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福岡~長崎線「九州号」を運行します九州急行バスの車は、現在は上の画像の日野セレガ(画像2・長崎230あ22-04、2TG-RU1ASDA)・いすゞガーラ(画像1・福岡230あ12-61、2PG-RU1ASDJ)のいわゆる「セレガーラ」を中心としました車が多く導入されておりまして、それらの車は4列シート車となっているのが大きな特徴でもありまして、その割合は徐々に増えてきているのが現状であります。実際に、平成23年より九州急行バスでは純正車両を導入しておりますが、平成24年より導入され
長崎県営バスでは、長崎市内~長崎空港間で運行されております「空港リムジン」など、長崎自動車道を経由しまして運行しております路線が存在しておりまして、多くの方が利用されております。これら路線に使用されておりますのは、いずれも4列シート・トイレなしの車が使用されておりまして、前方公式側には荷物置場も設けられているのが大きな特徴でもあります。また、最近はWi-Fi(KyushuBusNetworkFreeWi-Fi)まで導入されている車も見られておりまして、長崎空港へ行か
九州事業者での西日本車体(西工)S型3列シートの高速車は、令和3年に残念ながら廃車となりました画像1の大分バスの車(42161・三菱KL-MS86MP)をはじめ、同じ大分県の事業者でもあります大分交通(大分200か・189、三菱KL-MS86MP)でも見られておりましたが、結局全廃へと至っておりまして、これら車も過去の姿となっております。その背景としまして、担当しておりました路線の4列化が進みましたり、車両が経年に達していた事、そして「新型コロナウイルス」による需要減によりまして減
現在、海路を使用しまして運行されております路線バスと言いますと、鹿児島交通が運行しております「大隅半島直行バス」が国内で唯一の存在となっておりまして、鹿児島〜鹿屋間を運行しております。この「大隅半島直行バス」とは、鹿児島~鹿屋間が公共交通機関利用の場合乗換えが必要でありまして、交通の便もさほどよくなかった訳ですが、九州新幹線の全線開通を見据えまして、鹿屋市や大隅半島の活性化のために、この直行バスが運行されておりまして、鴨池港~垂水港間では同じく鹿児島交通が運営します鴨池垂水フェリーを利
西肥自動車(西肥バス)には、高速バス用としまして、九州急行バスからの移籍車でもあります西日本車体(西工)S型(いずれも三菱U-MS726S)がかつては所有しておりまして、上の画像にあります福岡~佐世保線「させぼ号」、さらにさかのぼりまして長崎~佐世保線、そして後述の路線でも活躍する姿が見られておりまして、福岡以外にも長崎でもその姿を見る事ができておりました。これら車の特徴は、九州急行バス時代の装備を活用した形でもありまして、偏心3列シートでもありましたし、中央階下にトイレが、末期に
佐賀市交通局(佐賀市営バス)画運行します「佐賀空港線」は、現在5台の専用車が存在しておりまして、佐賀駅バスセンター~九州佐賀国際空港(佐賀空港)間で運行されております。この「佐賀空港線」では、いずれも佐賀空港の航空機の発着時刻に合わせておりまして、国内線で佐賀駅バスセンター発では40分~50分前に空港に着くように、国際線で佐賀駅バスセンター発では1時間30分~1時間50分前に空港に着くような形で運行されております。また、国内線接続便では「準急」の形で運行されております。この