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撮影日2025.7.7撮影場所阪急電鉄今津線西宮北口駅(9枚目は門戸厄神駅)今や神宝線系統で最古参になってしまった阪急5000系の紹介です。見た目は綺麗で古い電車に見えませんが…。尚この編成はリニューアル第一陣で他の編成と色々と異なっています。(一枚目)・「今津北線」で余生を過ごす宝塚方先頭車5061です。この車両は5050形で、制御車となっています。当編成の車両は全て1968年製です。5000系は後述するリニューアルで尾灯・種別灯が角型になり、貫通扉窓
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄伊丹線伊丹駅及び車内神宝線の本線系統では余り見られなくなりましたが、支線区では主役になっている阪急6000系です。既に50歳ですがまさかのリニューアルされました。(一枚目)・伊丹線ワンマン運用で活躍する6001編成です。写真は塚口方先頭車6000形6010です。制御電動車でパンタグラフを2基搭載し制御装置も搭載します。フルカラーLED化されましたが、支線区運用では両端駅矢印表示となっており、幕式時代と同様で宝の持ち腐れ
撮影日2025.7.19撮影場所阪急電鉄神戸本線大阪梅田駅神宝線の本線系統でまだまだ主役として活躍している7000系と8000系ですが、互いに連結可能で一部に併結されて運用されている編成が有ります。今回はその内の1本を紹介します。神戸本線系統では珍しく編成中間に運転台が有ります。(一枚目)・普通神戸三宮行きの7001編成です。写真は神戸方先頭車7100形7101です。制御電動車でCPと補助電源を搭載しています。この車両の補助電源はMGですがSIV搭載車も
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄箕面線巻落ち駅及び車内箕面線で活躍する阪急7000系の4両編成、7034+7035編成です。同線は2026年ワンマン運行開始予定で対応工事が行われています。(一枚目)・普通箕面行きの7034編成です。写真は石橋阪大前方先頭車7000形7034で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は後年フルカラーLEDに改造され、前照灯もLED改造されています。本線系統のリニューアル車は幕式のままですが
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄箕面線牧落駅及び車内(8枚目は箕面駅)箕面線で活躍している阪急7000系の4両編成版、7031編成です。箕面線は2026年にワンマン運転開始予定で対応工事が実施されています。(一枚目)・普通石橋阪大前行きの7031編成です。写真は石橋阪大前方先頭車7000形7031で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は後年フルカラーLEDに改造され、前照灯もLED改造されています。本線系統の
撮影日2025.7.25撮影場所各写真に記載阪急線内では引退が進んでいますが、支線的な存在の能勢電ではまだまだ主役として活躍している5100系です。今回はその内、末端区間で使われている2両編成を紹介します。(一枚目)・山下駅で撮影した普通妙見口行き5142編成です。写真は川西能勢口方先頭車5100形5141で2両とも制御電動車となっています。前回紹介の5138編成より古い1971年製ですが、これは当初5100系は編成によって車番が区分され、2両で導入されて