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(第③回目/全5回)(①から読むときはこちら➡︎★バレーボールをしていて左足のアキレス腱が切れた夫、あれからもうすぐ2か月アキレス腱断裂1か月、補装具完成⬇︎アキレス腱断裂2か月、松葉杖を返却しました♪【絶賛リハビリ中】1か月目に補装具が完成してから毎週月曜日はリハビリ通院質問ハルパパ「うちに難病の娘がいて抱っこしなきゃなんだけど・・・体重30kgの娘を抱っこして歩いたり床に降ろしたりしたいのですがいつごろになったら出来そうですか?」答え🙋理学療法士
(第④回目/全5回)治療費総額(①から読むときはこちら➡︎★\本日、リハビリ卒業しましたーー/ハルパパ、ゆっくりなら歩けるようになりました🚶♂️3月29日(土曜日)バレーボールをしていて左足のアキレス腱断裂をした53歳の夫🕺手術、1泊入院、ギプス、装具、リハビリ、治療費などなどなど、妻そらくがまとめます最終回♪(最終回のつもりだったけど⑤もあるよ)【3か月の治療カレンダー】3月29日〜6月30日までの記録本日6月30日、診察もリハビリも終了しました「また、
再断裂の話を見て怖くなった日装具生活が始まってから、実は家の中では少し気がゆるんでいた。ちょっとした移動ならけんけんで動いたり、アイウォークを使ったりしていた。装具は外出のときだけ。家の中ではそこまで神経質になっていなかった。でもこの日、ネットでアキレス腱の再断裂の体験談を読んでしまった。再断裂したら手術一択。そしてギプスをつけて最初からやり直し。それを見た瞬間、急に怖くなった。「もしここで再断裂したらどうなるんだろう」せっかくここまで回復してきたのに、また最初から。そう考
アキレス腱断裂日記|装具とギプス、結局どっちが楽?ある日突然、アキレス腱断裂。まず待っているのが、ギプス生活。そのあとに来るのが、装具生活。よく見るのが、「装具になったらラクになるよ」という言葉。でも、実際どうなん?装具になる前、めちゃめちゃ検索したことを思い出す。自分が両方経験してみて、正直に書いてみます。結論から言うと総合的には、装具のほうが楽。ただし、「全部が楽になる」わけじゃない。ギプスのしんどいところとにかく重い外せないかゆいお風呂が大変巻き方次第で地獄に
この日は、整形外科へ。ついに装具のヒールを全部除去した!ヒール四段目を除去した話はこちら▼『アキレス腱断裂日記70日目装具装着42日目~ヒール四段目除去いちばん変化を感じた日』ヒール四段目除去いちばん変化を感じた日この日は整形外科でリハビリ。装具のヒール四段目を外した。ヒール四段目を除去した話はこちら▼『アキレス腱断裂日記6…ameblo.jpここまで少しずつ高さを下げてきたけど、とうとう完全フラットに。感無量。最初はあんなに分厚かったのに。ここまで来たん
ついにこの日が来た。装具初日。この日は土曜日で先生の診察はなく、装具屋さんが来てくれて、ギプスをカットしてくれることになっていた。装具屋さんがギプスをカット装具屋さんが手際よくギプスをカット。何週間も足を守ってくれていた白い殻が外れる。そして――お願いしていた通り、ギプスの下半分(シーネ)を持ち帰らせてもらった。正直、これをもらえたのはかなり大きかった。お風呂のとき、寝るとき、「完全にフリーになるのが怖い場面」で使える。このあと本当に、シーネがあって助けられる場面が何度あった。
アキレス腱断裂になると、まず気になるのが「いつ歩けるの?」「いつ装具が外れるの?」「仕事や外出はいつからできるの?」という回復スケジュールだと思います。私自身も断裂した直後、先が見えなさすぎて何度も検索しました。この記事では、アキレス腱断裂後の回復スケジュールを、実際の体験ベースで時期ごとにまとめます。これから治療が始まる方や、今まさにギプス・装具生活中の方の参考になればうれしいです。<私の場合>アキレス腱断裂の回復スケジュールは人によって違う最初に大事なことを書
2022年の1月に「名作ブログ」として名高いいつも気づけば誰かいる~阪神中継ぎ投手陣とする記事を【前編】【後編】に分けて書いた。『いつも気づけば誰かいる〜阪神中継ぎ投手陣【前編】(会長記)』毎年「足りないんじゃないか」と不安なのだが、毎年気づけば「誰かいる」のが阪神中継ぎ陣。先発の絶対的エースが長らく不在の最近においては中継ぎ投手の頑張りがチー…ameblo.jp『いつも気づけば誰かいる~阪神中継ぎ投手陣【後編】(会長記)』2016年以降の中継ぎ投手を【前編】で
ここ最近気圧がおかしい日が多く、アキレス腱縫合手術の傷口が痛み、過去の開頭手術の影響で顔もヒリヒリします。事情を知っている人は「色んな所が痛くて大変ですね…」と言ってくれます。まぁ、現状を現状のまま受け入れるしかありません。さて本題です。アキレス腱断裂縫合手術から約11週、80日目で装具が外れました!ただし条件付き。担当医からは「まずは素足で室内歩行から開始。屋外では装具。自分のタイミングで装具からスニーカーに履き替えて下さい。」と言われ「カーフレイズはあえて
装具生活で最初に悩んだのは「家の中問題」装具生活になる前から、ずっと考えていたことがあった。「家の中どうする?」問題。ギプスのとき外出するにカバーをつけていた↓が、TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカバー靴カバー雨雪泥避け骨折ギプス保護雨具洗車片足用(M,左足用)Amazon(アマゾン)1,100円外を歩いた装具のまま家に入るのか。それとも何か対策をするのか。実際、装具が来る前からずっと悩んでいた。装具生活前に考えていた3
アキレス腱断裂からちょうど1ヶ月。外来に行き担当医に傷口の状態をチェックしてもらいました。担当医は「くっついてますね。」と言いながら、私の足首の可動域を確認後「じゃぁ、これつけましょう。」と言い、遂に憧れの装具が登場。踵のパッドは1枚抜いて3枚。「今日から全荷重歩行OKですよ。」と言われて少し驚きましたが、実際に装具を装着するとアキレス腱に痛みはなく、結構自然に立てました。Lサイズの装具。甲冑の如くゴツいです。「やった、足着けれる!」と内心大ハシャギしながら「寝る時はどう
四日市消化器病センター整形外科受診日アキレス腱断裂経過レポートアクシデントから1ヶ月ギプスから装具での治療になります。けっこうイカついですねかかと側の3枚のプレートを一つずつはずしていき足首の固定を伸展から背屈に段階的にとっていくことになりますリハビリも少しずつ開始になりますまた、レポートします。
アキレス腱断裂縫合手術から約3ヶ月。(88日)傷口はこんな感じです。ケロイドの「脱皮」が激しくなってきました。昨日は、術後初の趣味での外出。装具なしのスニーカー歩行なので不安感がハンパじゃなかったです。…連休を舐めてました。駐車場激混み。目的地はカリスマ店長がいるメガネ屋さん。事前に確認していた「優先車室」に駐車し慎重な足運びで目的地に向かいました。想定外だったのは、周囲との歩行速度。皆さんスタスタ歩いているので、つられて私もスタスタしそうになりまし
アキレス腱断裂縫合手術から約3ヶ月。94日。先週頭から屋内外問わず通常歩行をスタート。先週末くらいから慣れてきて、パッと見では「怪我人だとは分からない歩き方」になりました。装具を外して歩いた直後は、黄色い部分がとにかくツッパリまくって送り足でしか歩けませんでした。地道にカーフレイズを続けた結果、黄色い部分はツッパリをやめて優等生になり、本当ここ数日で緑色のラストピース部分に力が入るようになり「一般人風の歩き方」が出来るようになりました。青い破線の「感覚なし部分」は、
抜糸17日目。先週の外来で担当医が「傷口の周辺が荒れてるから。」という理由で傷口にマイクロポアテープを貼ってくれました。そして今日の朝、アキレス腱筋膜リリースと階段上り下りを終え、剥がれかけたマイクロポアテープを剥がしたら軽い出血がありました。傷口はほぼ塞がりましたが、表皮がめくれやすくなっているようです。バイ菌が入ったら嫌なので、すぐにシャワー。そしてマイクロポアテープ貼り直しです。担当医が「テープは剥がれるまで剥がさなくていいですよ。」と言っていた意味が分かりました。
装具生活、寝るときどうする問題装具になってから、悩んだのが寝るとき、どうする?先生からははっきり言われた。「寝るときも装具つけてくださいね」ですよね。再断裂がいちばん怖い時期。無意識の動きが危ない。理屈はわかる。装具で寝た日一度、装具のまま寝てみた。結果。不快すぎる。重い。暑い。かさばる。寝返りできない。結果、眠れない。慣れかもしれない。でも、私は無理だった。何もしないのは、不安すぎるだからと言って、何もしないで寝るのは、無理。少し動いただけでも痛いのに、寝返りなんてしたら
4週間の装具生活も終わりました2月24日にアキレス腱を断裂して、ギブスを装着して6週間⇒装具を装着して4週間過ごしてきましたが、昨日やっと装具の装着も終了しました。いやぁ、長かったですね。はじめは、とても不自由でしたが、だんだんと出来ることが増え、生活が普通に近づいていく、その嬉しさを感じられた10週間でした。その最後の4週間(装具装着の生活)の顛末をnoteに記したので、よろしかったらご覧ください。↓↓↓アキレス腱断裂した転職塾オヤジのギブス生活顛末記◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
アキレス腱断裂縫合手術から約4ヶ月。寝起きは足首が硬くて上手く歩けないので「送り足」のまま、厚さ5cmの板に立って、ゆっくり「地獄カーフレイズ」。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、アキレス腱は「約5%しか伸びない構造」になっています。伸びるのはアキレス腱ではなく周囲の筋組織。最初の2〜3回は床に踵がつきませんが、徐々にふくらはぎが柔らかくなってきて15回を終えるころには普通に歩けるようになります。…先月末に患側の爪を切った時、足首が曲がらず上手くいかず深爪してし
先週、のだめの人間ドックの結果が届きました。毎年ではないですが今年は本人が希望したのでフルコースでドックを受けてもらっていました。結果は、便潜血D2判定「要精密検査」…相当落ち込んでいたので「すぐに検査!」ということで、大腸に特化した病院へ行き検査予約。通常だと1ヶ月待ちらしいのですが、のだめのBMIが17であること、人間ドックでのD2判定、強い検査希望があることなどから院内トリアージが最優先になり予約から最短の3日後に検査が決まりました。それがまた本人の不安を煽り「
本日、半抜糸しました。来週残りを抜糸して、問題なければ装具を装着してのリハビリ開始です。アキレス腱断裂には重度・中度・軽度があるそうで、私は重度の断裂。無理矢理アキレス腱を引っ張って縫合、皮切部の皮膚も無理矢理引っ張ってナイロン系で縫合したそうです。そんなナイロン糸の半抜糸。うつ伏せになり足を浮かせ半抜糸スタート。パチン、パチンと小気味良い音がなって、その後、ビリっとした痛みが何度かありました。痛みの質としてはヒゲなどの太めの毛を毛抜きで抜く痛みにそっく
抜糸から16日。手術から33日。今日は朝、夕に分けて自分でアキレス腱の筋膜リリース(癒着剥がし)をやりました。筋膜リリースに関しては20秒くらいの動画があったので、参考になればと思います。筋膜リリース(癒着剥がし)は、アキレス腱を指で摘んでグイグイ押します。押した部分は、柔らかくなり「つっぱり感」が少し楽になりますが、慣れないと気持ち悪い感触があると思います。(筋膜リリースをするタイミングは担当医の許可が出てからの方が安心かと思います。)私は毎日のようにやっていたので
抜糸19日目。術後36日目。これは個人差があるかもしれませんが、アキレス腱縫合手術を行うとアキレス腱に「しこり」のようなものが出来ます。両足を比較してみました。右足は20年前に断裂し手術、左足は先月手術。左右均等に「しこり」のようなものがあります。これには諸説ありますが、20年前から「しこり」がある私的な結論は「全く問題がない。」です。見た目はあまり良くないですが、機能的に問題が生じたことはありません。今日は筋膜リリースと念入りなストレッチ、仕上げにマッサー
明日から入院です。そして明後日が手術。手術・入院すれば当然ながら費用が発生しますが、労働災害(私の場合は公務災害)の場合、保険証が使えません。かかった費用は全て基金が負担してくれますが、それは労働災害(公務災害)が認定されてからの話。認定まで約1〜2ヶ月かかるので、認定前に退院した場合、10割負担の金額を支払わなければならない可能性があります。20年前に反対の足のアキレス腱を断裂し手術して10日間入院した際の費用は約80万円。もちろん保険適用だったので、かなり
昨夜は何だか眠れなくて、ChatGPTに「何か暇つぶしない?」と問うと「ディベート対決はどうでしょう?」と提案されたのでChatGPTとディベート対決をしました。なお。AIが相手という事で、全て私が「後攻」を選んでいます。(かなり変換ミスや誤字があります。その点はご容赦ください。)お題人は努力すれば必ず報われるか(先攻GPT肯定、後攻ウィリアム否定)結果私の勝ちお題ChatGPTは論破出来るか?(先攻GPT否定、後攻ウィリアム肯定)結果私の勝ちお題再犯を繰り返
抜糸34日目。術後50日目。いきなりですが、最近の傷口を抜糸間もない頃と比較してみました。【グロ注意!】かなり目立たなくなってきました。ずっと徹底してマイクロポアテープを貼っていたのが良かったのか、治りが早いです。足首は「曲がるけど思うように動かない現象」発生中で、装具なしで歩くにはまだ時間がかかりそうです。ただ毎日の筋膜リリース、ストレッチは欠かさずやっています。装具をすれば比較的楽に歩けますが、まだアキレス腱の強度が約50%しかないため通常歩行は厳禁。
ヒール四段目除去いちばん変化を感じた日この日は整形外科でリハビリ。装具のヒール四段目を外した。ヒール四段目を除去した話はこちら▼『アキレス腱断裂日記63日目装具装着35日目~ヒール三段目除去。変化はあるのに歩きにくい日』この日はリハビリ。ヒール三段目を除去。残りは二段になった。今回も、立ち上がった瞬間に一瞬ピリッとしたけど、そのあとは特に痛みはなし。今回は、かなりフラッ…ameblo.jp今までの調整の中で、いちばん変化を感じたかもしれない。かなりフラットになって、
抜糸から15日。縫合手術から約1ヶ月。「アキレス腱断裂系ブログ」を一通り見ましたが、可動域に言及している記事が少ないので、これまでの経過を可視化してみました。「パチーン経験者」の皆様のお役に立てば幸いです。今日は装具を着けての初リハビリでした。はじめに理学療法士さんが私に「今までのスポーツ歴と切れた原因は何ですか?」と聞いてきたので、ざっくりとスポーツ歴を話し「アキレス腱が切れたのは、総合格闘技のスパーリングの最中です。」と答えました。自分で言うのもおかしいですが異
ギプス生活で迎えたお正月「今年は無理かな」と思いつつ、やっぱり初もうでは行っておきたくて、家族と一緒に出かけた。外出のときはギプスカバーを使用。TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカバー靴カバー雨雪泥避け骨折ギプス保護雨具洗車片足用(M,左足用)Amazon(アマゾン)ギプスに松葉杖。境内までは、なんとかたどり着いた。でも、そこからが本番だった。参拝の列。思っていた以上に長い。並ぶこと、約30分。立ちっぱなし。想像以
仕事中のお昼ごろ。整形外科から、着信。「キター!」と思っていそいそと電話に出る。電話は院長先生から。「フル荷重、許可です。」その一言を聞いた瞬間、胸の奥がふわっと軽くなる感じがした。電話を切ったあと、気づいたらもう足に体重を乗せていた。怖さより先に、嬉しさが勝ってた。そして——驚くほど痛くない。あの“ガラス細工みたいに扱ってた足”が、ちゃんと支えてくれてる。そして、早速松葉杖を手放し、両手が空いた。両手が使えるって、こんなに世界が広がるんや…!それをさらに実感し
装具は保険対象になるのか調べて、実際に問い合わせた話ギプス固定は通院扱いになると分かったけど、次に気になったのが装具は保険の対象になるのかということ。書類を何度読んでも、装具についてははっきり書いていない。ネットで調べても、「医師の指示があれば対象になる場合もある」「保険の種類による」と、曖昧な情報ばかり。これはもう、自分で聞くしかないと思って、保険会社に実際に問い合わせてみました。結果はというと、やっぱり即答はできない感じ。・医師の指示による装具かどうか