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瀬尾まいこさんのエッセーです文章が全体的に口語体で、瀬尾さんの大阪弁(関西弁)がモロでしてテンポも含め。。読み終えた時は大阪弁(関西弁)が移りそうな感じでしたとにかく、「瀬尾さんのお人柄が表れているのかもな~」と思いました
こんにちは🌸LaLavandです。40年前、ちょうど就職する頃、林真理子さんの「ルンルンを買っておうちに帰ろう」というエッセーが世に出た。これは、私にとってバイブルになった。若い女性がへこたれずに強く生きる指針を、この本で頂きました。この頃は、コピーライター全盛期。林さんが駆け出しのコピーライターとして頑張る姿には、共感しました。また、林さんの作ったキャッチコピーなど大好きでした。私もコピーライターにちょっと憧れましたが、デザインの方に進みました。そんな若い頃の思いがいっぱい
一寸の虫にも五分の魂……という言葉があります。私自身を一寸の虫に例えるなら、私にも五分の魂があるということになります。五分の魂とは、どんなに小さな存在でも持っている、意地や誇り、そして「自分も負けたくない」という気持ちです。どんなに小さく、弱いものでも、決して馬鹿にしてはいけません。人は優位な立場に立つと、弱い者を上から見ることがあります。しかし、それは本当の強さではなく、ただの驕りです。時が過ぎれば、立場が逆転することもあります。その時になって、自分の愚かさや傲慢さに気づいても、もう
古い羅針盤160章十三年・百六十章書評と思索の連続エッセーAmazon(アマゾン)古い羅針盤160章副題:十三年・百六十章書評と思索の連続エッセー著者:佐伯一郎出版社:あや工房はじめに人は、何を頼りに生きているのだろうか。知識なのか、経験なのか、それとも、言葉にしきれない感覚のようなものなのか。日々の出来事に向き合いながら、私たちは知らず知らずのうちに、自分なりの「羅針盤」を手にしている。しかし、その羅針盤は決して固定されたものではない。時代の変化と
こんにちは、にこにこ(o^―^o)ニコだよ♪読書メモ☆やっとひとり小沢瑞穂同年代のエッセーで、読みやすいよ。お酒飲めたらこんな感じなんだなぁと思ったよ。知り合いとワイワイお酒飲むの楽しそう。ペット飼いたくなる気持ちもよく分かる~。それからの暮らしについて、続きのエッセーが読みたいわ。読書メモ☆テスカトリポカ佐藤究真っ黒な悪のお話でアステカの太陽信仰が絡んでる。組織的な臓器売買が今っぽい。コシモが、心ある人に出会えたことが救いだと思ったよ。殺
鷺草一本海抜三〇〇ミリの丈水須ゆき子両乳を含む双子や溽暑の夜光森やこ土用凪父の位牌がカタと揺れ宮田和典蜘蛛の囲の未完ガウディの未完村上栄子玄関の守宮に会釈モーロクズ村上ヤチ代三宅やよいさんのエッセー「神様の住む踵」に平野威馬雄さん(ふらんす文学者)の次の言葉が引かれている。「風強ければ神様は靴の踵に住み給う」。運動靴などの踵を踏んで歩くことの多っかたボクはちょっと悔やんでいる。神さま、ボクの踵には住みづらかっただろうなあ、と。(ねんてん
雑誌とかムック本を主体に出版しているフユウ社。忘れていたのだが、住宅関連のムックのアンケートで当選したオンラインギフトをつかって本を購入。せっかく2千円当選したのに、林さんの本を買ってしまい後悔。数日前に書店でみたら、かなりの冊数が平積みになっている本書、お化粧直しというか全体を蔽う紙カバーが総ピンクのものにとりかえられている!売れ行きが滞っているのをカバーでカバーかのように。いくらなんでも、著者本人が考えたとも考えられるが、この内容でもっと売ろうと考えるのはあさましい。もう十分で
シェークスピア完訳の英文学者、小田島雄志さん半自伝が復刊孫の創志さんへ思い継承小田島雄志先生の「半自伝このままでいいのか、いけないのか」が本日、白水社から復刊されます。「創志へ」と孫への献辞から始まる同著、新装版では呼応するように創志さんの追悼エッセーが加わりました。創志さんと、担当編集者の和久田頼男さんにお話しを伺いました。https://sankei.com/article/20260806-GAPQ6JPYWNJEZCLVDESFJW26NEシェークスピア全訳の英文学者、小田
「noi」に続いて若い俳句雑誌「麒麟」を読みました。西村麒麟さんが主宰、元「船団」の久留島元さんが編集長です。「小特集石田波郷」のほかに久留島さんの連載「関西俳人の系譜」など文章(エッセー)の多い雑誌です。勉強熱心という気配。花の歌舟を漕ぐにも休むにも金蘭に銀蘭しかとその色に銀婚と気づかぬ夫や豆の花表紙2の「十句抄」にある句です。これらの句の評価はさておき、この雑誌、なんだか古くない?いかにも俳句雑誌という感じ。ボクはふとプラトンの洞窟を連想しました。「noi」
「noi」はもっとも若い世代の俳句雑誌の1つ。結社誌でも同人誌でもない、ひとつの「俳句雑誌」を謳い、「誰もが自由に参加し、フラットに深め合える場」を目指している。そして「noi」に参加する人を「誌友」と呼ぶ。なんとなくかつてのボクらの「船団」みたいだが、神野紗希、野口る理さんの2人が実質的に中心であり、2人の選句欄がある(この2人が雑誌の発行人でもある)。表紙の2に「未知でありながら懐かしい新鮮な普遍性を求めて」というこの雑誌の標語のようなものが出ている。浅蜊ぴゆと鳴いたぴろんとLIN
幸田露伴のご令嬢が樹木を愛でる一冊です。今年の『新潮文庫の100冊』から1冊目。いきなり閑話休題ですが今年、キャラクターがキュンタ(Qumta)からヨムムに変わりましたね。何でも本企画は50周年だそうで、おめでとうございます。ま、キャラクターが変わるのは特段問題ないのですが昨年まで本企画に伴っておまけに配られていたプラスチックのしおりが今年はヨムムを模った厚紙のものに変更されていて、こちらは使い勝手が悪い。読書中に本からポロポロ落ちるし、厚紙なので安っぽくて折れ易いし、そ
杏のパリ細うで繁盛記著:杏モデルで女優の杏さんが、3人の子供とともにパリへ移住したその数年の出来事と想いを綴った日記のようなエッセー当然ながら詳細はほとんど謎のベールに覆われているわけだけども、一念発起して、東京から移住した時の気持ちと行動、また、パリについてからのあれこれ、そして犬という家族といった感じの話しが、とても読みやすく、明るい調子で書かれていて、大変よかったと思うのであるまた、途中でフィンランドに撮影の都合3か月移住していたというのもすごいところでそれに
古い羅針盤160章十三年・百六十章書評と思索の連続エッセーAmazon(アマゾン)古い羅針盤160章副題:十三年・百六十章書評と思索の連続エッセー著者:佐伯一郎出版社:あや工房はじめに人は、何を頼りに生きているのだろうか。知識なのか、経験なのか、それとも、言葉にしきれない感覚のようなものなのか。日々の出来事に向き合いながら、私たちは知らず知らずのうちに、自分なりの「羅針盤」を手にしている。しかし、その羅針盤は決して固定されたものではない。時代
昔同期のおばさんからもらったにしおかすみこのエッセー「化けの皮」は捨てづらい(笑)しかも、にしおかすみこのサイン入り…(笑)【中古】化けの皮/にしおかすみこ/ゴマブックス[単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場624円
お笑いコンビ『Aマッソ』の加納愛子さんテレビ、ラジオ、執筆など最近活躍中のタレントさんである。僕が加納さんを認識したのはごく最近。テレビを観てたら、ちょっとふてぶてしい態度でズバズバ物申すタレントさんがいるものだなと思ったのが最初。でもコメントはなかなか面白くて、何する人だろ⁉️と調べたらお笑いコンビAマッソの加納愛子だという。しかも、エッセーやら小説やらを何冊か出版していることを知った。興味が湧いたので、早速図書館で借りてきて読ませていただいた。これはちゃうか短編小説集イル
合唱団みなまたブログ(note)を更新しました。いよいよ来週です!|合唱団みなまた8/2に行われる全日本合唱コンクール熊本県大会までいよいよあと1週間となりましたが、実は、前回の練習で事件が起こりました。自由曲の時間を計ってみると、ナント制限時間オーバー!でも、3月の演奏会で歌った曲です。その時の演奏時間をしっかり計算して、大丈夫、と確認して選曲をしたので、そんなはずはありません。結局のところ、曲間に時間を取りすぎたのと、…note.comこの中で少し触れている課題曲「河」
古い羅針盤159章:十三年・百五十九章書評と思索の連続エッセーAmazon(アマゾン)古い羅針盤159章副題:十三年・百五十九章書評と思索の連続エッセー著者:佐伯一郎出版社:あや工房はじめに目に見えるものだけを信じて、生きてきたつもりだった。けれど、微生物の世界を知り、老いについて考え、社会の仕組みに目を向けるうちに、その前提は静かに揺らぎ始めた。私たちの身体も、社会も、そしてこの世界そのものも、実は無数の「見えないもの」に支えられている。
生きるために確かな考え方をどう作っていくかで、その人の生き方が大きく変わる。分断や戦争は人の心から起こる。揺るがない生き方を身につけていこう。今日もお元気で!きょう「私の人生観選集」が発刊【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,899件·169人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
昭和一桁世代の父から受け継いだ「戦争の記憶」を抱き、息子は「未来への知恵」を説く。山口の戦時風景と、独自の歴史考察で綴る異色のエッセー。『瀬戸内のある少年のふるさと山口とその瞳に映った戦争弱点を突け!~過去の歴史は変えられないが、未来の歴史は変えられる~』(著:灰岡崇夫)<本書の内容>第一章では、昭和一桁世代である著者の父親が語り継いだ故郷・山口の景色や、戦時下のリアルな暮らしぶりを描きます。亡き父の遺志を受け継ぎ、山口県和木町・岩国市一帯の戦争の記憶を丁寧にたどっ
「魂のステージを上げる!」と意気込んで瞑想するも、三秒で今晩の献立に思考が飛ぶ私。でも大丈夫。宇宙はきっと「また食いしん坊なこと考えてる!」と笑って見守ってくれているはず。高尚な悟りより、今この瞬間の「美味しい!」を全力で味わうことこそ、実は最強の波動調整なのかもしれませんね。ありがとうございます。感謝!宇宙人foxちゃん
こんにちは、ワナオです梅雨明け宣言出ました!(今年も夏が来ましたね)…さてさて、昨日は2ヶ月と少し掛けて書いた、自己啓発エッセー(第二弾)が出来上がりました!第一弾の細かい内容から改良し、自分の経歴、出来事…経験上での考え方の変化、このブログでも、いつも書く、「ありがとうや感謝」「とにかく行動せよ」と言った事をテーマに書きました。(ページ数全17P)コレを一部、千円で販売しようかと思っていますというのは冗談で、知り合いや会社の若手社員に無料で配ろうと思っています。沢山の人に迷
そいつはほんとに敵なのか著:碇雪恵随分怒ってる人だな、そういう文章だと感じつつ読んだのだがこの文章の中ですら、徐々に変化をしているというところが面白くタイトルの通り「敵」を探しているという状態に気づいて、そこを是正ではなく、折り合いをつけていくといった感じで成長というか、心の変化がつづられているところが面白かったエッセーというジャンルになるとは思うのだがどちらかというと、自己啓発の過程を見ているみたいなそういう不思議な読み物だったと思うのであるとはいえ、自分がどう
2003年からコロナ禍までレンタルオフィス(起業長屋)の代表(女将)をしていました。いまは起業相談・人生相談をオンラインでしています。__________雨は憂鬱の代名詞のように言われるけれど、意外に私は好きなのです。窓の外は雨霞(あまがすみ)電車が止まる度に改札口あたりで様々な色の傘が開いていく。ウチの前の道では行き交う人もなく、子供達のいない公園は静まり返っている。しばらくぼんやりと眺めていると、外の世界が深呼吸しているように思えた。植え込みの草や花の色がハッ
世界中のお尻QOLを爆上げさせたウォシュレット開発物語#雑学今や当たり前のように使っているウォシュレットですが、その裏側には、名もなき技術者の方々の途方もない情熱と、地道な努力の積み重ねがありました。TOTOさんは、温水洗浄便座そのものを発明した会社ではありません。それでも「日本人の暮らしに本当に合うものを届けたい」という一心で、もとは医療用だった製品を一から作り直し、誰...youtube.com彼女あってのウォシュレットですな♪玉姫様Amazon(アマゾン)