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①津軽鉄道上下分離式導入津軽鉄道は1930年(昭和5年)に開業し津軽五所川原駅から津軽中里駅まで20.7kmを結ぶ地域住民の重要な交通基盤です。五所川原市・中泊町の高校生を中心とした通学手段として不可欠であると同時に太宰治生誕の地を結ぶ文化・観光資源としても大きな価値を有しています。しかし近年は少子化・自家用車依存の進行により利用者が減少し11年連続で赤字が続き昨年度は黒字化したものの経営状況は依然として厳しい状況が続いています。これまで両自治体による固定資産税減免措置や各種グッズ販
青森県五所川原市における再生可能エネルギー発電事業(4事業)の著しい管理不全、安全上の危険、及び事業者のコンプライアンス体制に関する要望ならびに見解要求書1.趣旨再生可能エネルギー発電事業の推進にあたっては電気事業法に基づく電気保安の確保、及び地域住民の生命・身体の安全確保が最優先されるべきである。しかし青森県五所川原市にて稼働中或いは計画中の以下の4事業は保安管理体制の形骸化(著しい遠隔管理)、現認される管理不全、さらには事業者のコンプライアンス体制の崩壊など、電気保安上の重大な懸念が集
青森県全体の平均所得は288万円に対し西北地域の平均年収は250万円にとどまり働く場所の少なさが所得格差を生んでいます。企業誘致も大切ですが環境問題や地域対立など問題点も多く既存の企業を地域間で奪い合っているに過ぎない側面もあり持続的とは言えません。地域が自らの手で産業を創ることこそ真の自立の第一歩です。仮に企業誘致を目指すにしても現存企業の奪い合いではなく五所川原市としての差別化が求められます。五所川原市で暮らす皆様が稼ぎ家族を守り誇りを持って生きていけるように。いますぐ私たちにできる力