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鶴ケ岡地区に関する危険建物に対する調査と安全確保の要望書五所川原市大字鶴ヶ岡字川袋176-11の建物について近隣住民より損傷が放置され通行に危険があるとの相談を受け2026年10月8日に現地を確認しました。以下の対応を求めます。1.確認した状態当該建物は平屋で屋根の金属板が大きくめくれ下地と部材が露出している。左翼は崩れ窓ガラスが破損している。前面は単管とコーンで囲われているが応急の飛散防止は確認できない。めくれた板金と垂れ下がった部材は風による再飛散と歩行者・車両への落下のおそ
弘前大学理工学部建築学科新設及びキャンパスの五所川原市(奥津軽地域)への誘致に関する陳情書1.陳情趣旨青森県の一級建築士の人口比は2015年時点で人口10万人あたり145.9人と全国最下位でありその後も大きく改善していないと認識しています。技術の継承や空き家対策、地域の建築需要への対応を進める上で一級建築士をはじめとする建築技術者の育成は急務です。この背景の一つとして青森県唯一の国立大学である弘前大学に建築学科が存在しないことが挙げられます。現在の弘前大学の立地は津軽平野の中心部にあり