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トスカーナ州ロッソ・ディ・ノートリ2023トゥアリータラベルを描いたのは画家のラファエッレ・デ・ローザ氏。ギリシャ神話に出てくるDionysos(ディオニソス)が描かれている。カベルネ・ソーヴィニヨン25%/メルロー25%/シラー20%/カベルネ・フラン20%/サンジョヴェーゼ10%カシスやブラックチェリーの果実香ふくよかな味わい果実味豊かで、それに負けないミネラルや酸味などのバランスが良い。このワイン、エチケットからレディガフィをすぐに想う。トゥア・リ
最近の晩酌。まずは、お安いスパークリングワインのカヴァでも最安値帯のこちらから。VEREMAORGANICBRUT(ヴェレマオーガニックブリュット)産地スペイン/アンダルシア地方セパージュマカベオ、シャルドネスペインの代表的なスパークリングワインのカヴァはシャンパンと同様の瓶内発酵方式で造られるので、シャルドネが入ったカヴァはよりシャンパンに近いということもあり少し高めなのが多いのですが、こちらはスーパーで500円台でした。シャルドネの入ったカヴァは少し果実
6月のことですが、いつもの料理教室の先生が開催されているイタリアワイン講座のロンバルディア編に参加してきました。ロンバルディア州といえば、ミラノがある州です!ミラノといえばファッションの都というイメージが強いですが、ワインもオシャレ🍷ロンバルディアといえばフランチャコルタ‼️フランチャコルタはフランスでいうシャンパーニュのようなものです。瓶内2次発酵をしたスパークリング。今回はそんなフランチャコルタがいただけるということでワクワク☺️しかもフランチャコルタ2種飲み比べ😍なんて贅沢
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!ある日、休日の買い物ついでに立ち寄ったイオンのリカーコーナーで、小さな発見をしました。リカーコーナーと言えば、いつも同じような並びが目についてしまうけれど、時々、思いがけない出会いがあるからこそ、ついつい足を運んでしまうんですよねその日は特に、妻へのちょっとしたサプライズを考えていました。彼女はスパークリングワインが大好きで、特に甘口が好み。でも、最近のスパークリングワインの甘口って意外と少なくて、探すのに一苦労です。そんな中、目に飛び込んでき
カーゼ・バッセソルデラトスカーナサンジョベーゼ2017年モンタルチーノの南西10km程にある、この土地を代表する生産者。1972年に設立、ジュリオ・ガンベッリ氏が長年コンサルタントを務め、故ジャンフランコ・ソルデラ氏と共に究極とも言えるサンジョベーゼを造った。広大な植物園を併設。自然との調和をテーマに多様な生態系を作り、農薬を使わずに葡萄を栽培。厳しい収量制限を行い、完熟した葡萄のみを手作業で収穫。木製の大槽(ガランボロ)で天然酵母で発酵しスラヴォニアンオークの大樽で4年間熟
カネヴァーロ・ルーカピッコロ・デルトーナ2024年ピエモンテ州、コッリ・トルトネージ地区のアヴォラスカ村にある蔵元。代々続く家族経営の農園をルーカの代になりワイン造り専門の蔵として2016年に設立。有機栽培を行い、約10haの自社畑の葡萄からワインを造る。これはティモラッソ100%。手摘み収穫、温度管理されたステンレスタンクで野生酵母用いて発酵し、澱と共に6ヶ月間熟成。ピッコロは2013〜2018年に植樹された若樹の葡萄を使用。洋梨、すりおろしリンゴ、柑橘ピール、比較的ナチュ
酒記1680頁キャンティクラシコ《商品情報》トスカーナ産の赤ワイン(DOCGキャンティクラシコ)造り手はパラッツォ・ヴェッキオ品種はサンジョベーゼ主体(100%?カナイオーロブレンド?詳細不明)ヴィンテージは2022度数は13.5%《感想》クラシックなデザインのブルーラベルなんとなく伝わると思うけど「トスカーナワインです」って感じのビジュアルですね。感想ですが、キャンティとキャンティクラシコの中間みたいな品質かな(クラシコよりだが)まぁクラシコなんでキャンティ寄りって
マレンゴバローロ2019年ラ・モッラの土地に1899年に設立された家族経営のワイナリー。手摘み収穫、18〜20℃のステンレスタンクで発酵、フレンチオーク樽(バリック、新樽10%程度)で24ヶ月間熟成。熟したチェリー、クランベリー、バラ、土、スパイス、ドライフラワー。強めのタンニン、良い。【6本〜送料無料】バローロブルナーテ2018マリオマレンゴ赤ワインネッビオーロイタリア750ml自然派楽天市場13,288円ブルナーテ:[2019]バローロ”