ブログ記事7,083件
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら
アキレス腱断裂で保存療法を選び、装具生活が始まる前に一番悩んだこと。それは、「外を歩いた装具のまま家に入るの?」ということだった。ネットで調べても意外と情報が少なく、装具が届く前からずっと気になっていた。結論から言うと、私は装具の裏を拭いてから室内用カバーを付けて生活していた。今回は、実際に私がやっていた方法を紹介します。装具生活が始まる前に考えていたことギプス生活のときは、防水シューズカバーを付けて外を歩いていた。TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカ
気がつけば、アキレス腱を断裂してから6か月が経った。今振り返ると、この半年は本当に長かった。でも同時に、あっという間だったような気もする。半年後には治っていると思っていた受傷したばかりの頃、私は漠然と思っていた。「半年もあれば、スポーツもできるようになっているやろ。」通院も終わって、元どおりの生活に戻っている。そんな未来を想像していた。でも現実は違った。半年経った今も、リハビリは続いている。長く歩くと痛い日もある。片足のかかと上げはまだ全くできない。スポーツ復帰も、まだ先
鳥取旅行を数日後に控えたこの日。せっかく順調に回復していたと思っていたのに、かかとが大きく腫れてしまった。リハビリ卒業も目前だっただけに、正直かなりショックだった。この状態で旅行に行って大丈夫?頭の中を何度も同じことがぐるぐる回った。「この足で旅行に行っていいのかな。」「無理をして悪化したらどうしよう。」「もし再断裂なんてことになったら…。」旅行はずっと前から計画していた。ホテルも予約済み。子どもたちも楽しみにしている。だからこそ、簡単にキャンセルする決断もできなかった。行
6月に手術し、約2ヶ月のギプスと装具生活を経て現在約3ヶ月経過。起床時はそうでないものの午後にかなりのむくみがでて痛くなってきます。日常業務として、産業医の工場巡視に階段昇降はつきもの。理学療法士さん指導のもと、週2回のリハビリを行なっていて、現在、階段を登ることは簡単にできますが、階段を降りる動作に必要なバランス、筋力ともまだまだ程遠い感じ。整形外科の先生は『そんなもんです、順調と思います』とのことで、通常経過のようです。日中、弾性スト
金曜日に紹介状を依頼金曜日の朝、新しい病院に行くための紹介状を依頼した。転院を決意した話はこちら▼『アキレス腱断裂日記35日目装具7日目~病院選びの大切さを痛感した日』転院を決意仕事を調整して、なんとか診察日を翌週の木曜日に合わせようとしたが、どうしても無理。今の病院だと、次の診察は11日後の月曜日。しかも担当の先生の診察…ameblo.jpただでさえ、装具の計測や診察がのびのびで回復スケジュールが遅れ気味だったので、少し焦っていた。「週明けには準備ができるだろう」と思って
アキレス腱断裂直後は、メンタルを保つため、なるべく先のことを考えないようにした。なるべく先のことを考えないようにした話はこちら▼『アキレス腱断裂6日目~先のことを考えないようにした話』〜いちばんの関心は「いつ治るの?」だった〜アキレス腱を断裂してから、私の頭の中をずっと占領していたのは「いつ治るの?」この一言でした。でもここでいう「治る」っ…ameblo.jp時が経って私の現在の状況は、ギプスがはずれて装具になったものの、患足は3割荷重で、松葉杖もまだ必須。だからつい、心の中で
アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガをしてから「何を買えばいいの?」「本当に必要なものは?」と毎日のように検索していました。この記事では、アキレス腱断裂後の生活で実際に買って役立ったものを、役立ち度つきでまとめています。これからアキレス腱断裂生活を送る方が、少しでもラクに過ごせるよう参考になればうれしいです。アキレス腱断裂生活で実際に買ったもの&役立ち度まとめアイ
アキレス腱断裂して最初にぶつかる壁「何を着るか問題」アキレス腱断裂して気づいた。服、どうする?問題。歩けない、片足使えない、ギプスがある。今まで普通に着ていた服が、急に全部ハードモードになる。ギプスで履けるズボンが限られるまず困るのがズボン。細身のパンツ→入らないタイツ→無理裾が狭い→引っかかる結果、ゆるめのズボンかワイドパンツしか履けない。それでもギプスに引っかかって一苦労。朝からちょっとした戦いになる。夏ならスカートやワンピースに健足は靴下でなんとかな
アキレス腱断裂の保存療法で、ギプスから装具へ。装具になって歩けるようになり、少しホッとした。でも、装具生活が始まる前からずっと気になっていたことがあった。それが、「家の中、どうする?」問題。外を歩いた装具のまま、家の中に入るの?装具の裏って、かなり汚れているよね?でも、家の中でも装具はつけておかないといけない。装具が来る前から、いろいろ考えていた。外を歩いた装具を、そのまま家に入れたくないギプスのときは、外出するときにギプス用のカバーをつけていた。TAKUMED防水
アキレス腱断裂してから、地味に困ったのが外食。最初は、「座って食べるだけやし余裕では?」と思っていた。……全然そんなことなかった。外食って、思った以上に“歩く・立つ・待つ”の連続だった。しかもその頃、家でご飯を用意するのもかなり大変。立ちっぱなし。何回もキッチンを往復。配膳。片付け。全部アキレス腱にくる。だから休日くらい、「もう外食したい……」ってかなり思っていた。でも今度は、外食=外出がしんどい。これ。まず、外出準備が大変。外出用のギプスカバーをつける。
数日後に控えた鳥取旅行。本当は足のことなんて気にせず、思い切り楽しみたかった。でも私は、アキレス腱断裂の保存療法中。しかも少し前にかかとが大きく腫れたばかりだった。だから今回は、「旅行を楽しむこと」よりも足を悪化させないことを一番に考えて準備をした。なるべく歩かない計画まず考えたのは、できるだけ歩く距離を減らすこと。「せっかくだから全部見よう。」ではなく、「見られる範囲で十分。」という気持ちで予定を立てた。回復途中の今は、無理をしないことが一番大切だと思った。移動は車がメイン
装具生活で最初に悩んだのは「家の中問題」装具生活になる前から、ずっと考えていたことがあった。「家の中どうする?」問題。ギプスのとき外出するにカバーをつけていた↓が、TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカバー靴カバー雨雪泥避け骨折ギプス保護雨具洗車片足用(M,左足用)Amazon(アマゾン)1,100円外を歩いた装具のまま家に入るのか。それとも何か対策をするのか。実際、装具が来る前からずっと悩んでいた。装具生活前に考えていた3
ソールが理学療法士さんにあまり好評ではなかったので、「じゃあ、ソールなしでちゃんと履ける靴を探そう」と思った私。ぺたんこの靴。別のスニーカー。手持ちの靴をいろいろ試してみた。でも、どれもしっくりこない。歩きにくい。アキレス腱周辺が痛い。結局、少し痛みが悪化しただけだった。そして最終的には、やっぱり一番歩きやすかった、もともと履いていた靴+ソールに戻した。リハビリでその話をしたら……後日のリハビリ。「ソールがあまりよくなさそうだったので、別の靴もいろいろ試したんですけど……」
この日は、家の中のいろんな物を撤去した。キッチンマット床のマットキッチンの椅子洗面所の椅子「もう、なくてもいけるかも」と思った。断裂直後は、とにかく“立ち続けられない”“移動できない”だった。だから家の中を、少しでも動きやすい仕様に変えていた。特に助けられたのが、キャスター付きスツール。KKTONER丸キャスター昇降スツールPUレザーフットレスト付き回転椅子高さ調節可能バーカウンター作業製図椅子オフィスチェアブラックSサイズ(黒)Amazon
アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガをし
リハビリ卒業まで、あと3日。ここまで順調に回復してきて、「もう卒業やな。」そんな気持ちで、かなり前向きになっていた。まさか、この日に異変が起こるとは思ってもいなかった。やる気満々だった朝この日の朝も、自主トレからスタート。かかと上げ10回を3セット。下ろすときは、なるべく患足に体重をかけることを意識した。そのあと、いつもの7,000歩コースへ買い物に出発。前日と前々日は雨で、ほとんど歩けていなかった。「今日はその分もしっかり歩こう。」そんな気持ちで歩き始めた。歩き始めて
順調だと思ったら、そう甘くはなかったアキレス腱を断裂してから5か月。4か月頃は、「このまま順調に治っていく。」そんなふうに思っていた。でも、この1か月は私にとって大きな転機になった。回復は一直線ではなかった一番印象に残っているのは、かかとの腫れ。かかと上げのリハビリを頑張ったあと、大きく腫れてしまった。リハビリ卒業目前だっただけに、本当にショックだった。「もう治る。」そう思っていた気持ちが、一気に不安へ変わった。アキレス腱断裂は、思っていた以上に長いケガだった。鳥取旅行は「
前回、リハビリで靴に入れたソールの話をした。私としては、「ちゃんと靴が履ける!」「これでもう、かかとを踏まなくていい!」と大喜びだった。でも、理学療法士さんの反応は少し渋かった。相談せずに勝手にソールを入れたのがよくなかったみたい。そこで私は考えた。じゃあ、ソールなしでちゃんと履ける靴ならいいのでは?問題は、靴のかかとが当たるから、かかとを踏んでしまうこと。だったら最初から、かかとを踏まずに履ける靴に変えればいいのでは?そう思って、手持ちの靴をいろいろ試してみた。ぺ