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前回、リハビリで靴に入れたソールの話をした。私としては、「ちゃんと靴が履ける!」「これでもう、かかとを踏まなくていい!」と大喜びだった。でも、理学療法士さんの反応は少し渋かった。相談せずに勝手にソールを入れたのがよくなかったみたい。そこで私は考えた。じゃあ、ソールなしでちゃんと履ける靴ならいいのでは?問題は、靴のかかとが当たるから、かかとを踏んでしまうこと。だったら最初から、かかとを踏まずに履ける靴に変えればいいのでは?そう思って、手持ちの靴をいろいろ試してみた。ぺ
装具生活で最初に悩んだのは「家の中問題」装具生活になる前から、ずっと考えていたことがあった。「家の中どうする?」問題。ギプスのとき外出するにカバーをつけていた↓が、TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカバー靴カバー雨雪泥避け骨折ギプス保護雨具洗車片足用(M,左足用)Amazon(アマゾン)1,100円外を歩いた装具のまま家に入るのか。それとも何か対策をするのか。実際、装具が来る前からずっと悩んでいた。装具生活前に考えていた3
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら
毎日考えたり、出会ったことを書かせて頂くのが、「マラソン徒然なるままに」です。僕は色々な方が走られる姿を拝見するのが好きです。特に、気持ちが入って走る姿を拝見しますと、凄さと同時に僕に真似できない感覚を抱くことが多いです。最近、気づいて、気になっていますのは、アキレス腱です。今年3月のチャレンジレースでは僕がDNFした後、見ていますと友人の女性ランナーが2時間38分でゴールしました。普段の練習から、パワフルな走りを見ていますが、周りに40分切りの女性ランナーは数えるほどです
スポーツや日常生活でアキレス腱に不安を感じる方にとって、サポーター選びは重要なポイントです。ザムストのAT-1は、アキレス腱専用として設計されたサポーターとして長年支持されてきました。医療分野の知見をもとに開発されており、フィット感や装着時の安定性などが特徴とされています。一方で、装着方法やサイズ選びに関する声も見られるため、実際の口コミを確認することが大切です。この記事では、ザムストのAT-1の口コミや評判を中心に、特徴やメリット・デメリット、使用時の注意点まで詳しく解説します。購
この日、購入したものがある。靴に入れるソール。インソールシリコンジェル3個セットかかと用足の痛み衝撃吸収ソフトクッション効果楽天市場きっかけは、先日の「つまずき事件」だった。もう、二度とつまずきたくない。そう思っていた。つまずいた原因は、靴の履き方だった今回つまずいた原因。思い返してみると、靴のかかとを踏んで履いていたことも関係していたんじゃないかと思う。ちゃんと靴を履けばいい。それは分かっている。でも、当時は靴のかかとが患足に当たると、腫れて
アキレス腱断裂して最初にぶつかる壁「何を着るか問題」アキレス腱断裂して気づいた。服、どうする?問題。歩けない、片足使えない、ギプスがある。今まで普通に着ていた服が、急に全部ハードモードになる。ギプスで履けるズボンが限られるまず困るのがズボン。細身のパンツ→入らないタイツ→無理裾が狭い→引っかかる結果、ゆるめのズボンかワイドパンツしか履けない。それでもギプスに引っかかって一苦労。朝からちょっとした戦いになる。夏ならスカートやワンピースに健足は靴下でなんとかな
アキレス腱断裂で保存療法を選び、装具生活が始まる前に一番悩んだこと。それは、「外を歩いた装具のまま家に入るの?」ということだった。ネットで調べても意外と情報が少なく、装具が届く前からずっと気になっていた。結論から言うと、私は装具の裏を拭いてから室内用カバーを付けて生活していた。今回は、実際に私がやっていた方法を紹介します。装具生活が始まる前に考えていたことギプス生活のときは、防水シューズカバーを付けて外を歩いていた。TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカ
アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガ
装具は保険対象になるのか調べて、実際に問い合わせた話ギプス固定は通院扱いになると分かったけど、次に気になったのが装具は保険の対象になるのかということ。書類を何度読んでも、装具についてははっきり書いていない。ネットで調べても、「医師の指示があれば対象になる場合もある」「保険の種類による」と、曖昧な情報ばかり。これはもう、自分で聞くしかないと思って、保険会社に実際に問い合わせてみました。結果はというと、やっぱり即答はできない感じ。・医師の指示による装具かどうか
この日は雨。いつもと違ってレインシューズを履いて学童のお迎えに。アキレス腱断裂後、雨の日は特に苦手だった。松葉杖だと傘はさせないし、滑りやすいし、水たまりもある。ちょっとした段差も見えにくい。何より、「またすべったらどうしよう」という気持ちがどうしてもある。雨の日に盛大にすべった話はこちら▼『アキレス腱断裂5日目~雨の日に盛大に転んだ話』雨の日でも「外の道は大丈夫」と思っていたアキレス腱断裂後、松葉杖生活にも少し慣れてきた頃の雨の日。濡れたアスファルトはザラザラ
この日は、下の子の月に1度の塾の特訓講座の付き添い。電車に乗って、ターミナル駅へ。前回、前々回も同じように付き添っていたので、その時のことをよく覚えている。そして今回、ふと気づいた。人波にのって普通に歩けている。なんなら、ゆっくり歩いている人を抜かしている。……え?ちょっと前まで、エスカレーターを探すできればエレベーターを探す人混みを避ける後ろからぶつかられないように気を張るそんなことで頭がいっぱいだったのに。もちろん今でも、階段の下りはちょっとぎこちない。なので、降り