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トランプ大統領が吠えたトランプ氏は訪問中のアイルランドで記者団に語った。「ゼレンスキー大統領は一つやらなければならない。ディーゼル燃料への攻撃をやめることだ。彼がディーゼル燃料不足を引き起こしているからだ」と述べた。ゼレンスキー氏とこの件で「話し合った」とも語った。その通りだが、元はトランプがイラクに攻撃を仕掛けた事こそが原油価格高騰を呼び込み、しいてはディーゼル燃料の高止まりを呼び込んだのだ。イラン戦争での出口も、ウクライナとロシアも出口が見えず、トランプ大統領は中間選挙への焦りで苛立っ
近未来の核戦争では核爆発が一か所だけ、一度だけとは限らない。戦争の最中にあちらでもこちらでも核爆発がおきてしまえば国は壊滅状態となり、救援も生活の再建も諦めるしかなかろう。核戦争になったらおしまいだ。日本の周りの国はどこも核兵器を持っているのだから日本も核兵器を持つべきだという意見がある。あるいはアメリカの核兵器を日本国内に配備する「核持ち込み」を認めて「核抑止力」をより強化すべきという意見もあるようだ。しかしそれで本当に戦争は防げるのだろうか。国民に核兵器の被害が及ぶことはないのだろうか
来週からマツーエフの来日公演が久しぶりにあります。東京のチケットは売り切れてしまったようで、マツーエフ人気はいまだに衰えていません。マツーエフはロシア大統領文化芸術評議会のメンバー(=政権側)と言うこともあり、ウクライナ戦争後からは西側諸国では今でもボイコット状態ですが、日本はロシア企業との取引はしていますし(ロシアからの蟹、すじこ、ガスなどは輸入されています)、ロシアからの観光客も欧米に比べて受け入れていることもあり、ロシアのアーティストたちが次々と来日しています。筆者は「アーティストと戦争は
実際に黒海で火柱が上がったことがあります。これは主に海底の泥火山(でいかざん)の噴火や、天然ガスの放出による発火といった自然現象によるものです。黒海やその周辺地域(隣接するアゾフ海やカスピ海含む)は、地下に豊富な天然ガスや石油資源を抱えています。海底の泥火山から噴出したメタンガスなどの可燃性ガスが何らかのきっかけで引火し、海面に巨大な火柱が立ち上る現象が過去に何度も観測・記録されています。具体的な記録としては、以下の例が挙げられます。1927年のクリミア地震:黒海北部のクリミア半島沖で
5/12にタッカー・カールソン氏がご自身のチャンネルで、2019~2021年にゼレンスキーの報道官を務めたウクライナ人女性、ユリア・メンデル(IuliiaMendel)氏を招いて行ったロングインタビューがネットではかなり話題になっています。インタビュー自体は1時間半を超えるような長さで、私の時間の都合から、全部の翻訳はご紹介出来ないので、今回要点だけの翻訳でかなり衝撃的な内容をご紹介したいと思います。このインタビューを見た後、私は本気で彼女の身の安全を心配しました。このインタビュー
GDPの推移:物価高で膨らみ660兆円超え2025年はトランプ政権による関税の嵐で日本のGDPも押し下げられたとされるが、名目値では物価高による錯覚で前年より膨張。尚、世界GDPランキングではドイツ、インドに抜かれ5位に落ち込んでいる。2025年には人工知能銘柄で東証グロース市場のオルツが粉飾決算で倒産した。他はサービス業・小売業・建設業の中小零細の倒産が多く、倒産総件数として2025年度は12年ぶりの高水準となった。人手不足・物価高を原因とした倒産が多い。世界のGDPの推移:トラ
TheGuardian,Sat29Nov2025TheRussia-Ukrainepeacedealisnotaloss.NorisitavictoryStephenWertheimウクライナが受け入れざるを得ないかもしれない不当な和平に、誰も満足すべきではない。侵略者は、自らが残虐な扱いをした被害者から領土やその他の譲歩を得るという見返りを得ることになるだろう。しかし、最近の和平提案に対するワシントンの恐怖に満ちた反応は、それ自体が憂慮すべ