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失意のまま帰宅した日、巻きなおしたギプスがきつかった話装具の発注が1週間遅れると分かって、正直、かなり落ち込んだまま帰宅。『アキレス腱断裂18日目~装具が1週間遅れることになった話』年内最終診察日、装具が1週間遅れることになった話受傷して救急車で運ばれて以来の、年内最終診察日。この日は、ギプスを一旦はずして、装具屋さんに計測してもらって装…ameblo.jp「年明けにはギプス外れる」そのつもりで耐えてきたのに、全部リセットされた気分。しかもこの日、巻きなおしたばかりのギプスが
再断裂の話を見て怖くなった日装具生活が始まってから、実は家の中では少し気がゆるんでいた。ちょっとした移動ならけんけんで動いたり、アイウォークを使ったりしていた。装具は外出のときだけ。家の中ではそこまで神経質になっていなかった。でもこの日、ネットでアキレス腱の再断裂の体験談を読んでしまった。再断裂したら手術一択。そしてギプスをつけて最初からやり直し。それを見た瞬間、急に怖くなった。「もしここで再断裂したらどうなるんだろう」せっかくここまで回復してきたのに、また最初から。そう考
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら
連休が終わり、家族は会社と学校へ。いつもの日常が戻る中、私はリハビリと診察の日だった。気になっていたのは、なかなか引かないかかとの腫れ。診察の結果、先生から言われたのは、「靴が当たって腫れているんでしょう。」ということだった。……靴?しかもその靴は、装具が取れてからずっと履いていたもの。今まで普通に履けていたし、特に問題もなかった。それなのに、突然こんなに腫れるなんて。「ほんまに?」と思った。でも、よく見ると腫れている場所は、ちょうど靴のかかとが当たる部分だった。サ
アキレス腱断裂して思った。移動、全部むずかしい。歩けないって、こんなに生活に影響するんや…。今回は、実際に困った“移動”についてまとめます。自転車|いけそうで、いけないギプス時代は、さすがに自転車なんて無理。……と思っていた。でも正直、固定されているので「ゆっくりならいける?」って気持ちはちょっとあった。ただ問題は、松葉杖。仮に移動できても、着いた先で歩けない。松葉杖をどう運ぶか問題が発生する。剣道の竹刀袋みたいなのを買って、背負えないか試した。でも入らなかった。長すぎた。
最近気づいたこと。外で靴を履いて歩く時より、家の中を裸足で歩くほうがアキレス腱がツライ。最初は、なんで?と思った。でもよく考えたら当然だった。外で履いている靴、少しかかとが高くなっている。だからアキレス腱が少しラクな角度になる。でも家の中は完全フラット。ぺたんこ。そらツッパる。むしろ今のアキレス腱には、裸足のほうが負荷が大きい。そしてふと思いついた。装具時代、健足側に履いていた厚底の靴。試しにそれを両足に履いてみた。すると。めちゃくちゃ歩きやすい。びっくりするく
装具生活で最初に悩んだのは「家の中問題」装具生活になる前から、ずっと考えていたことがあった。「家の中どうする?」問題。ギプスのとき外出するにカバーをつけていた↓が、TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカバー靴カバー雨雪泥避け骨折ギプス保護雨具洗車片足用(M,左足用)Amazon(アマゾン)1,100円外を歩いた装具のまま家に入るのか。それとも何か対策をするのか。実際、装具が来る前からずっと悩んでいた。装具生活前に考えていた3
階段に意外と苦戦した話歩けるようになってきた頃、意外に苦戦したのが階段の下りだった。患足から下ろして、健足をそろえる。いわゆる「片足ずつ」の下り方だ。装具を卒業してもしばらくはこの下り方を続けていた。「もう普通に下りられるはず」装具卒業1カ月半後のリハビリで理学療法士さんに相談した。すると、「もう交互に下りられるはずですよ」と言われた。そこで階段の練習開始。理学療法士さんから教わったのは、足を段差から少しはみ出させて、つま先をを落としながら下りる方法。「みんなだいたい墜
アキレス腱断裂日記|保存療法5か月を振り返って思うこと気がつけば、アキレス腱を断裂してから5か月。4か月頃には、「このまま順調に回復していくんだろうな。」そんなふうに思っていた。でも、この1か月は思いどおりにはいかなかった。突然の腫れリハビリ卒業目前。自主トレも頑張り、たくさん歩いていたある日。突然、かかとが大きく腫れた。紫色になり、足首全体までパンパン。「再断裂?」そんな言葉が頭をよぎるほど不安だった。幸い大きなトラブルではなかったけれど、この出来事をきっかけに足は腫れや
先月の22日に手術をしたので、もうすぐ一ヶ月です😀今日も装具がマイナス1段になりました🎵残り3段です😎だいぶ低くなりましたので、歩けるかな‼️と思っただけで全く変わらず歩けません🥹感覚はだいぶ低くなりました!術後一ヶ月から、多動(自力の可動でなく、他の力で動かせる)オッケーだそうで、来週から本格的なリハビリになります💪今日は傷口のマッサージを入念にしてもらい、終了です!先月の21日に入院してから、禁煙しております(手術をする際の指示&1週間入院したから丁度いいかなと)アキレス腱も禁煙
アキレス腱断裂から3カ月半覚え書きの経過5/15階段にぶつけて断裂5/25入院5/26手術〜6/3退院6/3〜7/10装具生活8/4自動車の運転再開余談7月白髪染めしたら右顔面と頭の中に帯状疱疹(¯―¯٥)(元々皮膚が弱いのと体調不良で毛染めが引き金になったらしい…)装具を外してからは足首から下の腫れ(浮腫)との戦い?⚠️お見苦しいですm(__)m↓足首?くるぶし?何処?歩く練習は難しく取り敢えずなるべく横になって脚高く置いて冷やすで今はまだ浮腫
この日、ついにエアロバイク30分に挑戦した。これまでは10分ほど軽くこぐ程度だったが、「今日から30分こごう」「少しずつ強度も上げていこう」と決めてスタートした。体力と筋力を取り戻したい理由はシンプルだった。アキレス腱は少しずつ回復してきた。でも、体力も筋力も想像以上に落ちている。そして何より、運動不足でたまらなかった。もともとスポーツが大好きなので、思い切り体を動かせない生活は本当につらい。ちょうどこの頃、理学療法士さんからも「エアロバイクは30分くらいこいでも大丈夫で
アキレス腱断裂で保存療法を選び、装具生活が始まる前に一番悩んだこと。それは、「外を歩いた装具のまま家に入るの?」ということだった。ネットで調べても意外と情報が少なく、装具が届く前からずっと気になっていた。結論から言うと、私は装具の裏を拭いてから室内用カバーを付けて生活していた。今回は、実際に私がやっていた方法を紹介します。装具生活が始まる前に考えていたことギプス生活のときは、防水シューズカバーを付けて外を歩いていた。TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカ
「アキレス腱を断裂したら、旅行はいつから行けるんだろう。」私自身、保存療法中に何度もそう思った。ネットで調べても、「〇か月なら旅行OK」という答えは見つからない。回復のスピードは人それぞれだし、旅行先や移動手段によっても負担は大きく変わるからだ。私は保存療法中に2回、家族旅行へ行った。受傷から約3か月半で丹後旅行受傷から約5か月で鳥取旅行どちらも無事に行くことはできた。でも、同じ「旅行」でも足の状態も気持ちも全く違っていた。今回は、その2回の旅行を振り返りながら、「回復中の旅行
この日は雨。いつもと違ってレインシューズを履いて学童のお迎えに。アキレス腱断裂後、雨の日は特に苦手だった。松葉杖だと傘はさせないし、滑りやすいし、水たまりもある。ちょっとした段差も見えにくい。何より、「またすべったらどうしよう」という気持ちがどうしてもある。雨の日に盛大にすべった話はこちら▼『アキレス腱断裂5日目~雨の日に盛大に転んだ話』雨の日でも「外の道は大丈夫」と思っていたアキレス腱断裂後、松葉杖生活にも少し慣れてきた頃の雨の日。濡れたアスファルトはザラザラ
アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガ