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前回のオイルタンク修理に続き、今度はオイルポンプのO/H作業となります☝️で、360整備も3台目となるキャンパストップ車に付いていたのがコチラ⬇️(車両前方からの画像)そして後方から見たのがコチラ⬇️何やらキャップの中心穴から、既に漏れてますよね💦今まで整備してきたポンプと違い、横に銅パイプっぽいのが付いてて初めて見る形状です…?調べてみると👀初期型ポンプの様ですKONRINsGARAGEさんの記事から拝借しましたコチラ
GPX125エンジンはオイルクーラー必須という記事を読んでオイルクーラーを取り付けました。元々、オイル取り出し口も付いていましたし取付も簡単でしたよ。なんかカスタム感が出ますね。(*´▽`*)んで、でっち上げモンキーに載せたホンダエンジンなのですがこちらにはオイルクーラーがありません。うーん・・・・特に熱ダレとか感じたことありませんでしたけど。ディトナハイパーヘッド88ccオイルポンプも強化型に変更されていました。熱対策としてヘッドに
やっと書けます中華オートマチックエンジンは遠心クラッチ見た目も遠心クラッチエンジンキック無しクラッチの品番から調べてきたタイカブ100EXそっくりクラッチは似てる110湿式多板クラッチGN5トップギヤ直結シフトドラム無しこれじゃオートマチックとは呼べない単なる遠心クラッチエンジンここがガタガタワッシャーと隙間これを強化遠心クラッチに改造して5000回転ミートでスタート速くなるかもいかんせんトップギヤスタートだからそれなりだろう4枚の多板の意味も不明エンジ
10月に秩父から引き上げてきたジャイロXをそろそろ修理しようと思います。バッテリー駄目でキックも下りません。あるはずの無い謎の配線CDIにつながっていました。なんだコレー?とりあえずメインハーネスの交換です。外装外してハーネス交換しました。外した配線です。次にキック下りないのでキックギアの点検です。ギア組み直してグリスアップして元に戻したけどキックが下りない……どうやらクランクが何か引っ掛かっていて回らない様です。マフラー外してビックリ!大量のオイルが流れ出てきました
こんにちは😃GPX125エンジンネタなかなか好評のようで他にはありませんか??とまだまだあるのですが…ノウハウ要素も多くなるので…難しいラインです🤣要注意なオイルポンプ!GPX125のオイルポンプですが…画像の座ぐり穴にOリングが2つ入りオイルポンプを取り付ける!しかしオイルポンプのセンター治具が潰れたOリングに干渉しかなりの抵抗になる場合も💦抵抗はなかなか厄介ですし…オイルポンプの駆動は樹脂製のギアなので抵抗を感じる場合は対策が必要です👍中華系エンジン全般にいえるのです
今日も酷暑が続いておりますね!!先週は少し体調を崩してしまい、結局発熱してしまっておりました・・・恐らく夏バテだとは思うんですが、お陰様でかなり良くなって、ほぼ完調になりました!!まだまだ暑い日がこれからも続いてしまうみたいですね・・・皆さんも水分補給や体調管理にはご注意ください!!今日は先日から作業していたAT1Fの作業ですが、オイルポンプの作業です。基本的にヤマハのこの年代のオイルポンプは、ほとんど共通で、このタイプのオイルポンプになりますね。オイルポンプ自体
頼んでいた部品が続々と届いている。ある程度揃ったところで、作業開始だ。まずは燃料系のパッキンから。確認するのにエンジンを掛けたいけど、燃料が漏れていたんじゃ、ねぇ。タンクのガソリンが少ないタイミングでサクッと。ガソリンタンクを外して、横倒しに。タンク内に少し残っているガソリンが漏れない様に。その状態で、タンクからコック全体を取り外す。ボルト2本。そんなに痩せている感じは無いけど、新しいパッキンに交換。ついでに、フィルターの掃除も。見た目ゴミの付着も無く、問題無さそ
ご無沙汰しています。SR311U20エンジン!とSP311R16エンジンのオーバーホール兼チューニングが完了したのでちょいとご説明!【U20エンジンの内容】●2.5L化!・・・下記の記事に書いてあるPISTON/CON-RODと弊社クランク使って2.5L化しました。実は、このエンジン以前輪工舎で造った奴で89Φピストンと93㎜クランクを組んで2.3L仕様で実走していたエンジンです。・・・因みに輪工舎時代で組んだのは私では無いです。その後走行距離が10万キロ走ったのでオーバーホー
寒い日が続きますね・・・オイルポンプシャフトシールをリフレッシュしたR8の続きです。ここからオイルポンプを載せていきます。の、前に・・・オイルダラダラのクランクケースを・・・オイルが垂れてこないように吸い出して更にクリーニング。オイルフィルターを8個交換して下準備が整った。にしてもこのフィルター・・・1個¥8000するのはやりすぎだよねwそれが8個だもんな・・・そしたらオイルポンプを載せ・・・全てのボルトをワークショップマニュアル通り
今回は〜ライブディオ煙モクモク問題を何とかします上手くパチりできませんでしたが〜煙モクモク…普通レベルの時もあればマフラーからオイルを吐くほど激しい時もあり普通レベルに抑えておきたい所原因は「オイルポンプのシール不良」2スト系Dioではよくある不具合オイルシールから漏れ出すと常にオイルがエンジンに流入するので煙モクモクになっちゃいますてな訳でオイルポンプ摘出開始まずはオイルホース外しホースを塞いでも良かったけどペットボトルにオイルを出しました患部をパチり♪マニホ
こんにちは、大分機販の秋好です。大分県の玖珠町で営業中です。先月、福岡県のお客様からゼノアチェンソーハイパーこがるGZ2800Tの修理をお預かり致しました。症状はチェンオイルの出が悪いそうです(^^;)オイルパイプのストレーナは掃除したそうですがそれでもオイルが出ないので当店に持ち込まれました。ガイドバーを取り外して本体を確認します。綺麗に掃除されておりますがクラッチを取り外して確認んしてみると・・オイルポンプとウォームギアには不具合は無いようで問題ありません
2サイクル車でよくある話なんですが以前クランクシャフトのオイルシール交換の際、オイルがドバーっと流れ出しましたので、クランクケース内に2サイクルオイルが下がってきちゃってるみたいなんですねシール側から結構出ましたが、残ったオイルがまだあると思いますのでキャブを組む前に吸気側から吸い出してみますシリンジ(注射器の本体の部分ね)にホース付けて吸ってる人もいますがたぶんこんな感じでボトルにホース付けて吸った方が楽そうなので、これでやってみます車種や形状にもよるでしょうが、ピストン・コンロッド
陸王RT2ある日帰ると床がオイルだらけになってました…しかもクランクケースに残ってたオイルの量以上に笑どこか悪くなりましたね〜とりあえずどこから漏れてるか確認。ここでした。クランク軸左側から。クランク軸とメイン軸の間にオイルが垂れそうなホースがあるけど根本はどこにも繋がってませんでした笑調べると陸王のクランクケース左側のブッシュは螺旋が切ってあって、プライマリーチェーンにエンジンオイルを注油し続けるシステム、とのこと。ってことでここから漏れること自体は問題なし。にしても、漏れす
オイルポンプのO/Hを終えて、いよいよ車両への取り付けです。先ずはポンプ本体をタンクから降りて来るホースへ接続し、自然落下で本体内部にオイルが満たされる状態にしておきます☝️こんな感じですね⬇️後からドリルドライバーで回転させるので、本体をウマに簡易固定しておきます。圧送時間を短縮する為、スロットルレバーはアクセルを開けた状態に引いて固定した方が早いかも。その間の時間を使って、クラッチハウジングとの接合部に使うガスケット作りや、クランクケースまでのホース交換作業を実施。
今年8月に中古新規で車検を取得したスバル360。思い起こせば2年前にボディの腐食修理(左右のロッカーパネルは殆ど作り直し)や、今年に入り灯火装置やブレーキの片利き、エンジン始動不能修理などを経てやっと公道を走れる様になった車両でした。阿賀の里や熱海での旧車イベントに参加できて、ユーザー様も喜んでいたところでしたが、先日から「チョークを引けば始動できるけど、吹かしてないとエンストしてアイドリングしない」と言った症状で入庫となりました。さっそくプラグを外してクランクが滑らかに回