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■ストラスブール発アルザスの古城と美しい村1日ツアー📅ご予約・詳細はこちらからhttps://tabi-choku.com/plan/detail/380/ストラスブール発アルザスの古城と美しい村1日ツアー-【公式】たびチョク|現地コーディネーターとつくるオプショナルツアーで新しい旅行スタイルの実現アルザスの個性豊かな村や街、古城を訪ねますフランスの地方は魅力が一杯の宝箱!『フランスの最も美しい村』に認定される、『エギスハイム』、『リクヴィル』のほか、アルザス平原を一望
ファミーユ・ヒューゲルリースリングクラシック2023年1639年に設立された、380年以上の歴史を持つアルザス屈指の老舗ワイナリー。現在は12代目となるマルクとジャン・フレデリック、エティエンヌが運営。これはスタンダードレンジのリースリングで、手摘みで収穫し重力を利用してプレス機へ。ステンレスタンクと伝統的な大樽で発酵、澱と共に数ヶ月間熟成。澄んだ淡いレモンイエロー、思っていたより強めのペトロール、白桃、リンゴ、濡れた石灰、シャープな酸味と軽い蜜っぽさ。最初に勉強したリースリン
今回はストラスブールのクリスマスマーケットのグルメを紹介します!毎年冬に開催されるクリスマスマーケット。ストラスブールはクリスマスの街と言われるほどこのクリスマスマーケットが有名です。出店で食べるクレープやガレットは雰囲気も相まってすごく美味しいです今回は私が今までクリスマスマーケットで食べたものを紹介します。まず一つ目はワッフル!このワッフルは中はふわふわ、外はサクサクで軽い食感!私はチョコレートソースをかけてもらいましたが、シナモンシュガーやヌテラなどのトッピングもありました。粉砂糖が
タイヤがCSなので、あまりブレーキが効きません。ノーマルの車重とセットアップなのでロールも大きいです。・攻略動画・走り方CSでキーキーとよくすべるのでTCSをいじってみました。TCS=1から2,3,4と走り比べた結果、TCS=4が一番速かった。前半は上り坂。しかも急坂。方針としてはできるだけ車速を落としたくないです。コーナーは、あんまり強くブレーキングせずにじんわり踏んで、できるだけ慣性で曲がっていくかんじ。峠を越えたら急坂の下り坂。車重が重いのとタイヤがCSなのでブレー
6月のワイン会のご案内です。今回はワイン輸入元の「ジェロボーム」さんが扱うシャンパン「ポルロジェ」社のフルラインアップ。社のエース「山下陽子」さんにポルロジェの全てを語っていただきます。いわば「ほぼワインメーカーズディナー的なもの」彼女には過去にローヌ「シャトードボーカステル」やアルザス「ヒューゲル」の会でも登場いただきました。記日時:6月10日(水)19時~場所:そむりえ亭会費:お一人様32,000円(税込)内容:ポルロジェ7種を山下さんの解説で楽
2026年4月30日(木)★3人トリオ娘?がParisの薔薇色の生活をご紹介!★さて恒例!【楽天】ポイント❹倍デー0と5が付く日はポイントが❹倍!お得なのでポチしてね!!そして番宣ねーー!明日!5月1日金曜日21時から少佐ことパリ大好き人間がJuliettaのインスタライブに乱入決定!どーしても日本の皆様にパリNINONニノンのジャムの美味しさを伝えたい!少
フランス革命期(1789-1791年)のユダヤ人解放は、フランスがヨーロッパで最初にユダヤ人に完全公民権を付与した国であるという事実は、歴史的事実として確立されています。1790年1月28日のセファルディム(ポルトガル系・南仏系)への公民権付与と、1791年9月27日のアシュケナジム(東部アルザス・ロレーヌ系など)への完全解放令がこれに該当します。以下に、大学正教授(またはそれに相当する歴史学・ユダヤ史専門の学術的信頼性の高い専門家・機関)レベルの実証的事実に基づき、「フランスだけがユダヤを解放
アルザス最高峰の辛口リースリング。こんなリースリングは飲んだことがありません。熟成期間約20年を経て、いい具合に強靭なミネラル、酸、フルーティーなアロマに高いアルコールなど全てが溶け込んで素晴らしいバランスです。ややペトロール香がしますが、嫌な感じはありません。おそらく強烈なミネラルが潜んでいるはずですが、熟成によって甘さ、昇華され甘美さに変わっています。素晴らしいワインでした。
2026年4月26日(日)★3人トリオ娘?がParisの薔薇色の生活をご紹介!★さて昨日から4月のお買い物マラソン開催中ですポイント47倍だからめちゃお得よー!!ポチしてね!!今日の紹介はヴァンデルメルシュのクグロフしかも!ワタシがちょーーーーっ!大好きなサレ!塩系味きゃぁぁーーーウマそう!ネタを温存!隠し持ってました(笑)しょーじき紹介したくない!ってヤツよ(爆)もちろん日本完全未上陸!!こっちは甘い方前回の
飲んだ日2026年4月18日晴れ20℃ワインRieslingReserve2022AlsaceTrimbach評価89+エノテカで購入、定価4,840円。アルザスのリースリング。造り手はアルザスの名門トリンバック。これはリセリヴでリボーヴェレとユナヴィール地区の完熟したブドウを用いて造られる。スタンダードキュヴェはテクニカルコルクだったが、これは本物のコルクで長さ50㎜。アルコールは13%。色調は輝きのあるゴールド。香りはやや強くエルダーフラワー、リンゴ、メロン、白桃、ペ
ドメーヌ・ジンクピノ・ノワールディーマンズヴィンケル2022年1964年にポール・ジンク氏が設立、コルマール南西エギスハイム村にある蔵元。1997年から息子のフィリップ・ジンク氏継ぎ、有機栽培転換、2018年からはビオディナミ農法。プレパラシオンブルゴーニュにあるデメテール機関から調達。このピノ・ノワールはゲヴェルシュヴィール村にあるディーマンズヴィンケルという区画で、標高300m、東向き斜面、赤粘土質土壌で、平均樹齢は約35年程。除梗、3日間低温浸漬、20〜28℃で12日間発酵
今回は、「みつせ鶏だし」を使った「きりたんぽ鍋」です「みつせ鶏だし」、以前↓使ってみて美味しかったので、リピートセリが売り切れていて代わりに白菜を入れましたいただきま~すきりたんぽ鍋、大好きお出汁の沁みたきりたんぽが美味しいですワインは、アルザスの「ヴィエイユ・アルマン・シルヴァネール」「シルヴァネール」という品種100%だそうです初めていただく品種カモミールのような、優し気な花の香りに癒されますスモーキーさと、柑橘に似た爽やかな酸味とほろ苦さもあり、後口はスッキリ
ゲームプレイ動画アップロード:PS5/VR2「グランツーリスモ7」シルビアspec-RAero(S15)TouringCar/アルザス・ビレッジ3周/ワールドラリー・チャレンジ/1位&ファステストラップ&CLEANRACEBONUShttps://youtu.be/IgkW2tsese8ルーレットで「GT-RGT500」のV型8気筒エンジンをゲットしたので、ブランドセントラルのNISSANショップで見つけて購入したが、あまり乗ってなかったGr.4のシルビア「spec-R
そむりえ亭は基本的に一皿に一杯のワインを合わせてお勧めするスタイル。所謂【ペアリングコース】がメインです。しかし、以前から「ご相談を頂ければボトルでもお出しする」と言っています。条件をお聞きして、今ある在庫の中から最適なものをお勧めするスタイルです。そういう意味も込めて【年末年始用にボトルワイン】的な告知をしましたら、それなりの反応もあって、今でもボチボチご要望があります。まずは下記をお知りおきください。・お人数がそれなりに揃う事。・今日来て「今日出して
JSA日本ソムリエ協会ワイン検定シルバークラス対策問題をはじめに出題させていただきます😌アルザスで拡がり、フランスの家庭で消費されるAOCのスパークリングワインの第一位は、()であるセレクシオンドグランノーブルクレマンダルザスアルザスグランクリュ答えクレマンダルザス4世紀には銘醸地としての名声が確立され、基本的に単一品種からワインが造られるのは()地方であるボルドーアルザスブルゴーニュ答えブルゴーニュ冷涼な気候と小さな牡蠣
ジュリアン・メイエートカイ・ピノ・グリ「ファニー・エリザベス」アルザス2002楽天市場「【希少】ジュリアン・メイエートカイ2002年。今味わうべき熟成」というタイトルに惹かれて、この記事を読んでくださっているあなたは、きっと熟成ワインの奥深さに魅せられている方ではないでしょうか。特に、自然派ワインの巨匠、ジュリアン・メイエートカイが手掛けた2002年のワインとなると、その希少性と品質への期待は、並々ならぬものがあるかと思います。今回ご紹介するのは、その中でも特に注目す
来月のヨーロッパ一人旅では、スイス、Basel近くの街に3泊する。スイス滞在中にすでに決めているのは、Genèveに日帰り旅行することだけ。ほかの日をどう過ごすか、あれこれ考える時間もまた旅の楽しみである。当初は、Baselからアクセスしやすいフランス・アルザス地方の街へ足を延ばそうと思っていた。けれど、Baselといえば、フランスにもドイツにもすぐ行ける三国境の街。いわゆる有名観光地にこだわらず、「ただ国境を越えてみる」だけでも十分おもしろいのではないかと思えてきた。
フランスアルザス地方の民族衣装です。シンプルさがかわいいです。頭の大きな黒いおリボンがかわいいのですがきれいに撮影できませんでした。ルーマニアの民族衣装東欧の民族衣装は刺繍がふんだんに施されてています。ですので再現がかなり難易度高いです。アルザスのような無地は再現簡単なんですが。ごまかしとして、バラの刺繍を散りばめて縫い付けました。フランスの民族衣装かなり再現度が高いです。自信作です。オーストリアの民族衣装。
・・・・・・・っということで、中学生のとき、社会科でアルザス・ロレーヌ地方は鉱物(鉄鉱石)を巡ってフランスとドイツが争ったと習いました。実際にこの地を訪れ、それが間違いだった事が分かりました。間違った知識をこの歳になるまで覚えさせられていたのです。(社会科の教師がぼくは嫌いだった。)原因は明らかな民族紛争だったのです。バスがTrier(トリーア)という町を過ぎたとき、製鉄所が見えたので、昔習ったアルザス・ロレーヌを思い出し調べて分かったのです。この地は製鉄所があるくらいですから、鉄鉱石
ジュリアン・メイエーピノ・オーセロワセリエB(SerieB)アルザス1997楽天市場今回のレビューは、ブログタイトルにも掲げている「1997年産ピノ・オーセ」にぴったりの一本をご紹介したいと思います。まさかこんな素晴らしい出会いがあるとは、私も驚きを隠せませんでした。今回ご紹介するのは、「ジュリアン・メイエーピノ・オーセロワセリエB1997年」です。アルザスの自然派ワインの巨匠、ジュリアン・メイエー氏が手掛けた、まさかの20年以上熟成を経たピノ・オーセロワ。し
・・・・・・・っということで、今日は休息日としたけれど、ランチに出なくちゃならない。ホテルから出たはいいけれど、カミさんはまだお腹が空いていないという。だったら近くにある村、エーグイスハイムに行ってそこで食べようということになった。ウーバーだったらすぐでした。復活祭の時期は一斉に花が咲くようです。まさに生命の復活祭ですね。八重桜並木が満開で、日本のように咲く時期がずれていくことなく、一斉に咲きます。まさしくメルヘンの世界。ここも「フランスで一番美しい村」を名乗っています。どうや
赤の主要品種に比べ、白の品種は忘れられがちです。カベルネ、メルロ、ピノノワール、シラー、サンジョベーゼ、ネッビオーロ、テンプラニーリョなど赤ワインの品種は話の遡上に上がりますが、白ではシャルドネ以外は静かなもの。そむりえ亭の場合、ペアリングにてシャルドネ以外も沢山使いますので、その例には当てはまらないものの、です。しかし、リースリングは世界的に見ても「偉大」な部類に入ると思っています。ドイツやアルザス、オーストリア、ニューワールドでもオーストラリア、ワシントン等で盛んに造
春は花の便りやお祭りと共にやって来る🌸4/1筑波山神社春の御座替祭。雨の中、粛々と進む神輿行列の皆さんに例年通りオリーブ茶をお出しし、榊をいただき神棚に供える。恵みの雨…昨年、夫の友人のマークさんが日本一周旅行の第1日目で御座祭の見物にやってきたが、やはり雨だった。その後は良い天気に恵まれ、3週間の旅を終え無事フランスに帰国。そのマークさんからロレーヌ(アルザスの隣)の桜の便りが届いた🌸アルザス地方のストラスブール近くには、ウェストホッヘンという街あり、アルザスワインと共に果樹栽培が盛ん
今回は…仏・アルザス地方の老舗ワイナリー、「アーサー・メッツ」が創業110周年を記念して造り上げた特別限定キュヴェ、“アーサー・メッツ110/クレマン・ダルザスブリュット”…をいただきました。(^^♪********【アーサー・メッツとは?/サイトより引用】アーサー・メッツはフランス・アルザス地方に本拠地を置き、1904年創業と歴史を誇る名門のクレマン・メーカーです。主にシャルドネ、ピノ・ブランやリースリングなどの葡萄を栽培しており、丁寧な葡萄づくりから生まれるポテンシャルの高い葡萄は
3日前に予告していましたが・・・「このところのワイン会が何故かすぐに満席になる」ことに申し訳なさを感じております。普段の営業はそう簡単に埋まらないのに・・・そこで以前何度か行っていた「ちょっとええワイン」を開催します。この企画は通常のコースのペアリングを少しの追加料金で「ちょっとええワイン」に替えてお出しするというものです。日時:4月15日(水)16日(木)ご都合のいい時間にお越しください。ワイン:今回は3種。①リースリンググロシローイ14
ジュリアン・メイエーゲヴェルツトラミネールキュヴェ・デ・ピュセルアルザス2002楽天市場皆様、こんにちは!今回は、まさに「2002年の奇跡」と呼ぶにふさわしい一本をご紹介したいと思います。それは、アルザスの偉大な生産者、ジュリアン・メイエーが手掛けた「ゲヴェルツトラミネールキュヴェ・デ・ピュセル2002」です。20年以上の時を経て、今、私たちの目の前に現れたこの熟成ワインは、一体どんな物語を語りかけてくれるのでしょうか。特別なワイン体験を求めている方、そして本
今回は番外編、フランスの日本食レビューです!フランスで一番定番な日本食はラーメンなので、ラーメン中心に紹介します。最近フランスではめちゃくちゃ日本ブームで、スーパーでもおにぎりが売られていたり、漫画専門ショップがあったり、本当に大人気。この流行りに乗ってものすごい数のラーメン屋さんがオープンしてます。(他の日本食はラーメンと比べてだいぶ少ない印象。というかほかのメニューがあってもみんなラーメン選ぶ印象がある)最後にストラスブールにある日本の和菓子屋さんも紹介します、お楽しみに:)
飲んだ日2026年3月21日晴れ11℃ワインAlsacePinotNoirReserve2022Trimbach評価87+エノテカで購入、定価4,290円。アルザスのピノ2022年。造り手はアルザスの名門トリンバック。アルザスは雨が少ないこともあり、有機認証の取得が盛んで35%の畑が認証を取得している。トリンバックも2023年に全ての畑で認証を取得した。このワインはレゼルヴでスタンダードキュヴェの一つ上のシリーズ。フルーティでフレッシュな味わいを表現するするた、樽熟成は
アンドレ・ロレールビュル・ド・ヴィ2024年アルザス地方、ミッテルベルグハイム村にある、18世紀から続く家族経営の蔵元。9代目のルドヴィック・ロレール氏が運営。2001年から有機栽培に転換しビオディナミを採用。天然酵母での発酵、無清澄、無濾過、SO2も最小限でワインを醸造するのが基本このキュヴェはミュスカ、シルヴァネール、オーセロワ、リースリングを混植、混醸、メトード・アンセストラルで仕上げた泡。白桃、マスカット、和梨、ドライで優しいペット・ナット。以前の丸い穴が空いたラベルの
今回は私のお気に入りのパンケーキ屋さんをご紹介します:)"MadameJulia/マダム・ジュリア"というお店で、ストラスブールのパンケーキと言えばみんなここが一番に思い浮かぶくらい、めっちゃ美味しい大人気店!初めて行ったときからすでに5、6回ほど戻りました(笑)内装からすでにおしゃれで、本がずらりと並べられた棚がトレードマークです。ちなみにこのお店の名前はこのカフェを作った本人であるジュリアさんの名前から付けられました。ちなみに本棚の写真に写っている絵の女性がジ