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最近なにかと話題の「認知症治療薬」。アルツハイマー認知症の新しい薬ができましたアルツハイマーは「アミロイドβ」というゴミが頭に蓄積することが病因の「ひとつ」と言われています。そのアミロイドβを取り除いてくれる、というのがこれらの薬。適応がいろいろあってわたしのような老健の医者には使う機会はありませんが(高いしね)興味はあります。ほんまに効くの?ってね(爆)。確かにアミロイドβがたまることは認知症の原因に
以前認知症について、『アミロイドβがアルツハイマーの原因とした言い出しっぺ?の論文』がねつ造だったことについてブログに書きました。(ふつう2026年3月8日)捏造論文を元にみんな世界の研究者たちはアミロイドβというものを標的に研究してきたのですから、世紀の詐欺師です。み~んな、「脳にゴミがたまって認知症になる」と思っています。医者ですらです。こんなんだからいまだに認知症が克服できないのですね。上記ブログにも書いたとおり、論文が捏造だったということであって、アミロイド
アルツハイマー病は真菌感染症?フェンベンダゾールとイベルメクチンの新たな可能性https://2ndsmartestguyintheworld.com/p/dementia-and-alzheimers-cure-fungalベイラー医科大学の研究チームは、一般的な真菌カンジダ・アルビカンスが脳内で毒性アミロイドβ様ペプチドを生成することを発見。安価な抗寄生虫薬が神経変性疾患の治療に転用できる可能性が示された。—ベイラー医科大学の研究者らは、カンジダ・アルビカンスが脳に侵入すると、ア
こんにちは!薬剤科です9月は認知症月間ということで、今回は認知症の一つ、アルツハイマー病の治療薬についてのお話です当院でも既に治療を開始しているレケンビⓇ(一般名:レカネマブ)とケサンラⓇ(一般名:ドナネマブ)は、どちらもアルツハイマー病の進行を遅らせることを目的とした点滴の新しい治療薬ですが、作用するアミロイドβの段階や投与量、投与頻度、投与期間等に違いがあります。添付文書を基に両薬剤の詳しい比較を下記にまとめました。アルツハイマー病は、脳におけるアミロイドβと呼ばれ
マウスの鼻腔にクラミジアを感染させると、鼻腔が傷ついたマウスでは嗅神経を通じて脳にも感染が及ぶことがわかり、さらに脳細胞は感染に反応してアミロイドβを放出、沈着し始めたのです。アミロイドβはアルツハイマーの原因物質とされています。鼻から入った細菌がアルツハイマーをおこす可能性を示唆しています。鼻毛は抜かない方がいいようです。文献;Chacoatel;Clamydiapnumoniacaninfectthecentoralnervesystemviatheolfac