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5/12にタッカー・カールソン氏がご自身のチャンネルで、2019~2021年にゼレンスキーの報道官を務めたウクライナ人女性、ユリア・メンデル(IuliiaMendel)氏を招いて行ったロングインタビューがネットではかなり話題になっています。インタビュー自体は1時間半を超えるような長さで、私の時間の都合から、全部の翻訳はご紹介出来ないので、今回要点だけの翻訳でかなり衝撃的な内容をご紹介したいと思います。このインタビューを見た後、私は本気で彼女の身の安全を心配しました。このインタビュー
ウクライナ戦争後、筆者の最もお気に入りだったピアニストのマツーエフを西側では聴く機会がありませんでしたが、彼が今年6月にロシア外務省などの後援を受けて、日本で久しぶりのリサイタルをやります。既にチケットは発売されていますが、あまり注目されていないからなのか、あるいはウクライナ戦争の影響で毛嫌いされているからなのか、チケットは良席含めて余っています。公演詳細www.funity.jp欧米でマツーエフの公演があれば演奏会場前でデモが起きますが、日本ではデモが起こりそうもありません。ウクライナ戦争
ロシアの怒りがマックスになると~核兵器使用に踏み切る可能性が大!!【及川幸久】史上最悪の情報が飛び込んで来た…覚悟して聞いてくださいhttps://www.youtube.com/watch?v=dE-59aPtDX8管理人及川さんの動画を見ると、ウクライナ戦争によって、ロシアはかなり疲弊しており、それに伴って、怒りもかなり限界に近付いているようです。つまり、ロシアは戦争を終わらせたいと考えているにも関わらず、ヨーロッパのNATO諸国が、財政的支援、軍事的支援を続
2026年4月26日田中宇トランプ米大統領は、停戦交渉でイランに振り回されている。4月25日、イランと米国の代表団が交渉地のパキスタンに再集合したが、イラン代表のアラグチ外相は米国側と交渉せず、パキスタンと話し合っただけで帰国してしまった。イランは米国を馬鹿にしている。トランプやイスラエルは、怒ってイラン攻撃の戦争を再開するかと思いきや、停戦を維持している。米マスコミは「米イスラエルは、イランの大型兵器類の半分しか破壊していない。イランはまだ大量の大型兵器を隠し持っている」と喧
欧州にあるロシアの$245ビリオンの資産をウクライナ復興に使うとヴォンデライアンが言って話を進めてたけど、イタリアと欧州議長国のベルギー他は、さすがにそれは世界経済に混乱を起こすと反対。これは国際法違反だけでなく、一国のお金を盗む行為になるからです。そもそもこのウクライナへの費用と言われたお金のうち、何ビリオンか忘れましたがかなりの額がウクライナに到達する以前に消えてしまって、それはどうなってるんだとも言われてます。ほとんどが国内のNGOとかに流れたとの事です。これは戦争屋がやってるNGO
2022年、ロシアがウクライナに侵攻した時、わたしは大きなショックを受けました。人間は何と学ばない動物なのだろうとも感じました。ウクライナ戦争が始まってしばらくすると、これは巨大なビジネスをしている方々が、コロナ禍で受けた大きな傷を取り返すための戦争なのではないかと思うようになりました。ウクライナ戦争は舞台こそウクライナですが、内実はアメリカの軍産複合体がロシアを駒にして巨大なビジネスをおこなっているように感じられたのです。興味を持っていろいろ調べていると、じつはプーチン大統領の言
書籍紹介:小泉悠著「現代戦争論」現代戦争論ロシア・ウクライナから考える世界の行方(ちくま新書1900)[小泉悠]楽天市場小泉悠氏による『現代戦争論――ロシア・ウクライナから考える世界の行方』(ちくま新書)が2月9日に発売される。【画像】ロシア・ウクライナの戦争から学ぶ戦争論次は日本が当事国かもしれない──不透明な世界を、いかに生きるか?わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死