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デビュー50年を越えた5300系一部電動車では伝統的なS形ミンデンFS-369からモノリンク台車に履き替えていますね。まだまだ活躍するのでしょうね。
撮影日2025.11.29(4・5枚目は2026.2.16)撮影場所広島電鉄本線広島駅電停(4・5枚目は広島港電停)※2026.3.17追加今では全国的に珍しくなってきている電機子チョッパ制御車の広電800形トップナンバーです。(一枚目)・5号線比治山下経由広島港(宇品)行き801号です。尚広電では800形は2代目となります。高架ホームに発着する姿は新鮮です。800形は1983年から97年にかけ14両がアルナ工機で製造された
撮影日2025.12.3撮影場所広島電鉄横川線横川駅電停及び車内広電の吊り掛け駆動車としては最後まで活躍しそうな機器流用「軽快電車」700形です。(一枚目)・8号線江波行き705号です。広電では700形は2代目です。高架化記念ステッカーは前面に無理やり貼られています。700形は1982年に市内線向けに久しぶりに登場した「単車」で、連接車・3500形ベースの「軽快電車」スタイルの全金属車です。市内線用としては初の新製冷房車です。3500・3700形と似
撮影日2025.9.15撮影場所阪急電鉄千里線北千里駅京都線で中堅的存在で頑張る7300系の中でも一番スタイルが違う編成・7320編成です。神宝線版の7000系に負けず劣らず7300系もバリエーション豊富です。(一枚目)・普通天下茶屋行きの7320編成です。写真は天下茶屋方先頭車7300形7320で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。元々増結車として製造された為電気連結器付きです。この編成は後述する様に9000系風の前面に変更され、大型
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄宝塚線雲雀丘花屋敷駅宝塚線でまだまだ主役として活躍している8000系の中でも特異なスタイルを持つ8004編成です。車内外ともに他の編成と一味違います。(一枚目)・普通大阪梅田行きの8004編成です。写真は大阪梅田方先頭車8000形8004です。制御電動車でパンタグラフと制御装置を搭載しています。前パンがカッコよく、下枠交差式で各車2基搭載しています。リニューアルで行先表示器はフルカラーLED化され、前照灯もLED改
撮影日2025.11.29撮影場所広島電鉄本線広島駅電停今では全国的に珍しくなってきている電機子チョッパ制御車の広電800形トップナンバーです。尚広島に引っ越したので今後中国地方の記事が増えます。(一枚目)・5号線比治山下経由広島港(宇品)行き801号です。尚広電では800形は2代目となります。高架ホームに発着する姿は新鮮です。800形は1983年から97年にかけ14両がアルナ工機で製造された2軸ボギー車です。広電の「単車」の中では最後の製造で軌道線
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄神戸線十三駅神戸線でまだまだ主役として活躍している8000系8003編成です。今までの阪急電車と大きく違うスタイルが画期的でした。(一枚目)・普通大阪梅田行きの8003編成です。写真は大阪梅田方先頭車8000形8003です。制御電動車でパンタグラフと制御装置を搭載しています。前パンがカッコよく、下枠交差式で各車2基搭載しています。行先表示器はフルカラーLED化され前照灯もLED改造されています。8000系は19
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄箕面線巻落ち駅及び車内箕面線で活躍する阪急7000系の4両編成、7034+7035編成です。同線は2026年ワンマン運行開始予定で対応工事が行われています。(一枚目)・普通箕面行きの7034編成です。写真は石橋阪大前方先頭車7000形7034で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は後年フルカラーLEDに改造され、前照灯もLED改造されています。本線系統のリニューアル車は幕式のままですが
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄箕面線牧落駅及び車内(8枚目は箕面駅)箕面線で活躍している阪急7000系の4両編成版、7031編成です。箕面線は2026年にワンマン運転開始予定で対応工事が実施されています。(一枚目)・普通石橋阪大前行きの7031編成です。写真は石橋阪大前方先頭車7000形7031で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は後年フルカラーLEDに改造され、前照灯もLED改造されています。本線系統の
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄今津線西宮北口駅神宝線の本線系統でまだまだ主役として活躍している7000系の中でも珍しい部類に入る6両の7004編成です。もっとも7000系は特に鋼製車体・チョッパグループ車で改造のバリエーションが豊富で編成毎に特徴がある気がします。(一枚目)・普通西宮北口行きの7004編成です。写真は西宮北口方先頭車7000形7004で、制御装置と下枠交差式パンタグラフを搭載しています。行先表示器は幕式で前照灯はLED改造されてい
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄宝塚線雲雀丘花屋敷駅阪急線内よりも能勢電での活躍が目立ってきた5100系です。屋根もマルーンに塗られた車両は少なくなりました。(一枚目)・普通大阪梅田行き5106編成です。写真は大阪梅田方先頭車5100形5138です。制御電動車でパンタグラフを搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、1972年製の5132以降2基搭載となっていますが1971年製の本車両は1基です。前照灯はLED改造されておらず、阪急及び能勢電では珍し
撮影日2025.9.2撮影場所阪急電鉄伊丹線伊丹駅及び車内神宝線の本線系統では余り見られなくなりましたが、支線区では主役になっている阪急6000系です。既に50歳ですがまさかのリニューアルされました。(一枚目)・伊丹線ワンマン運用で活躍する6001編成です。写真は塚口方先頭車6000形6010です。制御電動車でパンタグラフを2基搭載し制御装置も搭載します。フルカラーLED化されましたが、支線区運用では両端駅矢印表示となっており、幕式時代と同様で宝の持ち腐れ
撮影日2025.7.7(8~13枚目は2025.10.10)撮影場所阪急電鉄今津線西宮北口駅(8~13枚目は門戸厄神駅)※8~13枚目は2025.11.4追加今や神宝線系統で最古参になってしまった阪急5000系の紹介です。見た目は綺麗で古い電車に見えませんが…。(一枚目)・「今津北線」で余生を過ごす宝塚方先頭車5052です。5050形は制御車となっています。1968年製です。5000系は後述するリニューアルで尾灯・種別灯が角型になり、
撮影日2025.7.25撮影場所各写真に記載阪急線内では引退が進んでいますが、支線的な存在の能勢電ではまだまだ主役として活躍している5100系です。今回はその内、末端区間で使われている2両編成を紹介します。(一枚目)・山下駅で撮影した普通妙見口行き5142編成です。写真は川西能勢口方先頭車5100形5141で2両とも制御電動車となっています。前回紹介の5138編成より古い1971年製ですが、これは当初5100系は編成によって車番が区分され、2両で導入されて
撮影日2025.7.25撮影場所各写真に記載阪急線内では引退が進んでいますが、支線的な存在の能勢電ではまだまだ主役として活躍している5100系です。屋根もマルーンに塗られた車両は少なくなりました。(一枚目)・平野駅で撮影した普通日生中央行き5138編成です。写真は日生中央方先頭車5100形5138です。制御電動車でパンタグラフを搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、1972年製の5132以降2基搭載となっており1973年製の本車両も2基設置しています。
撮影日2025.7.19撮影場所阪急電鉄神戸本線大阪梅田駅神宝線の本線系統でまだまだ主役として活躍している7000系と8000系ですが、互いに連結可能で一部に併結されて運用されている編成が有ります。今回はその内の1本を紹介します。神戸本線系統では珍しく編成中間に運転台が有ります。(一枚目)・普通神戸三宮行きの7001編成です。写真は神戸方先頭車7100形7101です。制御電動車でCPと補助電源を搭載しています。この車両の補助電源はMGですがSIV搭載車も
撮影日2025.7.25撮影場所各写真に記載神宝線の本線系統では余り見られなくなりましたが、支線区では主役になっている阪急6000系です。特に神戸線の支線(伊丹・今津南・甲陽線)では主役となっており、まだまだ活躍が続きそうです。(一枚目)・甲陽線の終点・甲陽園駅で撮影した6010編成です。写真は甲陽園方先頭車6000形6010です。制御電動車でパンタグラフを2基搭載し制御装置も搭載します。パンタグラフは下枠交差式で、クーラーは後年交換されています。阪急では
撮影日2025.7.22撮影場所広島電鉄本線広島駅電停まだまだ主役として頑張っている、広島電鉄の3車体連接「軽快電車」3900形です。(一枚目)・2号線宮島口行きで広島駅を出発する3902号です。写真は広島駅方先頭車、3902Aで後追いでの撮影です。「ぐりーんらいなー」の愛称を持ちます。尚この先の区間は先日の駅前大橋ルート開業で廃止になった区間で、この姿も過去のものになりました。3900形は3800形に続いて製造された宮島線直通用の3車体連接車で、
撮影日2025.5.20撮影場所広島電鉄宇品線本通電停まだまだ主役として活躍する、広電初のVVVF制御の3車体連接車3800形です。(一枚目)・2号線宮島口行き3809号です。写真は広島駅方先頭車、3809Aです。この3800形は3700形に続き、宮島線直通用に1986年から1989年にかけ9本が製造された3車体連接車です。3700形を発展させた形式で、制御装置がGTO-VVVFインバーター制御、ブレーキが回生ブレーキ併用の電気指令式空気ブレーキを
撮影日2025.5.20撮影場所広島電鉄本線立町電停まだまだ主役として活躍する、広電初のVVVF制御の3車体連接車3800形です。(一枚目)・2号線宮島口行き3808号です。写真は宮島口方先頭車、3808Aです。この3800形は3700形に続き、宮島線直通用に1986年から1989年にかけ9本が製造された3車体連接車です。3700形を発展させた形式で、制御装置がGTO-VVVFインバーター制御、ブレーキが回生ブレーキ併用の電気指令式空気ブレーキを採
撮影日2025.7.7撮影場所阪急電鉄今津線西宮北口駅(9枚目は門戸厄神駅)今や神宝線系統で最古参になってしまった阪急5000系の紹介です。見た目は綺麗で古い電車に見えませんが…。尚この編成はリニューアル第一陣で他の編成と色々と異なっています。(一枚目)・「今津北線」で余生を過ごす宝塚方先頭車5061です。この車両は5050形で、制御車となっています。当編成の車両は全て1968年製です。5000系は後述するリニューアルで尾灯・種別灯が角型になり、貫通扉窓
撮影日2025.7.7撮影場所阪急電鉄今津線西宮北口駅及び車内今や神宝線系統で最古参になってしまった阪急5000系の紹介です。見た目は綺麗で古い電車に見えませんが…。(一枚目)・「今津北線」で余生を過ごす宝塚方先頭車5057です。5050形は制御車となっています。当編成の車両は全て1968年製です。5000系は後述するリニューアルで尾灯・種別灯が角型になり、貫通扉窓が拡大され足掛けが大型ステンレス化されスカートも設置されています。本形式だけのスタイルです。
撮影日2025.7.7撮影場所阪急電鉄今津線西宮北口駅今や神宝線系統で最古参になってしまった阪急5000系の紹介です。見た目は綺麗で古い電車に見えませんが…。(一枚目)・「今津北線」で余生を過ごす宝塚方先頭車5052です。5050形は制御車となっています。1968年製です。5000系は後述するリニューアルで尾灯・種別灯が角型になり、貫通扉窓が拡大され足掛けが大型ステンレス化されスカートも設置されています。本形式だけのスタイルです。5000系は1967年
撮影日2024.5.14撮影場所伊予鉄道古町駅付近※立ち入り可能場所から撮影前回に続き昨年5月の愛媛旅行で訪問した古町電車庫の記事の続きです。今回はも車庫で撮影した郊外電車の撮影です。今回楽しみにしていた610系は2本共車庫でお休みしていましたが、後日動く姿が撮れました。(一枚目)・斬新なスタイルに目を惹かれる、訪問時は唯一の自社発注車だった610系の第2編成で、こちらはクハ662です。大型の1枚窓に郊外電車初の前面行先表示器を設置しており
撮影日2025.3.18撮影場所広島電鉄本線広島駅電停先日訪問した広電で撮影した、広電初のVVVF制御の3車体連接車、3800形です。(一枚目)・広島駅に到着した3807号です。写真は広島港方先頭車、3807Aです。この3800形は3700形に続き、宮島線直通用に1986年から1989年にかけ9本が製造された3車体連接車です。3700形を発展させた形式で、制御装置がGTO-VVVFインバーター制御、ブレーキが回生ブレーキ併用の電気指令式空気ブレーキを
撮影日2025.3.18撮影場所広島電鉄本線広島駅電停先日訪問した広電で撮影した、広電初のVVVF制御の3車体連接車、3800形です。(一枚目)・広島駅を出発する3804号です。写真は広島港方先頭車、3804Aです。この3800形は3700形に続き、宮島線直通用に1986年から1989年にかけ9本が製造された3車体連接車です。3700形を発展させた形式で、制御装置がGTO-VVVFインバーター制御、ブレーキが回生ブレーキ併用の電気指令式空気ブレーキを
撮影日2025.3.18撮影場所広島電鉄本線広島駅電停先日訪問した広電で撮影した、軽快電車スタイルの3車体連接車では初期型の3700形です。(一枚目)・2号線宮島口行き運用のトップナンバー・3701号です。写真は広島駅方先頭車、3701Aです。「ぐりーんらいなー」の愛称を持ちます。3700形は3500形に次いで登場した3車体連接の「軽快電車」です。3500形と同じスタイルの車体ですが、チョッパ制御や直角カルダン駆動など試作的な要素が強かった同系に比べ
再度、大阪メトロ御堂筋線なかもず駅この発車標でネタバレしますが…15時54分発箕面萱野行きに乗ります。21系に乗って日本車輛の製造でもう30年超えてます。箕面萱野駅に到着駅名標2024年3月23日、千里中央駅から延伸開通とともに開業未乗区間、千里中央駅〜箕面萱野駅乗ったので〜北大阪急行電鉄南北線を完乗初めて、なかもず駅から箕面萱野駅まで乗り通して乗ったら60分で長かった乗ってきた21系車止め北改札口へ出る前に乗り越し精算機で精算して箕面萱野駅を出ました。
撮影日2024.11.11撮影場所広島電鉄本線広島駅電停先日訪問した広電で撮影した、3車体連接車「グリーンライナー」シリーズの最終形態、3950形です。(一枚目)・2号線で広島駅に到着した3956編成です。写真は広島駅方先頭車、3906Aです。「ぐりーんらいなー」の愛称を持ちます。3950形は1997年にアルナ工機で6本が製造された連接車です。前形式の3900形の改良型ですが、前面は大幅に変更され側窓も固定窓(一部は逆T字窓)となりました。3900形ま
撮影日2024.11.11(4~6枚目は2024.12.3)撮影場所広島電鉄本線広島駅電停先日訪問した広電で撮影した、軽快電車スタイルの3車体連接車では初期型の3700形です。(一枚目)・2号線西広島(己斐)行き3703編成です。写真は広島駅方先頭車、3703Aです。「ぐりーんらいなー」の愛称を持ちます。この時は宮島線に直通せず、市内線の西広島終点の系統で使用されていました。行先に己斐(こい)と表示されています。かつては広電西広島駅(宮島線)と己斐電