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夫は2022年春からアルツハイマー新薬(ドナネマブ=ケサンラ)の治験に参加しました。治験参加前のこと、治療中のことはいずれ気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれないけれど…今回はその結果について書こうと思います。治験中には治療を受けた本人に対してであっても、その効果については明かされませんだから新薬が効いて認知症の症状が改善されているのかどうかもですが、もしかしたらプラセボ(偽薬)を点滴しているのかさえも知りたくても知ることができません。そんな状況で、何のために痛い点滴や
マウスの鼻腔にクラミジアを感染させると、鼻腔が傷ついたマウスでは嗅神経を通じて脳にも感染が及ぶことがわかり、さらに脳細胞は感染に反応してアミロイドβを放出、沈着し始めたのです。アミロイドβはアルツハイマーの原因物質とされています。鼻から入った細菌がアルツハイマーをおこす可能性を示唆しています。鼻毛は抜かない方がいいようです。文献;Chacoatel;Clamydiapnumoniacaninfectthecentoralnervesystemviatheolfac
今日は認知症とビタミンDについての記事をご紹介。MSNwww.msn.comーーーーーーーーーーーーーーーーー【ビタミンDの値が高い人は認知症のリスクが低い】研究が示した関連性新たな研究では、中年期にビタミンDの値が高い人ほど、認知症の発症に関わる脳内のタンパク質「タウ」の蓄積が少ないことが示された。中年期のビタミンDと認知症リスクこの研究では、開始時に平均年齢が39歳で認知症のない約800人の成人を対象に血中のビタミンDの値を測定した。その後、約1
60歳からの危険なウォーキング毎日一万二千歩などというのは、東京オリンピックの時代にできたもので、実は八千歩までが限界でそれ以上は難しいとデータが出ています。一番の懸念は膝の軟骨に負担がかかります。膝軟骨は一度すり減ると元どおりには戻りません。血管への影響弾力のあった血管は若い頃に比べてありません。歩き過ぎると逆に心筋梗塞などを起こす原因にもなります。脳への影響脳にはアミロイドβという、脳内で作られるたんぱく質の一種です。健康な人の脳にも存在する物質で、通常は脳内のゴミとして短期