが発生していま
こんにちは😃インジェクションカブ!JA型の古い方の車種で多く…郵政カブでもよく見かけるトラブル!カムチェーンガイドスプロケットの破損写真右側なのですが…ピッタリ内外が分離してしまう😅この部分はオイルポンプの動力になるため写真の状態ではヘッドにオイルが回らなくなる💦ピストンシリンダーやクランクはケース内のオイルでかろうじて潤滑すぐに気づければ良いですが…カムチェーンの音が鳴り出してからではヘッドが焼き付いてしまうかなり致命的なトラブルです😰生産国の関係上、材質が良くない
こんにちは、ことじです〇引き続き大阪府K様のMC28車体フルOHを進めて行きます!前回エンジンが組上がりましたので、今回はトランスミッション周辺を組み立てて行きます。こちらの車両、車体はMC28ですがトランスミッション周辺にはMC21用が使用されてましたので、T2製ウォーターポンプギアもMC21用で準備、社外チャンバー装着車両ですので、クラッチはもちろん強化クラッチKITでクラッチ滑りを予防していきます〇T/Mを組み付けてRカバーを装着、新品のクラッチインナーをクラッチセンターホルダーを