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こんにちは、ことじです〇引き続き高知県I様のMC21、エンジンOHを進めて行きます。ピストン周辺まで完了してますので、今日はトランスミッション周辺からですね定番のT2Racing製ウォーターポンブギアにRCバルブワークスプーリー、チタンエンジンストッパーリンク、高出力チャンバーに対応する為に強化クラッチを、装着して行きます。トランスミッションや各種ギアを組み込んでクラッチセンターナットを専用工具を使用して確実に締め付けます。多板強化クラッチを装着して、トランスミッション周辺の組み立て完
仙台から引き上げてきてから神崎氏に預けていた乾式エンジン丁寧に掃除されて綺麗に見えるシリンダーたちも超音波洗浄かけると一瞬で真っ黒オーバーホールとは全ては洗いから⋯車体もエンジンも最も大変なところですですがエンジンは特に大変で、雑な洗いは後々の組み上がり完成に大きな差が出ますねそんな丁寧かつ正確に洗われたケースにはもちろん純正新品クランク投入です新品のクランク入れずに調子良いNSR250Rに乗ろうと思ってる人がいるなら考えが甘いです前にも触れたかもですがラビリンスにも僕は否定的
GPX125エンジンはオイルクーラー必須という記事を読んでオイルクーラーを取り付けました。元々、オイル取り出し口も付いていましたし取付も簡単でしたよ。なんかカスタム感が出ますね。(*´▽`*)んで、でっち上げモンキーに載せたホンダエンジンなのですがこちらにはオイルクーラーがありません。うーん・・・・特に熱ダレとか感じたことありませんでしたけど。ディトナハイパーヘッド88ccオイルポンプも強化型に変更されていました。熱対策としてヘッドに
今日は朝から涼しくて、気温的にもあまり上がらなかったですね。台風一過で晴れるかと思っていたんですが、肌寒く感じるくらいでした。気温差のせいなのか、昨日は調子が悪くて、鼻水が止まらなくなってきて、喉も痛くなり始めていました。とりあえず市販薬の風邪薬を服用した所、無事回復致しました!!今日は昨日の続きでGT380の確認作業の続きで御座います。キャブレターを取り外している状態で、クラッチの感じも違和感が有ったので、スプロケットカバーを取り外して内部の状態を確認して行きます。クラ
2サイクル車でよくある話なんですが以前クランクシャフトのオイルシール交換の際、オイルがドバーっと流れ出しましたので、クランクケース内に2サイクルオイルが下がってきちゃってるみたいなんですねシール側から結構出ましたが、残ったオイルがまだあると思いますのでキャブを組む前に吸気側から吸い出してみますシリンジ(注射器の本体の部分ね)にホース付けて吸ってる人もいますがたぶんこんな感じでボトルにホース付けて吸った方が楽そうなので、これでやってみます車種や形状にもよるでしょうが、ピストン・コンロッド
今年8月に中古新規で車検を取得したスバル360。思い起こせば2年前にボディの腐食修理(左右のロッカーパネルは殆ど作り直し)や、今年に入り灯火装置やブレーキの片利き、エンジン始動不能修理などを経てやっと公道を走れる様になった車両でした。阿賀の里や熱海での旧車イベントに参加できて、ユーザー様も喜んでいたところでしたが、先日から「チョークを引けば始動できるけど、吹かしてないとエンストしてアイドリングしない」と言った症状で入庫となりました。さっそくプラグを外してクランクが滑らかに回
こんにちは😃GPX125エンジンネタなかなか好評のようで他にはありませんか??とまだまだあるのですが…ノウハウ要素も多くなるので…難しいラインです🤣要注意なオイルポンプ!GPX125のオイルポンプですが…画像の座ぐり穴にOリングが2つ入りオイルポンプを取り付ける!しかしオイルポンプのセンター治具が潰れたOリングに干渉しかなりの抵抗になる場合も💦抵抗はなかなか厄介ですし…オイルポンプの駆動は樹脂製のギアなので抵抗を感じる場合は対策が必要です👍中華系エンジン全般にいえるのです
こんにちは😃インジェクションカブ!JA型の古い方の車種で多く…郵政カブでもよく見かけるトラブル!カムチェーンガイドスプロケットの破損写真右側なのですが…ピッタリ内外が分離してしまう😅この部分はオイルポンプの動力になるため写真の状態ではヘッドにオイルが回らなくなる💦ピストンシリンダーやクランクはケース内のオイルでかろうじて潤滑すぐに気づければ良いですが…カムチェーンの音が鳴り出してからではヘッドが焼き付いてしまうかなり致命的なトラブルです😰生産国の関係上、材質が良くない
こんにちは😃クランクケースオイルジェット!オイルをピストン裏へ吐出してピストンを冷やす機構!強化ケースの一部や海外系エンジンの一部に標準で搭載されております!これがあるだけでもオーバーヒートを防止しやすい!かなり距離数を乗り続けてもピストン裏が焼けにくいです😊ロンシンやリーファンでは装備されているものも多いですが…ホンダ純正やGPX125などでは装備されていない!ちょっと残念ですね😢オイルラインのみの追加で簡単に出来ないか?なんて模索してましたが…位置的に少し難しい🤨もち
こんばんは親びんです今日は、冷え込んでますねー1999年から2006年頃までのTC881450ccのビックツインですが、ウィークポイントがありまして、皆さんもうご存知かと思いますが、カムテンショナーです5万キロぐらいで、すり減り壊れるのもあれば8万キロでも大丈夫な個体もあります私が思うところ、エンジン始動回数と、一回に乗る距離だと思います例えば、通勤に毎日20キロ乗りますって人がひと月に400キロとツーリングメイン月2回のツーリングで、一回のツーリングで200キロ、ひと月400