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日本からカナダ経由でアメリカに入国する際の覚書カナダ経由でアメリカへ入国する際は、カナダ入国時とアメリカ入国時の両方の手続きが必要です。eTA(カナダ)とESTA(米国)の事前取得が必須で、バンクーバーなどの主要空港ではターミナル内でアメリカ入国審査(U.S.Customs&BorderProtection)と保安検査を済ませるため、日本出発時に荷物を最終目的地までスルーチェックインでき、乗り継ぎがスムーズです。時間に余裕を持ち、パスポートと電子認証の準備をしましょう。事前準備(
まず知っておきたいこと。ESTAの「権利の放棄(WaiverofRights)」は、アメリカへの渡航をスムーズにする**ビザ免除プログラム(VWP)の一部です。ここにチェックを入れることで、「入国の可否に対して、不服申し立てなどの審査を行わない」**という規約に同意したことになります。つまり、空港の入国審査で「入国不可」と判断された場合でも、異議申し立ては原則できないという意味です。ただし、これは「権利を失う」というネガティブなことではなく、短期渡航を簡素化するための制度上のルール。この
人生で31回目か32回目のシアトルに来ています。人生でこんなに同じ都市に訪問したのは、たぶん大阪が一番多くて、その次がシアトルかもしれません。この季節のシアトルは、最高なので現地土曜日に入り、日曜日に時差調整かねて、のんびり過ごしたあと月曜日からの仕事に備えます。ところで、みなさんMPCって知っていますか?あまり知られていないのでは?と思うのですが、入国審査がめちゃくちゃラクになる魔法のアプリなんです。詳しくはアメリカ入国が断然スムーズに!MPCアプリの使い方長時間のフライトを
アメリカ旅行や出張で「ESTAのグループ申請」をした人の多くがつまずくのが、2人目の追加です。「どこから追加すればいいの?」「代表者以外の支払いは?」「承認メールが来ない…」そんな不安を、この記事でまとめて解消しましょう。まず知っておきたい基本の流れESTAのグループ申請は、代表者がグループIDを作り、そこにメンバーを追加していく仕組みです。2人目を追加する流れはとてもシンプルで、以下の5ステップで完結します。グループIDでログインし、追加ボタンから2人目を登録。必須項目を正確に入力