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こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
本日はこちら。自ブログで「いろんな本を紹介します。読書感想の参考に…」なんて豪語してたけどどの口が言うてるんや?いきなりイヤミス系やないかい。『大好きな人、死んでくれてありがとう』読みました。Amazon.co.jp:大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)電子書籍:まさきとしか:KindleストアAmazon.co.jp:大好きな人、死んでくれてありがとう(新潮文庫)電子書籍:まさきとしか:Kindleストアwww.amazon.co.jp
読み進めるだに嫌な汗が流れてくるような全五篇だったと思います。かつて人を死なせたことのある者、プール水の流失事故を隠そうとする者、昔の不倫相手に金をせびられる者。愚を犯した者たちの背徳感や焦燥感に同調するように、読んでいるこちらも早鐘を打つごとくバクバクと心臓が鳴るのでした。先を知るのが怖くもありつつ、それでも顛末が気になって一気に読んでしまう、そのストーリー展開と構成の妙。五篇とも鮮烈な切れ味が堪能できます。そして天網恢恢というか悪因悪果というか、最後は静かに奈落へ沈んでゆくような儚さが残っ
※※この本を読んで一言※※前作「いけない」よりも短編どうしのつながりが強く、一つの物語としてまとまっていたと思います。※※※※※※※※※※※※※※※道尾秀介さんの「いけない」に続き「いけないⅡ」を読みます。「いけない」を読んでいてコンセプトを心得ていたせいか、ストーリーと写真の理解度が前作より深まった気がします。とは言っても読み終わった後は、インターネットのネタバレや考察サイトを参考にさせていただかなければ理解できない部分も多かったです(汗)。特に明神の滝に祈りを
芦沢央さんの『嘘と隣人』のレビューになります。《あらすじ》地獄は始まるあなたの隣の悪意から背筋が寒くなる反転の快感ミステリ・ランキング常連の注目作家による、新境地連作ミステリ知りたくなかった。あの良い人の“裏の顔”だけは…。ストーカー化した元パートナー、マタハラと痴漢冤罪、技能実習制度と人種差別、SNSでの誹謗中傷・脅し…。リタイアした元刑事の平穏な日常に降りかかる事件の数々。身近な人間の悪意が白日の下に晒された時、捜査権限を失った男・平良正太郎は、事件の向こうに何を見る
11冊目:フジコの十ヶ条真梨幸子2026/04/25★ひとことまとめ★無理がある…↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】【シリーズ72万部!処刑されたはずの殺人鬼が再び日本を震撼させる……!?イヤミスの女王・真梨幸子が放つ、究極のピカレスクシリーズ最新作!】【絶賛の声!】フジコ一作目である『殺人鬼フジコの衝動』の発売時、このジャンルに免疫のなかった私は「これがイヤミスか!エグい···!」とダメージを受けつつも、その構成の見