ブログ記事2,394件
こんにちは。一応まだ現役のエホバの証人のピモログです。ここ1年ほどの「PIMQ(疑問期)」を経て、現在は100%清々しいほどの「PIMO(組織には所属しているけれど、心は離れている状態)」として過ごしています。皮肉にも、JWが出版している雑誌のタイトルをそのまま叫びたい気分です。「目ざめちゃったヨ!」30年近くエホバの証人として過ごし、疑うことなく信じてきました。でも、自分で聖書を読み、自分で調べ始めると、それまで見えていなかった矛盾や違和感が次々と見え
母が完全覚醒するまで残りあと3話(2025年12月ごろ完全覚醒)あるのですが、現在ギンギンに覚醒済みです。その母の変わりっぷりがすごいのです。①タトゥーへの偏見が消えた覚醒JW2世、なんか反抗的なことをしてみたいと思う時期がありました笑。もちろん冗談ですが、「タトゥーでもいれてみよっかなー」とつぶやいたら、「いいんじゃない?」と。🤣②断絶したい日曜日だけ王国会館に行ったりすると、みんなから「どうしたのか」と聞かれるのに答えるのがめんどくさい。だからもう断絶を発表してもらって、誰か
エホバの証人の宣教者といえば、雲の上の存在。ひと昔前の宣教者は特に、本当に貧しい生活をしながら宣教に打ち込んでいた人たちだった。今ではJW2、3世が宣教者の割合を占め、ほぼ組織の寄付で渡航、家賃、出費を賄ってもらって海外で宣教奉仕に没頭できるラッキーな方々、親からの援助もあり、そこまで貧しい生活はしていない、むしろパートタイマー開拓者より裕福な印象。さらにノルマがあるの?か?会衆に引っ越してきてすぐに研究生があてがわれる。長老の子供達とか、何もしなくてもバプテスマ受けるだろうね、とい
年末年始に帰省していた次男が、また戻っていきました来る時はあんなに嬉しいのにね。何を食べさせてあげようかな…お布団を干して、気持ちよく寝させてあげないとね…そんなことをあれこれ考えて、来る前は楽しみで仕方ないのに、帰っていく姿を見送るのは、やっぱり寂しい残された人生の時間の中で、社会人になった息子や娘と、いったいどれくらい一緒に過ごせるのだろう。一緒に過ごせる時間は本当に貴重な時間だから、できるだけ大切にしたいと思うご飯はちゃんと食べているのかな…野菜はきちんと摂れているのかな…
エホバの証人はいつまでイエスキリストの演者を白人の背の高いかっこいい兄弟を採用するんですかね。オーストラリア支部の友達が自慢げに、イエスのムービーシリーズのセットはイエス時代をとても忠実に再現している。オリーブの木一本にしても、古代種のオリーブの木を使っている、と。へーそーなんだー😏(無気力アンサー)。そんな背景より、イエスキリストを忠実に選んでくれないかい、、、。白人じゃねえだろ。(今年の招待状のイエスの話を聞く群衆の1人の女の子はノルウェー人だそうです)さらに、
JW1世の母世代にとって、聖書はもちろん、ものみの塔の出版物こそがバイブルでした。ところが最近の出版物を読んだ母から毎回毎回、「文章がなってない!」「接続詞がないから話が飛んでる!」と苦情が😂昔の「聖書研究」は、聖句を本の聖書から引き、JW出版物ではあったものの、他の本も引っ張り出してきてかなり本格的に「研究」していましたよね、元JWの皆様。それが今では……「聖書レッスン」と呼ばれています。研究とレッスンって、同じじゃないですよね。辞書によると、「研究」は
エホバの証人(JW)現役時代に、ずっと思ってたんですよね。ハルマゲドンでの惨状を目の当たりにして、本当に「勝利の歌」を高らかに歌い神を賛美できるんだろうか?って。SF映画風に、と注文したハルマゲドン生成画像がコチラちょっと色調が暗いんでアメコミ風に、の注文が…(なにコレ)エホバの証人(JW)が教える、「ハルマゲドン後の楽園」という教義をベースに理想郷の裏に潜む歪みを描いた短編小説…それだけの情報を打ち込んだら…それっぽいタイトルとAI短編小説が