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少し前のことですが、産経新聞の「朝晴れエッセー」に投稿したエッセーが採用されました。以前から何度か送ったことがあるのですが、思い付いては書いて送って不採用となり、しばらくは「もういいや」と不貞腐れ、忘れた頃にまた何か書きたくなり投稿しては採用されず……を繰り返してきたので、何度目の投稿かもわからず。このときは「この記憶を、何かに書きとめておきたい。ブログ……というのも違う。何か……新聞のエッセー募集があった!!いや、もう私じゃなくても、誰か書いてくれないか。みんなで同じネタで投稿したら、誰か
お笑いコンビ霜降り明星の粗品(32)が、14日深夜に放送されたニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」に相方のせいや(33)とともに出演。先輩芸人であるオードリーの若林正恭が有料販売しているメディアプラットフォーム「note」の収益について言及し、大きな話題を呼んでいます。番組では、文章、画像、動画などのコンテンツを自由に販売できる「note」のような収益化できるSNSについてトークが展開されました。「エグいぐらい稼いだ」と粗品が明かす粗品は、芸人の中でも「noteって夢あるって聞
2022年の月間エッセー賞に選ばれたこの記事。【朝晴れエッセー】3月月間賞は「優しい女学生」朝晴れエッセーの3月月間賞に、桂さい子さん(82)=熊本市西区=の「優しい女学生」が選ばれた。昭和20年、東京大空襲に見舞われ、混雑する列車で家族とともに熊本…www.sankei.comもう4年前になるが…お元気かなぁ、と。ときどき気になるのである。
どうも、お魚探検隊です。今日はちょっぴり真面目な話「日常に潜む哲学」の話をしたいと思います。今回このテーマを選択した理由は、哲学という如何にも堅苦しそうな概念を、少しでも柔和化できたらいいな♡と思ったからです。更に、初めての試みとして「エッセー」を作ってみました。読んでいただけると幸いです‼️「日常に潜む哲学」哲学という言葉を聞くと、多くの人は難しい哲学書や、昔の偉人たちの堅苦しそうな議論を思い浮かべるかもしれない。しかし、哲学は一般人から見た「異例な状況下」にあるものではなく、むしろ日
「noi」に続いて若い俳句雑誌「麒麟」を読みました。西村麒麟さんが主宰、元「船団」の久留島元さんが編集長です。「小特集石田波郷」のほかに久留島さんの連載「関西俳人の系譜」など文章(エッセー)の多い雑誌です。勉強熱心という気配。花の歌舟を漕ぐにも休むにも金蘭に銀蘭しかとその色に銀婚と気づかぬ夫や豆の花表紙2の「十句抄」にある句です。これらの句の評価はさておき、この雑誌、なんだか古くない?いかにも俳句雑誌という感じ。ボクはふとプラトンの洞窟を連想しました。「noi」