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たるみの原因それは、皮膚ではなく「肌の奥の細胞」が原因です。次世代RFHydroPhase痛くないのに深く効く引き締め&リフト治療がアートラウンジで始まります。年齢とともに起こる・フェイスラインのもたつき・ほうれい線・ハリ低下・くすみその原因は真皮の線維芽細胞の老化にあります。細胞レベルの老化線維芽細胞が老化すると・コラーゲン産生低下・エラスチン低下・コラーゲン分解酵素(MMP)増加が起こり皮膚の弾力構造が崩れます。研究でも老化線維芽細胞は
【ほうれい線の原因は5つ】①骨のボリュームロス型(もしくはもともと後退している)②ごく表面の小じわ型③皮膚のたるみ型④筋肉の収縮が強い型⑤複合型体重が減って皮だるみが気になる、とご相談いただいた40代女性。顔が下がってきた気がするナチュラルエイジングケアをしたいとのことでした。こちらの患者様は【③皮膚のたるみ型】が主な原因です。各layerのボリュームロスがたるみの原因を複合的に作るわけですが、皮膚の弾力性の低下も原因の1つです。光老化、年
美容医療において「ピーリング」と聞くと古い角質を取り除いて肌をなめらかにする施術を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、新しく導入するジャルプログロウピールは、それだけにとどまりません。肌を若返らせるプロセスの中でとりわけ重要な【指令】に働きかけることが大きな特徴です。肌を若返らせる「三つの要素」皮膚の再生は、オーケストラの演奏にたとえることができます。原料:アミノ酸=楽器そのものエネルギー:ミトコンドリア=演奏者の体力指令:線維芽細胞のシグナ
たるみの原因は「皮膚がたるむ」だけではありません。支えている靭帯(リガメント)や、その先に広がるコラーゲンネットワーク(RC:retinacularcutis)がゆるむことも大きな要因です。ヒアルロン酸で支える「リガメントリフト」顔の構造を支えているのは「骨」と「靭帯(リガメント)」です。骨が大地だとすると、靭帯は木の幹ですね。年齢とともにこの幹が弱くなると、上の枝(皮膚や脂肪)が下がって見えます。リガメントリフトでは、その幹の根元を支えるようにヒアルロン酸を少量ずつ注入し
局所麻酔薬は、日々の診療で当たり前のように使われています。美容医療においても、外用麻酔は欠かせない存在です。安全な薬剤。使い慣れた薬剤。「慣れ」を意識しなくなった時に「何か」は起きると思っています。局所麻酔薬の極量、意識していますか?外用はどれだけ使っても安心ですか?静脈投与には明確な極量があります、リドカインの場合5mg/kg(最大350mg)エピネフリン併用で7mg/kg(最大500mg)という明確な上限が定められています。血中濃度が急速
年齢とともに「顔が下がってきた気がする」「なんだか輪郭がぼやけてきた」そんなご相談を多くいただきます。でも実は、“顔がたるむ”原因は1つではありません。それによって、治療のアプローチも、組み合わせも変わってくるため、「たるみにはこの治療!」と言い切れないのが心苦しいところです。今回は、当院で人気の「ヒアルロン酸によるリガメントリフト」と最近話題の「ジャルプロスーパーハイドロ」という2つの“リフトアップ治療”の違いについて、わかりやすく解説します。▷ヒアルロン酸で
キシロカインは血管を拡げるのか。それとも抑えるのか。処置の際に指導医の声が頭の中で蘇ることってありませんか?それぞれの処置で私は必ずそういうことがあって、ちなみに局所麻酔を扱う時もそれがあります。「局所麻酔は高濃度だと血管拡張する」おそらくこれはリドカインは二相性の血管作用(biphasic)を持つという話の中で出てきた話だったと記憶しています。「キシロカインは、血管を広げているのか。それとも抑えているのか。」この問いに、クリアカットできる「正解」はあ
今回は、「青クマ」や「目の下のくぼみ」のお悩みについてヒアルロン酸注入とコラーゲン注入の違いと選び方を説明したいと思います😊実は、こうした目元のお悩みは「年齢を重ねた方だけのもの」ではありません。20代でも、骨格や靭帯の構造によってくっきりとした影や凹みが生じやすいことがあります。「疲れて見える」は、影のせい?目の下に凹みができると、そこに影が落ちて「クマがある」「寝不足に見える」といった印象を与えてしまいます。その正体は、皮膚のたるみだけでなく、骨・靭帯・脂肪
自ご自身のお悩みの場所に対してどんな製剤がどれだけの量でどんな変化を生むかイメージつきますでしょうか?【疲れたように見える、ティアトラフの段差を改善したい】とご来院いただいた30歳の女性です。コラージュを2回に分けて注入した変化です。1段目:注入前2段目:コラーゲン0.5mlを注入後から2週間後の経過3段目:さらに0.5ml注入後の経過です。0.5ml注入後も、目の下の段差は改善していますがまだ少し段差が残りトータル1ml注入後は、段差が改善しているのが分かりやすい
テスリフトの新シリーズ、プレダーム従来のコグスレッドと比較して1.92倍引張強度が高い、と言われています。引張強度、とは【どれだけ引っ張っても切れないか】という尺度で私はよくスーパーのレジ袋とエコバッグに例えて話しています。エコバッグの方が、重いものを詰め込んでもたくさん入るし、ちぎれにくいですよね?引き締め効果の高い、スキャフォールド(従来のテスリフト)引き上げ効果の高い、プレダームこちらの患者様は30代女性の方で、1年前に糸リフトをお受けいただいた患者様です。