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ソールが理学療法士さんにあまり好評ではなかったので、「じゃあ、ソールなしでちゃんと履ける靴を探そう」と思った私。ぺたんこの靴。別のスニーカー。手持ちの靴をいろいろ試してみた。でも、どれもしっくりこない。歩きにくい。アキレス腱周辺が痛い。結局、少し痛みが悪化しただけだった。そして最終的には、やっぱり一番歩きやすかった、もともと履いていた靴+ソールに戻した。リハビリでその話をしたら……後日のリハビリ。「ソールがあまりよくなさそうだったので、別の靴もいろいろ試したんですけど……」
アキレス腱断裂で保存療法を選び、装具生活が始まる前に一番悩んだこと。それは、「外を歩いた装具のまま家に入るの?」ということだった。ネットで調べても意外と情報が少なく、装具が届く前からずっと気になっていた。結論から言うと、私は装具の裏を拭いてから室内用カバーを付けて生活していた。今回は、実際に私がやっていた方法を紹介します。装具生活が始まる前に考えていたことギプス生活のときは、防水シューズカバーを付けて外を歩いていた。TAKUMED防水ギプスシューズカバーレインシューズカ
前回、リハビリで靴に入れたソールの話をした。私としては、「ちゃんと靴が履ける!」「これでもう、かかとを踏まなくていい!」と大喜びだった。でも、理学療法士さんの反応は少し渋かった。相談せずに勝手にソールを入れたのがよくなかったみたい。そこで私は考えた。じゃあ、ソールなしでちゃんと履ける靴ならいいのでは?問題は、靴のかかとが当たるから、かかとを踏んでしまうこと。だったら最初から、かかとを踏まずに履ける靴に変えればいいのでは?そう思って、手持ちの靴をいろいろ試してみた。ぺ
この日は、下の子の月に1度の塾の特訓講座の付き添い。電車に乗って、ターミナル駅へ。前回、前々回も同じように付き添っていたので、その時のことをよく覚えている。そして今回、ふと気づいた。人波にのって普通に歩けている。なんなら、ゆっくり歩いている人を抜かしている。……え?ちょっと前まで、エスカレーターを探すできればエレベーターを探す人混みを避ける後ろからぶつかられないように気を張るそんなことで頭がいっぱいだったのに。もちろん今でも、階段の下りはちょっとぎこちない。なので、降り
鳥取旅行を数日後に控えたこの日。せっかく順調に回復していたと思っていたのに、かかとが大きく腫れてしまった。リハビリ卒業も目前だっただけに、正直かなりショックだった。この状態で旅行に行って大丈夫?頭の中を何度も同じことがぐるぐる回った。「この足で旅行に行っていいのかな。」「無理をして悪化したらどうしよう。」「もし再断裂なんてことになったら…。」旅行はずっと前から計画していた。ホテルも予約済み。子どもたちも楽しみにしている。だからこそ、簡単にキャンセルする決断もできなかった。行
皆さまごきげんよう✨坂?登れない⛰❌平坦?遅い🐢❌おまけに雨☔️風🍃砂⌛️ですぐポキる⚡️にせオールダメンダー❌❌❌カズマーニです😅アキレス腱断裂というなかなかな『ブログネタ』ができたので(笑)完治してリハビリライドまでの事をつづろうかと思います📖✏️8/13にケガをして8/18に手術🩼棒に振った夏が終わり術後2ヶ月が過ぎすっかりもう秋🍂私にとって2025年の秋は…【学問の秋】ケガをする前に申し込んだ家康公検定運動もできず⬅️仕事は通常より退勤が早いので🕑夜は勉強して受験
アキレス腱を断裂してから、生活は想像以上に不便になりました。松葉杖、装具生活、思うように動けない毎日…。その中で、実際に私が購入したものをまとめました。「これから何を準備すればいいの?」という方の参考になれば嬉しいです。▶まとめ記事はこちら『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ってよかったもの一覧・本当に役立ったアイテムまとめ』アキレス腱断裂後の生活は、想像以上に「不便」の連続でした。松葉杖、ギプス、装具生活と進む中で、その時々に必要な物がどんどん変わっていきます。私自身、ケガ
ひざで乗ろうとしたら、端っこすぎてヒュー→そのまま転倒した話キッチンに置いたキャスター付きスツールにだいぶ慣れてきた頃のこと。『【体験談】アキレス腱断裂後に実際に買ったもの⑩キャスター付きスツール』キッチンにキャスター付きスツールを置いた(しかも高さ調整できるやつ。ただし注意点あり)松葉杖生活が始まって、家の中の移動が想像以上に過酷でした。特にキッチン。…ameblo.jpKKTONER丸キャスター昇降スツールPUレザーフットレスト付き回転椅子高さ調節可能バーカ
自分ではまだ「治った」と思えないアキレス腱を断裂してから、少しずつ普通の生活に戻ってきた。松葉杖もない。装具もない。普通の靴を履いて、仕事にも行く。旅行にも行けるようになった。周りから見たら、もう普通の人に見えると思う。実際、「もう足、大丈夫なんやね?」と聞かれることも増えた。でも、そのたびに少し迷う。大丈夫……なのかな?見た目は、もうケガ人じゃない断裂した直後は、誰が見ても分かった。ギプス。松葉杖。片足をかばう歩き方。電車に乗るのも大変。階段も大変。「大丈夫?」と声
部屋に帰ってきましたが、下半身の感覚はありません😑部屋に戻ってきて約5時間。今日初めてのご飯。ゼリーを食べました🍮この間、下半身麻酔野関係で体を起こすことも禁止だそうです(頭痛につながるそうです)麻酔がきれてくると術部が痛みだしてきます。痛み止の点滴を2本、アイシング、足は挙上キープです。しっかり痛いです。ちなみにベッド上から移動は禁止でトイレも行けません。このまま我慢我慢で気付くとしっかり寝ており、朝になりました。朝ご飯は普通に食べられます!しかしトイレは車椅子です。尿カテ抜くとめんどくさ
※リアルタイムの話です。受傷してから半年。今なら少し冷静に、「保存療法を選んでどうだったか」を振り返ることができる。もちろん、これはあくまで私自身の体験。手術と保存療法、どちらが正解という話ではない。その上で、実際に保存療法を経験した私が感じたことを書いてみたい。◎保存療法でよかったこと傷あとが残らなかった一番分かりやすいのはこれ。手術をしていないので、アキレス腱に傷あとがない。見た目をそこまで気にするタイプではないけれど、傷あとがないのはやはり気持ちが楽だった。
1アキレス腱(腱骨腱)ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ、人体で最も太くて強い腱です。歩く、走る、ジャンプする、つま先立ちをするなど、足首を動かすあらゆる日常動作やスポーツにおいて中心的な役割を果たしています。構造と基本的な役割①接続部分:ふくらはぎにある「腓腹筋(ひふくきん)」と「ヒラメ筋」が合流し、かかとの「踵骨(しょうこつ)」に付着しています。②力の伝達:筋肉が縮んだときの力をかかとに伝え、地面を強く蹴り出す動きを可能にします。③クッション性:走ったり着地したり