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おはようございます!フランス旅行記もいよいよ終盤です。今日からはストラスブールへの日帰り旅行をお送りします。今回のフランス旅行では母・日出子さんの夢が二つありました。一つはカフェ・キツネで石井さんにお会いすること。そしてもう一つは、アルザス地方に行くことです。このアルザス地方はフランスの北東部に位置し、ドイツ都の国境にあります。ちょうど10年前の2015年に日出子さんと二人で、このアルザスにあるコルマールという村と、ストラスブールで屋根裏部屋を借りて旅をしました。このエリア
6月のワイン会のご案内です。今回はワイン輸入元の「ジェロボーム」さんが扱うシャンパン「ポルロジェ」社のフルラインアップ。社のエース「山下陽子」さんにポルロジェの全てを語っていただきます。いわば「ほぼワインメーカーズディナー的なもの」彼女には過去にローヌ「シャトードボーカステル」やアルザス「ヒューゲル」の会でも登場いただきました。記日時:6月10日(水)19時~場所:そむりえ亭会費:お一人様32,000円(税込)内容:ポルロジェ7種を山下さんの解説で楽
「Wakanaの美味しい教室」のブログへようこそ!【東京・赤羽駅前の料理・お菓子・パン・紅茶教室】池袋9分、新宿14分、大宮15分、渋谷20分、東京16分、浜松町24分好アクセス!【プライベートレッスン専門】お菓子・料理・パン・紅茶のマンツーマンレッスン♪親子やお友達との2名受講もOK!単発・短期集中・1dayレッスンも可能ですほぼ毎日開講&ご予約受付中【香川県三豊市詫間町で年3回の期間限定で開催♪】香川県での2025年の開催は終了しました。次回は2026年3
ムジェーヴを出てから約6時間、アルザス地方のコルマール(Colmar)へ到着。ストラスブールからコルマール、そしてこの地方の小さな村を巡ったのが4年前のこと。この可愛らしい田舎の街に、今年もまた戻ってきてしまいました。あくまでも次の目的地への中継地なのですが、せっかくなので大好きな街を選んだのです。到着してまずはプティット・ヴェニスへ。水路にカラフルなお家。なんて可愛らしい眺めなのでしょう(´◡͐`)例の「インベーダー」によるピク
アルザス最高峰の辛口リースリング。こんなリースリングは飲んだことがありません。熟成期間約20年を経て、いい具合に強靭なミネラル、酸、フルーティーなアロマに高いアルコールなど全てが溶け込んで素晴らしいバランスです。ややペトロール香がしますが、嫌な感じはありません。おそらく強烈なミネラルが潜んでいるはずですが、熟成によって甘さ、昇華され甘美さに変わっています。素晴らしいワインでした。
おはようございます!ストラスブールへの日帰り旅。ストラスブールの古い街並みの中でも、ぜひ足を運びたいのが「ラ・プティット・フランス」と呼ばれる地区です。フランス語で「小さなフランス」という意味のこの界隈は街でも指折りの美しさを誇ります。木組みの家々が立ち並ぶ可愛いエリアのプティット・フランスを歩きましょう♪わぁ~!素敵!パリから電車で2時間で、こんなに街の雰囲気が違うんですよ~。どこを撮っても絵になりますね。日出子さんはこの街並みを歩くのを楽しみにしていました。
今回は…仏・アルザス地方の老舗ワイナリー、「アーサー・メッツ」が創業110周年を記念して造り上げた特別限定キュヴェ、“アーサー・メッツ110/クレマン・ダルザスブリュット”…をいただきました。(^^♪********【アーサー・メッツとは?/サイトより引用】アーサー・メッツはフランス・アルザス地方に本拠地を置き、1904年創業と歴史を誇る名門のクレマン・メーカーです。主にシャルドネ、ピノ・ブランやリースリングなどの葡萄を栽培しており、丁寧な葡萄づくりから生まれるポテンシャルの高い葡萄は
2025年5月13日NHKラジオで毎朝7:30からフランス語講座をずーっと聞いているけど、ほぼ寝ていて、全く身につきません。身についていないのに、その内容だけは覚えている、ストラスブールのレストランでの会話・・・このお店のおすすめは何ですか?伝統料理のベッコフです。肉と野菜を白ワインで煮込んだ料理です。では、それにします。おすすめは何ですか?はメモしてあるんです。Qu'est-cequevousmeconseillez?ケスクブムコンセイエ?
アルザス地方オー・ラン県Bergheim(ベルクハイム)こんにちは!木蓮です。ようやくアルザスツアーから戻り、少しゆっくりしています。とはいっても、来年からのツアーの準備が始まり、家にいてもなんだかバタバタ。本来なら、お隣さんとパン作りを楽しむ予定でしたが、体力がまだ元に戻っていないのと、偶然、お隣さんにも用事ができたようで、「来年にしよう!」と話し合い。本当に助かりました。そう、実はお隣さんは有名パティシエ。プロから様々なテクニックを学ぶ予定です。また、最
普段あまり甘モノを食べない嫁さんが、内海で気になってたお店でチーズケーキを買ってきてくれた。詳しくはこちら。市太樓アルザス(内海/和菓子)★★★☆☆3.36tabelog.com247号線沿いにあり、ワタクシも通る度に気になってたお店<アルザス>。千鳥チーズが看板メニューだ。何と1847年創業と超老舗店だ。他のケーキも安い。名古屋と比べたら半額位の値段ではなかろうか。焼き菓子も沢山ある。千鳥チーズと千鳥ショコラを購入。まずは千鳥チーズを。焼き印が可
前回、カールスルーエに行った時はストラスブールへ行ったので、今回も行けるかなと思っていたら、ストラスブールより南のコルマールへ行こうと言う相方君。コルマールもいつか行ってみたかった場所なので大歓迎以前、ストウブ鍋のファクトリーストア(MagasinSTAUBTurckheim)がコルマールの近くのテュルクハイムにあると聞いて、この近辺に来たいと思ったものですが、鍋は今のところ十分あるので今回の予定には組み込みませんでした。天気予報が日々変わり、結局行った当日は1日雨の予報でした
【旅行期間:2025/10/10-10/18】10/12セレスタ駅前から、オークニクスブール城行きのシャトルバスに乗ります。バス代は現金で払ったので、はっきりおぼえていませんが、1人往復5ユーロだったかな?標高755メートルに位置しているので、バスは山道を登っていきます。古くからの交通の要衝であり、12世紀にはすでに城が築かれていました。30年戦争(1618~1648年)で焼け落ち、廃墟に。1900年、ドイツ皇帝ウィルヘルム2世の命により8年かけて15~16世紀当