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前回はこちら↓『ZX-12R倒立フォークOHするなら~インナーゴールド&ブラケットはブラックにしよう♪~その1』12R、お決まりメニューさ。車両はこちら。『kawasakiZX-12Rスイングアームブラック化+ブレンボ&ゲイルマスターによる強化。』kawasak…ameblo.jpインナーチューブをゴールドにしたまで。ほいたらOHを進めます。内部パーツ洗浄して~今回はカスタムなのでSKFシール(´▽`)ラップ仕込んでシール類を入れます
大物メンテは終わったけど、まだあります。今回は冷却水の交換を行います。10年間無交換なのでちょっと不安だよ。↓メンテナンスシリーズはこちら『リード125メンテナンスその1』今回はメンテナンスというよりも、便利になるようなアイテムを取付しました!バッテリーの充電用ケーブルです。バッテリーがフロントカウル内にあり、充電の度にフロント…ameblo.jp『リード125メンテナンスその2』今回は駆動系のメンテナンスになります。スクーターでは大事な部分っすね。↓前回はこちら『リード125
クロスカブ君のディスクローターの交換とキャリパーのオーバーホールをしました先ずはディスクローターの交換から(^^)段付きがハンパない多分ですが原因はパッドのせいだと思います。パッドは送料込み1200円位のパッドを使っていました。効きも良くロングライフだったので気に入って2セット目を使っていたのですが先日フォークスプリングを交換した時にキャリパーがディスクローターに引っ掛かって外せなかったので気が付きました当たり面が合って無いんだと思います。カッコいいウェーブディスクを見つけたのでMr
塗装中のアルミタンクそもそもアルミへの塗料密着性があまり良くない上に給油キャップがネジ止めでなぜかガスケットがコルクワインの蓋はコルク湿って膨張して密閉度が高まっているだけどタンクの中にはガソリンが入るコルクのガスケットがガソリンで湿ってしまっては塗膜に悪影響を与える実際一定の割合で剥がれのトラブルが発生するあれ?エア抜きの中ピンホール?今までこんな穴あったけ??エア抜きの通りが悪いから給油口の方で呼吸ししまう?まあアルミタンクには満タンにガソリンを入れない事
まいどおおきに!今日はGSX-S1000GTオイル交換とクーラント交換から。まずは両側のサイドカウル取り外しオイルとオイルフィルターの交換。オイルはワコーズのトリプルアールお次はクーラント交換。通常は1年~2年毎に交換しとけば問題無いですがこれから夏場に備えて「リザーバータンクの液量」を要確認。結構減ってるのに気が付いてない人が多いです。前回入れたワコーズのヒートブロックプラスのボトルキープ(笑)残り半分を使い自作した道
ロードスターRFのブレーキフルードとクラッチフルードを交換しました。型式はNDロードスターとなります。NDロードスターは、ブレーキフルードとクラッチフルードのタンクは併用で利用しています。先行して注意点を記載すると、クラッチフルード交換の際は、とにかく目一杯までフルードを入れることです。最初、目視である程度フルードが入っていたので、普通にクラッチのエア抜きをしましたが、一向にエアが抜けませんでした。クラッチフルードのオイル交換をする際は、フロントのみジャッキアップし、フロント側を持ち上
クラッチマスターシリンダ、レリーズシリンダを交換したので最後にエア抜きです。エア抜きなんて、エボでの経験上チャチャッっと出来ると思ってました…。あとで検索してわかったんですが、ロードスターはエア抜きしにくいんですね。配管が無駄に入り組んでいて、すぐには抜けないという情報満載^^;。そんなことは知らずに始めたエア抜き…。時間がかかりました。難易度は全然低いんですが、嫌度はかなり高いです(笑)スタンダードなやり方は、クラッチをゆーっくり10回程度ポンピングして、踏みっぱなしにしてから、レリー
KF2Pユーチューバーのご新規様から冷却水が減るとのことでご来店いただきました。この手のエンジンの冷却水漏れは、やはりウォーターバイパスパイプだな。EGRバルブを取り外すとその奥に樹脂製のウォーターバイパスパイプが冷却水まみれになってるのが見えます。上部の蓋っぽい隙間から冷却水が漏れるようですね。外した部品達は真っ黒。ディーゼルだと当たり前ですか。ホースを取り外してパイプ本体を取り外します。EGRバルブとパイプはキレイに清掃しておきます。対策品は金属製。こーでなくっちゃ。取
先日、DUKE125に乗ってたらなんかリアブレーキが効かないような...?調べてみたら、ペダル踏んだらマスターシリンダーの下でシュポシュポ言ってます。まったくポンプを押してないですね。壊れているようなのでマスターシリンダーを購入しました。DUKE125やRC125用で2011年式に合うということで買ったのですが、少し形が違う...。オートバイ部品リアブレーキマスターシリンダーKTM90113060000RC125RC200200125DUKERC390390Du
8月も後半戦ですが、まだまだ真夏のようです。そんな暑い日にAMGのアツい作業を・・・冷却水が大量に漏れてるんで修理のご依頼なんですが・・・少し問題がありまして・・・エキマニの真下で超熱いんですが・・・頑張ってシールドを開くと加工されたホースが現れる。まあ、ホースAssy交換でしょって思っていたら・・・こちらのホース、国内欠品の為納期にすごく時間がかかると・・・オーナーさんと協議の結果、なんとか不具合部分だけ修理してくれない?と。ということ
あまりにもバタバタしていたので写真はなし。諸々の整備の記録を残しておく。知人から購入2025.9月距離約43502013年式ビーノSA37J★1オイル交換Amazonで安い4サイクル10w-301Lを購入(正規は10w-40ちょっとケチった)オイル受けは100均でBBQ用の深いアルミ皿100円で1枚入りを使用3分ほどアイドリングで温めてオイル抜く→真っ黒...オイルジョッキに新しいオイル全部入れてドレンボルトを一度閉め、300ほど入れて1分ほどエンジン始動エンジン止め
DA17この日は宝塚・川西付近を回っていたのでお近くにお住まいのお客様宅へ点検で寄ってみました。ちょうど連絡するところやったんですわ〜とお客様。冷却水が滲んでいるのが気になって!とのこと。走行距離も素晴らしいもので、このヒーターホースジョイントも劣化しやすい箇所ではあるので後日交換でご来店頂きます。で、ご来店頂き、近くの提携喫茶店でお昼を食べて頂いてる間に作業します。エア抜きホースをチョンと触ればピュッピューと。部品は発注済みでしたのでサクッと交換。対策品かと思いきや、同じ材質でビ
🏍ホンダジョーカー50|フロントキャリパー完全オーバーホール今回はホンダジョーカー50(JOKER50)のフロントブレーキキャリパーをオーバーホールしました。長年放置車両にありがちなピストン固着を解消し、ブレーキ性能を完全復活!整備士目線でポイントを解説していきます。🧰使用した部品・ケミカルキャリパーピストンシールセット(純正)パーツ番号:45107-GZ5-003ブレーキフルード(DOT4)信越シリコングリス(G-501またはG-30M)ブレーキクリーナー、パーツク
リード125の整備記録通勤途中ヘッドライトが点灯して無いのに気づき帰り2りん館へ寄ってヘッドライトバルブを購入!初のLEDタイプ3980円純正タイプは2300円ぐらいだったけど寿命が延びる事と信じて、、、、。ロービームだけ点灯しないバックミラー外してカバーを外す!入れ換えたら
リアキャリパーとマスター。パーツ。ホース使った工具。リアキャリパー。パッドを外した。ペダル操作の液圧でピストンを押し出す。ピストンポロリ。ピックツールでシールを外す。ピストン良好。サンエス溶液で洗浄、温水とエアで完全乾燥シール装填。フロントは4Pod左右で16個のシールだったがリアはピストン1個のみであっけない。しかも径がでかくて作業性も段違いにヨシ。シールも安いしで、リアは相当フレンドリー?ピストンも指で押したらスッと沈み込む
オイルポンプのO/Hを終えて、いよいよ車両への取り付けです。先ずはポンプ本体をタンクから降りて来るホースへ接続し、自然落下で本体内部にオイルが満たされる状態にしておきます☝️こんな感じですね⬇️後からドリルドライバーで回転させるので、本体をウマに簡易固定しておきます。圧送時間を短縮する為、スロットルレバーはアクセルを開けた状態に引いて固定した方が早いかも。その間の時間を使って、クラッチハウジングとの接合部に使うガスケット作りや、クランクケースまでのホース交換作業を実施。
ハイっ!!…という訳で先日、とあるショッピングセンターに行ったら、レジ横(レジ奥?)に老眼鏡がディスプレーしてあったんですよ…。最初はオシャレな伊達メガネかな?と思って手にしたら、めっちゃオシャレな老眼鏡でした…。へぇ〜、オシャレ〜!!…って、軽い気持ちでメガネを掛けてみたら、すこぶる手元がハッキリ見えるんですよっ!!ビックリしました(笑)45歳を過ぎた頃から
今日も酷暑が続いておりますね!!先週は少し体調を崩してしまい、結局発熱してしまっておりました・・・恐らく夏バテだとは思うんですが、お陰様でかなり良くなって、ほぼ完調になりました!!まだまだ暑い日がこれからも続いてしまうみたいですね・・・皆さんも水分補給や体調管理にはご注意ください!!今日は先日から作業していたAT1Fの作業ですが、オイルポンプの作業です。基本的にヤマハのこの年代のオイルポンプは、ほとんど共通で、このタイプのオイルポンプになりますね。オイルポンプ自体
走行距離↑参照今回は〜マスターシリンダー交換リベンジ編出品者から代替品が着弾マスターのみ使いますササっと摘出交代の儀式♪タンクの底にダストが溜まっていたので〜外して洗浄中もキレイになりました基本的に1人作業なので〜エア抜きはシリンジを使ってます容量は100ccペダルを10回踏む→排出を繰り返してエア抜き実施前回よりタッチも良くなりましたササっと復元して作業完了〜2回目なので〜1.25Hと早くなった※前回は悩んだりアレコレやって3.5Hくらいかかりました今回は以
僕のヤマハXJR1200のクラッチは握り心地に節度がありません。重くて感触もギュニュッって感じです。ちなみにレリーズAssyは過去に交換しています。それでも改善しなかったんですよ。まあ慣れたから我慢できないわけではないんですけど、以前にXJR1200仲間のN君のクラッチを握ったら格段に軽くて羨ましく思いました。N君はメッシュホースに交換しているのでその差かなと言うわけで僕もメッシュホースをAmazonで購入しました。お値段は4,094円です。Amazonギフトカードの残高があったの
ジムニーJB23のブレーキフルード交換しました。定期的に実施していますが、ブログの記事にしていなかったです。《注意点》・ブレーキフルード液をこぼさない・ブレーキフルード液がこぼれたらすぐに水を流す(塗装が剥がれるため)・ブレーキフルードのボルトは締めすぎない以前、ブレーキフルードOHは記事にしました。『ジムニーJB23ブレーキキャリパーオーバーホール』先日、富士山まで行った際にサービスエリアで助手席側のエアロッキングハブを触ると熱を持っていました。嫌な予感。確認のため運転席側の
ANH20深山さん助けてーとお電話をいただきました。なんかオーバーヒートの警告灯が点滅してるんです!とのことで、一旦水を入れてもらうとエンジンルーム助手席側の下からジャジャ漏れ動画をいただきました。位置的にヒーターホースジョイント割れを疑ったので確認していただくと、折れていたようです。↑この画像だと左側がポキっとな。しかもこの日は第二土曜日でうちの部品商は休業日⋯どないすんねん。何とか別ルートから仕入れる事が出来たのでお預かりして作業に取り掛かります。怪しいと思っていた右側と更に
メルセデスでは定番のトラブル?不意に起こるエンジン警告灯点灯そんな時は慌てず自動車整備工場へ!走行中にエンジン警告灯が点いたとご来店。エンジンの不調や違和感など、いつもと違う事など無い様子コンピューター診断をかけてみますエンジンコントロールモジュールに以下のフォルトがストア。なるほど!不調もなく、チェックランプの点灯も頷けます。コンピューター管理されているサーモスタッド、今回のトラブルは、サーモスタッドが開きっぱなしになり、冷
今日も日中は比較的暖かくて、上着はいらない位の気温でした。ただ昨日に引き続き、風は強めで相変わらずの花粉量だったみたいですね。僕はブタクサや稲系の花粉なんですが、その辺の花粉量は今年はどうなんでしょうね??ちょっと前ですが、LUNASEAのドラマーだった真矢さんが亡くなってしまいました。中学生の頃から良く聞いて居り、ニュースで虚報を知って、最近また楽曲を良く聞いております。今もこのブログを書きながら聴いております。個人的には日本のベストバンドは、やっぱりブルーハーツなんで
どうも、12月後半にもなってハチに刺されたyasudaspeedです。洗濯したパンツの中に潜んでいて、履いた瞬間ブスリ!電気が走ったような痛みで悶えて、しばらく何が起こったのか理解できませんでした。ようやく仕留めて調べてみると、セグロアシナガバチというらしい。昨日は痛みメインでしたが、今日は痒みメイン。市販薬を塗ってます。直径およそ10cmで腫れております。(刺された場所がパンツだけにちょっとエロいので画像なしw)さて、たぶんあの辺に巣があって、もう
本日は、何時もご入庫頂いておりますK様のフェラーリF355スパイダー!!車検整備のご依頼を頂いたのですが、クラッチがスカスカでギヤが入らず動かないとの事でお引取りにお伺いさせて頂きましたクラッチの油圧系統のトラブルと言う事で、現地である程度の対応が出来るように準備をして到着クラッチのフルードレベルが下がっていましたので、補充してエア抜きをしてみますが、全く感触無しマスターシリンダー内のエアーを抜くために配管を緩めたりしながらペダルを踏んでもダメK様と二人で、トータル
フォークからのオイル漏れ修理はVFR800F車体から取り外し作業中の画像ですアウターがオイルまみれになっていました(^^;分解してきますすこーしやりにくい部分がありましたが問題なく分解できましたーフォークオイルも汚れていました新しいオイルシールを打ち込みますこのあとオイル注入からのエア抜き油面調整へと続きますそして2本とも作業完了です!このあと車体に組み付けましたあともう少しですべての作業が完了します!原付の登録にも行ってきました久しぶりの
長年当店ご利用のお客様です。ある日、地面に色のついた液体が漏れている事を知りご来店頂きました。ぎっしり詰まっているエンジンルームを覗いてみると・・・・どうやらラジエーター本体から漏れた跡が見受けられます。という事で、早速見積の提案し部品手配。交換作業に入ります。先ずばフロントバンパー取外し。次に左右のフェンダーライナーラジエーター前のダクトや、コアサポート廻り。。。ドンドンばらばらにして行きます。