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こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
芦沢央さんの『嘘と隣人』のレビューになります。《あらすじ》地獄は始まるあなたの隣の悪意から背筋が寒くなる反転の快感ミステリ・ランキング常連の注目作家による、新境地連作ミステリ知りたくなかった。あの良い人の“裏の顔”だけは…。ストーカー化した元パートナー、マタハラと痴漢冤罪、技能実習制度と人種差別、SNSでの誹謗中傷・脅し…。リタイアした元刑事の平穏な日常に降りかかる事件の数々。身近な人間の悪意が白日の下に晒された時、捜査権限を失った男・平良正太郎は、事件の向こうに何を見る
湊かなえ作品はほとんど読んでいるのですが、2022年に1年間休筆され、復帰後最初の「人間標本」を読んで、少し私の感覚と違ってきたと感じたので、次作「C線上のアリア」は読みませんでした。その次の作品がこの「暁星」で、話題になっていたので買って読みました。(2/8読了)二部に分かれている構成で「暁闇」と「金星」。「暁闇」はカルト教団信者2世が主人公で、安倍首相暗殺事件を彷彿とさせる展開。次の「金星」は、「暁闇」をフィクションに仕立てた別の展開がパラレルに流れていきます。(実際は二部と
※※この本を読んで一言※※今まで私が読んだ2冊のくわがきあゆさんの作品から「登場人物は誰も信じるな」という事を学び、この作品もそれを裏切らない「くわがきワールド」でした。※※※※※※※※※※※※※※※くわがきあゆさんの作品を読むのは「レモンと殺人鬼」と「復讐の泥沼」に続く三作品目になります。どれも日常に暮らす人たちの異常性を表現し、それでいてミステリ要素もありと読みごたえがありました。しかし私はイヤミスが苦手なので1冊読み終わった後は「しばらくはくわがきさんの作品はよまな
※※この本を読んで一言※※登場人物に不快感MAX!!イヤミスとも違う感情が湧き上がる、ある意味スゴイ作品です。※※※※※※※※※※※※※※※くわがきあゆさんの「レモンと殺人鬼」に続いて読む作品です。この作品を選んだ理由は単純にヤバそうな雰囲気だったからです。そして私の印象は間違っていなかったです(笑)。主役の光と準主役の薬師は、いなくなった方が世の中のためになるというくらいどす黒い存在です。一言でいうなら薬師は「サイコパス」、光は「究極の無自覚な自己中」と言っ
本日はこちら。自ブログで「いろんな本を紹介します。読書感想の参考に…」なんて豪語してたけどどの口が言うてるんや?いきなりイヤミス系やないかい。『大好きな人、死んでくれてありがとう』読みました。Amazon.co.jp:大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)電子書籍:まさきとしか:KindleストアAmazon.co.jp:大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)電子書籍:まさきとしか:Kindleストアwww.amazon.co.jp
読み進めるだに嫌な汗が流れてくるような全五篇だったと思います。かつて人を死なせたことのある者、プール水の流失事故を隠そうとする者、昔の不倫相手に金をせびられる者。愚を犯した者たちの背徳感や焦燥感に同調するように、読んでいるこちらも早鐘を打つごとくバクバクと心臓が鳴るのでした。先を知るのが怖くもありつつ、それでも顛末が気になって一気に読んでしまう、そのストーリー展開と構成の妙。五篇とも鮮烈な切れ味が堪能できます。そして天網恢恢というか悪因悪果というか、最後は静かに奈落へ沈んでゆくような儚さが残っ
色んな意味で世間を騒がせている『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』観ました…。オトクな水曜日のレイトショーいつもより安い!この作品は「イヤミス」とか「湊かなえ」とか言われていてますよね。ネットニュースで見かけました。私はちいかわ完全初見。姉がちいかわ好きなので、一緒に観ようと誘われたの。そんな興味ないコンテンツだからこそ気楽に観られるって心理もある。というワケで!ここからはちいかわ完全初見、登場人物をひとりも知らない私の映画レビュー!感想文デス!ちいかわマジで何も知らないので
令和7年8月3日また新しい1週間のスタートでございます。しかも本日は友引ということで、新しいものを下す良い日であります。先日、勤務先の後輩からプレゼントされたファミリーマートのソックス新しいライン、今までなかった新たなマーク入りこれも下すことができますね。さて、8月最初の読了本は湊かなえ「王国」著者の最新作ということですね。好きな作家さんの一人なので、出れば即買い、即読なんです。今までの湊かなえさんのイメージからはちょっと違う、イヤミスの