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さて今回はいよいよ取り付けである。先ずは仮組みをしてみて取り回しが困難だったり、他と干渉する部分がないかを確認する。エンジン側は少しだけ加工が必要だったが、事前に確認した上で対策を施しておいたので問題なし。ハンドル側はスイッチボックスは純正なので問題ないのだが、マスターシリンダーの先端が後付けの油温計と干渉してしまう。この油温計のステーは以前にシオハウスで購入したもので、F1用ハンドルとスピードメーターの隙間にきれい
塗装中のアルミタンクそもそもアルミへの塗料密着性があまり良くない上に給油キャップがネジ止めでなぜかガスケットがコルクワインの蓋はコルク湿って膨張して密閉度が高まっているだけどタンクの中にはガソリンが入るコルクのガスケットがガソリンで湿ってしまっては塗膜に悪影響を与える実際一定の割合で剥がれのトラブルが発生するあれ?エア抜きの中ピンホール?今までこんな穴あったけ??エア抜きの通りが悪いから給油口の方で呼吸ししまう?まあアルミタンクには満タンにガソリンを入れない事
キャリパーの塗装が終わったのでマスターシリンダーのO/Hこのマスターシリンダーは5年前に新品交換したものなのでシリンダー内は超キレイなまま例によってピストンキットはピストンにカップが組み込まれていないので通称ロケット(コーンとも言う)本名インストローラを使って挿入マスターシリンダーピストンのカップシール組み付け時の損傷防止には自作インストーラーが有効-Webikeプラスディスクブレーキのマスターシリンダーはゴム製シールが組み込まれたピストンがあり、このシールが摩耗
前回はこちら↓『ZX-12R倒立フォークOHするなら~インナーゴールド&ブラケットはブラックにしよう♪~その1』12R、お決まりメニューさ。車両はこちら。『kawasakiZX-12Rスイングアームブラック化+ブレンボ&ゲイルマスターによる強化。』kawasak…ameblo.jpインナーチューブをゴールドにしたまで。ほいたらOHを進めます。内部パーツ洗浄して~今回はカスタムなのでSKFシール(´▽`)ラップ仕込んでシール類を入れます
カーラッピングシートアイスブラッシュ152cm×50cmスカイブルーヘアラインブラッシュドマットクロームアルミ削り出し調伸縮裏溝付楽天市場愛車のカスタムに興味はあるけれど、全塗装は費用も時間もかかってしまうし、なかなか手が出しにくい…とお悩みではありませんか?そんな方におすすめしたいのが、手軽に、そして劇的に愛車のイメージチェンジを叶える「カーラッピングシートアイスブラッシュスカイブルー」です。まるで本物のアルミを削り出したかのような、圧倒的な存在感を放
特殊工具が早速やって来ましたからインナーダンパーが空回りしていたフォークもやっとバラせましたよスライドメタルがこんな感じですり減っているからもちろん交換車体に組み付けシャフトを通してすんなり通るか確認しておきますキャリパーも取り付けてエア抜きエア噛んだ状態だと普通ブレーキレバーはグリップにくっ付いてしまうハズなのにココまでしか握れないコレではマトモにエア抜きも出来ません2度デマですねぇ〜次回からこのタイプのレバー付いてる車両は全てお断りします錆び取りして塗装した右側ステップも各部グ
さてガスケット掃除もそこそこで~組付け~タペットクリアランス11万キロ走行しても結構静かなタペット音でしたがきっちり調整~ダックスシャリーカブ系ヘッドが3個ある様な感じ1気筒4バルブV-TEC可変は無いです。ちょっとの事でクリアランス変わるのでどっ難しかったです~クーラント入れて~ラジタン装着!!エア抜き美味しそうなメロンソーダアクエリアスこの部分にホース繋いでラジタ
バイクのリアブレーキをかなり強く押し込まないとブレーキランプが点かなくなったため、リアブレーキランプスイッチの故障が原因と判断し交換しましたリアブレーキランプスイッチの故障は今回で2回目で、10年以上前に一度交換しています事例は1998年式のHARLEY-DavidsonFXSTCの作業で、リアブレーキラインは一度自分で引き直しており、純正とは異なるのでご注意下さいリアブレーキランプスイッチはバイク右側のエンジンオイル排出ドレンの上方にあります写真真ん中辺りの六角ボルト状の部品がスイッ
ANH20深山さん助けてーとお電話をいただきました。なんかオーバーヒートの警告灯が点滅してるんです!とのことで、一旦水を入れてもらうとエンジンルーム助手席側の下からジャジャ漏れ動画をいただきました。位置的にヒーターホースジョイント割れを疑ったので確認していただくと、折れていたようです。↑この画像だと左側がポキっとな。しかもこの日は第二土曜日でうちの部品商は休業日⋯どないすんねん。何とか別ルートから仕入れる事が出来たのでお預かりして作業に取り掛かります。怪しいと思っていた右側と更に
フォークからのオイル漏れ修理はVFR800F車体から取り外し作業中の画像ですアウターがオイルまみれになっていました(^^;分解してきますすこーしやりにくい部分がありましたが問題なく分解できましたーフォークオイルも汚れていました新しいオイルシールを打ち込みますこのあとオイル注入からのエア抜き油面調整へと続きますそして2本とも作業完了です!このあと車体に組み付けましたあともう少しですべての作業が完了します!原付の登録にも行ってきました久しぶりの
長年当店ご利用のお客様です。ある日、地面に色のついた液体が漏れている事を知りご来店頂きました。ぎっしり詰まっているエンジンルームを覗いてみると・・・・どうやらラジエーター本体から漏れた跡が見受けられます。という事で、早速見積の提案し部品手配。交換作業に入ります。先ずばフロントバンパー取外し。次に左右のフェンダーライナーラジエーター前のダクトや、コアサポート廻り。。。ドンドンばらばらにして行きます。
エキパイ部分から聞こえますね。完全にエンジン本体とエキパイが密閉していないようです。一度やり直して4番の排気漏れは解決したのですがやはり、一旦外してエキパイを差し直してから組まないといけない様子です。(;^ω^)同じ作業を何度もなあ。自分のスキルの無さに(;∀;)。いやあ、その前の集合管の時は何の問題なく組み付けできたからさあ。そんなこといえばkz1300にダンガーニマフラーを取り付けた時は何度付け直してもうまくいかなかった
クロスカブ君のディスクローターの交換とキャリパーのオーバーホールをしました先ずはディスクローターの交換から(^^)段付きがハンパない多分ですが原因はパッドのせいだと思います。パッドは送料込み1200円位のパッドを使っていました。効きも良くロングライフだったので気に入って2セット目を使っていたのですが先日フォークスプリングを交換した時にキャリパーがディスクローターに引っ掛かって外せなかったので気が付きました当たり面が合って無いんだと思います。カッコいいウェーブディスクを見つけたのでMr
エア抜きしたのだけどエアが抜け切らない感じだったため※ペダルストロークが大きめ再度、エア抜きをしました。マスター付近にエアがあると考えてキャリパーを外してキャリパーピストンを押し込みます。えっ、エア抜きをするときはキャリパーピストンを押し込むのが常識なのでは(;゚д゚)ゴクリ…いや、キャリパー外すのめんどくさいし(;^ω^)※ブレーキホース交換、マスター交換、キャリパーピストン交換なんかの時はピストンを奥まで押し込みましょ
やればできる。前回はこちら↓『ZX-12Rウォーターポンプ辺りから何かが滲んでるなら~メカニカルシールを交換しよう♪~その1』ようこそ、当店へ。車両はこちら。『千葉方面から~ZX-12Rのちょっとしたご相談でご来店♪』じゃじゃーん。ブルーが綺麗なB後期ですね~「あ、ブログ見…ameblo.jp恐々分解したまで。したら次は~元凶のメカニカルシール!!これほんと取れない!!錆びてるし!!ヒーコラ言ってハウジングを壊さないように~
ハイっちゅ~事で~・・・ヤロ~がノッポさんやってる間・・・ち~と・・・右・・・渋いよな~っで・・・ホント最近暗くなると~・・・バカになってるので~良く見えてナイ事もありもう一度バラして~・・・シム調整をっ数回・・・んで~ホースさ取付て・・・エア抜きの準備コキ・・・ヤロ~が戻って来るの待って・・・ガンガン抜いてんじゃ~具合確認と~軽く当たり出すので~近所GTOさん・・・エレ~エンブレ効くのでっわざとNにして踏んで~慣らすも・・・
4月19日。朝からどうも連絡が滞ると思ったら、思わぬ伏兵が潜んでいた。WiFiに繋いでいなかったせいで、何かのダウンロードが保留状態になり、メッセージの受信までストップしていたのだ。「文明の利器も、設定ひとつでただの箱か……」と、仇となったWiFi設定に苦笑いするしかない。そんな中、音沙汰のなかった「ゆうたろす」にこちらから連絡してみると、「メッセージ送りましたけど……」との返事。確認すれば、1時35分に連絡を入れてそのまま帰宅したという。そこからは、ベテランとしての「定時」の概
バンジョーボルト部からのエア抜きで手ごたえの出たリアブレーキなのですが、どうもまだエアが残っているらしくストロークが大きい気がします。てか、大きい・・・・(*´Д`)うーんとバンジョーボルトから抜いたらまた、キャリパーのブリーダーボルトから抜くのかな。なんかいつも簡単にエア抜き出来ていた気がするんだけどなあ・・・・そうか、滅多にマスターって交換しないからかな。マスターピストンの交換はバンジョーボルトまでフルードが残っている状態だか
ラスト。バットのロングスレッドのコーティング。ところが、ここで大失敗。スレッドがボコボコに・・・・これはUVコーティングでよくあるのだが、UV樹脂はUVが当たると一気に60度くらいに加熱される。この時、スレッドの下に潜んでいた気泡が膨張して表面に飛び出てくるのだ!そして瞬間に固まる。一瞬で加熱され固まるUV樹脂の弱点でもある。ランプを当てるとナンボでも気泡が浮いてくる現象があるが、あれが表面化するわけ。長距離スレッドなんかで、エア抜きが甘い場合に、たまになる。
2026/4/20NEVERLANDⅢ(ヤマハ25マイレディ)のエンジン修理が佳境を迎えています。衆知を集めて、不具合の原因を探り、どうやら燃料フィードポンプの不調ではないかということになり、それを交換するところまでは、おっく船長がやってくれました。今日は、分解掃除した油水分離器と接続し、エンジン始動するまでの作業をしてきました。トイレ側の隔壁を取り外して作業したので、割合に楽でした。しかし、エンジン始動すべくエア抜き作業時に、エア抜きボルトを力一杯締め込んだら中で折れてしま
GS171運転席側から温風が出ないとのことでご来店いただきました。懐かしの17クラウン。初めて見ましたがクラウンに1Gなんて設定あったんですね!ヒーターコアへホースを繋いで、まずはコア内にある冷却水を抜き取ります。抜き取り後はクエン酸洗浄をしていきます。じっくりジワジワ時間をかけます。その間は別作業を。画像だと見にくいんですが、白いツブがたくさん出てきました。洗浄後は冷却水を入れてエア抜き作業。エアが抜けきったら温風を確認し、作業完了です。【出張修理・お見積もり等↓↓】0
まいどおおきに!今日はSV650車検でお預かりしたタイミングで色々点検交換します。まずは先日から気になってたオーバーヒートの症状。水温ガンガン上がりメモリがMAX。ファンは回るが渋滞になるとゲボゲボと吐き出す。最初、冷却水が減っててのオーバーヒートかと思ったがちょっと違った。やはりアレか。17万キロ一度も交換してないアレ。まぁとりあえずブレーキ周りから。オイルは真っ黒のドブ..リアも同じく。本題の
ふ車検で入ってきたCB400SFとてもきれいなしゃたいです中古で購入されフォークオイルを気にされていたのでフォークオイル交換がてら、OHしていきます!やはりオイルは汚れていましたねメタルは傷んでなさそうなのでそのまま再利用全部からに洗浄インナーチューブビミョーに点サビが出ていたのでペーパーでならします新品シールを組んでエア抜きして終了あとはこの子を真っ黒にします笑!
先日までインジェクターのオーバーホールと、燃料系のリフレッシュを実施していました。完了後車検の準備。ブレーキフルード、クラッチフルード、エンジンオイル、エンジンオイルフィルター、ラジエータークーラント、の交換まで実施しまして。ち、ここであと少しだと思ったのですがもう一箇所不具合を発見しまして。パワステのプレッシャースイッチからフルード滲み。う〜ん。一応パーツクリーナー掛ければ痕跡は一時的に消せるけど…下回り検査の時にあそこ微妙に見えるんよ。
正統派というとレバーカチャカチャですね。少しづつリザーブタンクにエアを出していく方法。最近の自分はキャリパーのリザーブタンクからポンプで吸っています。勿論、リザーブタンクの古いフルードは抜いて新しい物に交換しています。んで、ポンプに透明なフルードが出たら終了てな感じです。しかし、ブレーキホース交換をしたりマスターシリンダーを交換したりした場合は通常の方法ではエアが抜けません。ブレーキホースの場合はホースをデコピンしたりしてエ
今日は、ボルボV702.4(285)SB系のメーター内にABS警告ランプ点灯とメッセージが表示で入庫修理していきます。故障診断してまず何か確認、どうもABSポンプモーターダメみたいでポンプモーター交換します。今回は純正テスターで作動確認してから交換ですが、ポンプモーターまったく作動しない、多分内部モーター壊れ動かなくなっているみたいです。ABSぽんぴもーたー自体は新品高額ですのでお客さんからのご要望で中古ポンプモーター使用して交換しています。ポンプモーター事態の交換は普通に交換できま
朝から寒く、帰宅後も作業小屋は寒いので、廃油ストーブの点火LPガス10kgボンベで作成したと言えど、火力は抜群で私の小さい作業場は直ぐに温まります。その中で、SRXのキャリパー前後のOH素手で作用したため、またも写真は無し…完成後となります前後ともエア抜きツールにてエア抜きし、動作確認も問題ないようです。マスターが逝ってなかったことは救いです。これで今日は、SRX弄りは止め次は除雪機を保管している小屋に、ネズミシートを置いてあるのでチェックこの小屋は、よくネズミ
【マラソン期間クーポン配布!】デイトナDAYTONAバイク用ディスクブレーキキットNSR50フォーク対応フロントディスクハブモンキー/ゴリラ用95644楽天市場フロントフォークはヤフオクで買ったデイトナフォーク中華リアブレーキではうまく作動しなかったため大人しくディトナのデイスクキットを買いました。で、ブレーキホースを取り付けるわけですがフロントディスクブレーキでホースが1本だと比較的エア抜きが簡単ですね。まずはリザーブ
なんでこんなことになったかなぁ少し前に書いたこちらの記事『バイクに乗りたい』今は動けないそれが定めだけど諦めはしないもう目覚めたからってことで鮎川麻弥ねえさんの曲で初めて見ましたバイクに乗りたいんですよまあ、大体この時期になるって…ameblo.jp軽い気持ちで始めたバイク動かしたるねんプロジェクト上記の記事でも書いた通りブレーキのマスターシリンダが固着してましてね何だかんだとオーバーホールしたんですよ。部品取り寄せたり取り寄せた部品が違っていたりでも、最
お休みの日曜日先々週にラジエーターホース&バンド交換をしましたが、先週に伊豆函南まで走ったのでクーラント残量点検リザーバータンクにいっぱいに入れておいたのに…かなり減りましたね(^_^;)補充します。ホースやラジエーターコアを全部外したので、アイドリングでのエア抜きでは不完全なんですよね。ラジエーターキャップ緩めると漏れるので、走ってエア抜きは出来てるみたい。そんで以前から気になっていたヤツオイルクーラーホースパーツクリーナーで拭いてもまた汚れてる。それを何度か繰り返し状況