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来年度のPTNAグランミューズコンペ要項を拝見しました。https://compe.piano.or.jp/about/grandmuse.html2026年度グランミューズ部門参加要項|コンペティションcompe.piano.or.jpこれまで、55歳以上の音大卒と非音大卒の方々が、同じステージで勝負する設定に違和感を感じていた、Cカテゴリー。プロを越えるアマチュアがピンポイントで存在するとはいえ、年齢を重ねて身体能力が低下しても、音大卒と非音大卒では、演
【ハフポスト日本版】の春は浮かれるだけの季節ではないという記事で日食なつこさんというアーティストを知りました。そこで紹介されていた彼女のニューシングル『煙と水晶』のOfficialMusicVideoを視聴して心が震えました。『煙と水晶』の歌詞には「迷い方すら美しい」という印象的なフレーズがあります。これについて記事の中で彼女が語る私の人生にずっとついて回る一文なのかなと思います。曲を作っていた当初は1サビで言い切ってもいいかなと思っていたんだけど、あえて曲の
「プロよりアマチュアの方が上手い?」と感じてしまう現象テレビの「格付け○○」的な番組で、自信を持って選んだ方がアマチュアだったプロのコンサートより、YouTubeで見たアマチュアの演奏の方が心に残った。子どもの発表会の演奏に、思わず胸を打たれたそんな経験がある人は、決して少なくないと思います。では、なぜこんなことが起こるのか。これを本気で説明しようとすると一冊の本になる話ですが、今回は、できるだけシンプルに整理してみたいと思います。そもそも「プロ」とは誰のことか。一口にプ
先日、関西大学の安藤友敬(ともたか)選手がモンテネグロ2部のFKコムポドゴリツァとの契約を発表しました。安藤選手、サンガのアカデミー出身で現在関大2回生です。ユースでは10番を背負っていました。大学はどうなるか不明ではありますが、アカデミー出身選手の現在と題していくつかの選手の去就をまとめていきます。たまーにアカデミー出身選手について調べるんですけど、いいタイミングで海外移籍とかしてるんですよ。前回調べたタイミングでちょうど出てきたのが小山真生選手(東京国際大学→SVWマインツ※ドイツ
みづほバイオリン教室よりお知らせです世界的バイオリニスト木野雅之先生より新しいコンクールが始まります❕と、お知らせをいただきました未就学児から社会人までプロだけでなく、アマチュア演奏家も参加できるようですhttp://www.tokyoicc.com/東京国際クラシック音楽コンクール第1回東京国際クラシック音楽コンクール開催のお知らせこの度、「第1回東京国際クラシック音楽コンクール」を新たに開催する運びとなりました。本コンクールは、未就学児から社会人まで、プロの演奏家を目指
日本におけるシャンソンの特徴の一つとして、アマチュアリズムがある。その功罪について書いてみたい。日本のシャンソンにおけるアマチュアリズムは、単なる素人っぽさを指す言葉ではなく、技術的な完璧さよりも、歌い手のバックグラウンドや感情の吐露が尊ばれる傾向を言う。オペラやカンツォーネ等が声の響きや高音の美しさを競うのに対し、シャンソンは言葉で物語をどう伝えるかに重きが置かれる。だから、アマチュアの技巧に走りすぎない不器用な歌声が、かえって歌詞の切実さを際立たせることがある。定年退職後や子育
4月に入り、テレビのゴルフ番組も新番組が目白押しですね!これまで放送されていた諸見里しのぶプロの番組が3月で終了し、新たに始まった飯島茜プロの番組。さっそくチェックしてみたのですが……。結論から言うと、「めちゃくちゃ良かった」です!1.「まずはじっくり見る」から始まるリアルなレッスンこの番組、ただのハウツー番組とは一線を画しています。面白いのが、まず飯島プロがアマチュアの方の1ホールのプレーをじっくりと観察し、その後にアドバイスを送るというスタイル。この「まずは本人の現状を把握する